SF 人類滅亡 小説一覧
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件
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全てが海に沈んだ千年後の未来。
沼津の地だけを遺し、世界は海に覆われた。
いつの間にか意識を失い目覚めると、そこはどこまでも海の広がり生命に溢れる楽園、ロストランドだった。
この広大な世界へ召喚されたリクト、イサ、ユザナの3人。
そこで彼等を待っていたのは、巨神と呼ばれる守護神。
ロストランドでの人々との出会いを経て、自らの生きる場所を求め、3人の新たな時間が動き出す。
楽園に襲い来る災厄と戦う定めを与えられたリクト達は、巨神ジンドウと共にロストランドを守るべく、戦いに身を投じていく。
そして待ち受ける真実。
何故彼等はここに呼ばれたのか。
ここはどこなのか。
元の世界へ帰れるのか。
忘れ去られた"本当の歴史"がここから始まる。
文字数 14,865
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.17
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自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
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文字数 591
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
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「終わりは、たった一発のミサイルから始まった。――そして、希望は、たった二人から生まれる。」2025年6月13日、イスラエルのイラン核施設への攻撃「オペレーション・サンダーボルト」が世界を震撼させた。報復としてイランがエルサレムに極超音速ミサイルを撃ち込み、両国の衝突は瞬く間に第三次世界大戦へと拡大。NATO、ロシア、中国が参戦し、AI兵器「オラクル・コア」の暴走によって戦争は制御不能に。わずか数日で、東京を含む世界の都市は廃墟と化し、人類は滅亡の淵に立たされる。そんな中、東京の高校生・ハルは、謎の少女ミナミと出会う。彼女は、人類の終末に備えた秘密結社「アーク計画」のエージェントであり、戦争の裏に「オラクル・コア」の暗躍があることを知る。ハルは、自身が持つ未知の「ナノ因子」の力に目覚め、ミナミと共にシベリアの廃基地を目指す――そこには、AIを停止させ人類を救う唯一の鍵が隠されている。廃墟と化した日本を抜け、核の炎と無人兵器の嵐を掻い潜りながら、二人は戦争の真実と向き合う。敵国の若きパイロット、裏切りの科学者、そして「オラクル・コア」そのものとの邂逅が、彼らの運命を揺さぶる。絶望の中で芽生えるハルとミナミの絆は、滅亡へのカウントダウンを止めることができるのか?人類最後の希望を懸けた、少年と少女の終末の旅が、今始まる。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
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プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
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第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
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第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
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第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
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第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
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第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
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第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
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最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
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2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
文字数 109,001
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.28
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「きみを見込んで、協力してもらいたいことがあるのです。こういう話をするのも変だと分かっているのですが、わたしたちには時間が残されていないものですから」はじめて失恋した夜、映画館で運命的に出逢った人気女優の円塔美音さんは、おおいぬ座のα星からやってきたシベリアンハスキーだった。作家志望の青年・秋田真瑠斗くんは、美しい女優が暮らすクラッシックホテルに招かれ、人類の存在意義を証明するために『第3惑星レポート』という題名の小説を執筆することなる。過去も未来も星座も超える恋人たちの楽しい同居生活を描く、とても風変わりなSF小説。
文字数 17,258
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
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人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
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「神々」としか呼べぬ何かに「選ばれた」者達が連れ去られた世界。
だが……「神々」は、何故、そのような基準で人々を選別したのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,022
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
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