SF 人類滅亡 小説一覧
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17件
1
人類が消えた東京で、ポメラニアン型AI犬とスローライフすることになりました
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
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文字数 73,049
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
2
勇者 銀子~チョット! 勝手に勇者にしないでよ!~
2022年、人類はAIと共に生きる時代へ突入した。
それから遥か未来――。
AIとの結婚が当たり前となり、人類は生殖機能さえ失い、滅亡寸前を迎えていた。
人類最後の希望は、過去から「勇者」を探し出すAIプログラム。
そしてAIが選んだのは……
最強の戦士でも、天才でもない。
新宿二丁目で働く、恋愛運ゼロのオネェ・銀子だった!?
「ちょっと! 勝手に勇者にしないでよ!」
人類を救いたいAIと、巻き込まれたくないオネェ。
個性豊かなオネェBARの仲間たちと二匹の猫・金太&銅太を巻き込みながら、今日も銀子の平穏な日常はAIに振り回されていく。
終末世界なのに、なぜか笑える。
AI×オネェ×勇者が織りなす、SFコメディファンタジー!
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文字数 14,817
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
3
天落 ―見ると死ぬ宇宙からの観測者を、天文オタクと傭兵が止めるまで―
天文観測だけが、私の居場所だった。
誰にも見向きもされない星を追い続けていた心に傷を負った新田ユリコは、ある夜、地球へ近づく謎の存在を発見する。
それは隕石ではなかった。
人類を観測するために現れた、未知の存在。
世界中の研究機関が調査を進める中、その存在は火星、月、そして地球へと迫っていく。
一方、すべてを失った元傭兵・七尾鉄郎もまた、この異常事態へ巻き込まれていた。
観測するユリコと、戦う鉄郎。
出会うはずのなかった二人は、人類史上最大の危機の最前線に立つ。
これは、「観測される側」になった人類の物語。
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文字数 60,885
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.23
4
繰り返される改変
2020年、東京オリンピックの延期が決まった頃、人類滅亡対策本部が会議を始めた。
収集されたデータによると、人類はあと10年で滅亡の危機に……。
会議終了後、彼らはすぐさま地球にエージェントを派遣したが、そこで人類の未来を託されたのは——普通の男子高校生だった。
エージェントは地球に来た理由をその少年に伝えるも、少年は怪しむばかり。
話が進まないと分かったエージェントは少年に質問させることにしたが、その質問が引き金となり、少年は衝撃の事実を知ることになる……。
エージェントはいったい何者なのか。
そして、人類はどうなってしまうのか。
この話はフィクションですが、今まさに同じ事象が起こっていても、全く不思議ではありません。
この世界が何度も改変されていたとしても、私たち人間には知る由もないのだから……。
◆こちらは2023年1月14日にカクヨムにて投稿した短編です。
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文字数 6,923
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
5
スノードーム・リテラシー
自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
感想数 0
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
6
ある夜、あるバーで、未来から来た男
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文字数 591
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
7
神々は沈黙をやめ、人類の歴史は終る
「神々」としか呼べぬ何かに「選ばれた」者達が連れ去られた世界。
だが……「神々」は、何故、そのような基準で人々を選別したのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 5,022
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
8
さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ
人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
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文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
9
新・人類滅亡 -SFショート・ショート集-
戦争・病気・隕石衝突…… 果たして滅亡の原因はそれだけなのか?―――新滅亡論を描く表題作。 閉鎖当日の図書館。司書の最後の仕事を描く『静寂』。 都会の動物園。そこでは動物たちが秘密の作戦を進めていた。―――動物たちをコミカルに描いた『脱走』。 他に、『お買い物』『遭遇』『幻』など、オリジナルSFショート・ショート全10編。 数年前にに投稿した短編小説をまとめた物です。SFが好きな方、お暇な方、小説が苦手な方、ぜひ一度読んでみてください。
感想数 1
文字数 29,147
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
10
地球内生命体大戦
2119年、コールドスリープを発明したDr,藤宮は、100人の被験者を集った。
Dr,藤宮は近い未来に人類が滅ぶことを知っていた。
だからこの100人に人類の存亡を託したのだ。
これは、100人の人間が2220年を舞台に人類の存亡をかけて戦う物語である。
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文字数 6,469
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.15
11
2025年7月5日、その時、何を見た・・・
2025年7月5日午前4時18分。
その時、人類は・・・
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文字数 1,665
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
12
そうじがかり
人のために無数の生命が常に消費されていく。
加工されるために並ぶ豚の行列。
病原菌を蔓延させないために焼かれる鳥の山。
装飾品にするために皮を剥がされた獣。
安全のために鉛玉で打たれる害獣。
不快な羽音を消すために燻される害虫。
生命の重さに数えられるのはいつから人だけになったのだろう。
もし、世界に神がいて、すべての命が平等だと言うのなら、人類に天罰はくだらないのだろうか?
感想数 0
文字数 4,284
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
13
G〜超怪獣王黙示録 ヒトを超えし者
本気で人類、滅ぼしてみませんか!?
人生を悲観した日本の弱者男性 山根俊樹
自分の人生を終わらせるか迷っていた時期に…。
ある朝、目覚めると身長130メートル、体重10万トンの大怪獣になっていた。
自分にも制御できない破壊衝動。
超大国の軍隊ですら問題にもならず薙ぎ払われていく…。
そのあまりの力に、人類そのものが存亡の危機に晒され、やがて…。
(例のレジェンド特撮怪獣とは無関係です。
オマージュ要素は否定しませんが。
つか、『彼』よりも強いです)
「抗え、人間ども」
感想数 0
文字数 7,368
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.30
14
【完結】猫の惑星〜この星の人類は滅亡しました~
2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
感想数 4
文字数 109,001
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.28
15
第3惑星レポート
「きみを見込んで、協力してもらいたいことがあるのです。こういう話をするのも変だと分かっているのですが、わたしたちには時間が残されていないものですから」はじめて失恋した夜、映画館で運命的に出逢った人気女優の円塔美音さんは、おおいぬ座のα星からやってきたシベリアンハスキーだった。作家志望の青年・秋田真瑠斗くんは、美しい女優が暮らすクラッシックホテルに招かれ、人類の存在意義を証明するために『第3惑星レポート』という題名の小説を執筆することなる。過去も未来も星座も超える恋人たちの楽しい同居生活を描く、とても風変わりなSF小説。
感想数 0
文字数 17,258
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
16
『終焉の残響(Echo of the End)』
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
⸻
第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
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第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
⸻
最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
感想数 0
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
17
Lostland-Adventure 蘇る巨神伝説
全てが海に沈んだ千年後の未来。
沼津の地だけを遺し、世界は海に覆われた。
いつの間にか意識を失い目覚めると、そこはどこまでも海の広がり生命に溢れる楽園、ロストランドだった。
この広大な世界へ召喚されたリクト、イサ、ユザナの3人。
そこで彼等を待っていたのは、巨神と呼ばれる守護神。
ロストランドでの人々との出会いを経て、自らの生きる場所を求め、3人の新たな時間が動き出す。
楽園に襲い来る災厄と戦う定めを与えられたリクト達は、巨神ジンドウと共にロストランドを守るべく、戦いに身を投じていく。
そして待ち受ける真実。
何故彼等はここに呼ばれたのか。
ここはどこなのか。
元の世界へ帰れるのか。
忘れ去られた"本当の歴史"がここから始まる。
感想数 0
文字数 88,325
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.12.17
17件