SF 職業もの 小説一覧
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1
デバッグ・ザ・フューチャー ―不敗の社長と、31歳限界SE―
うちの現場の社長は、失敗しない。
それは社内では、天気の話をするのと同じくらい当たり前の共通認識だった。だから誰も、その理由を考えたことがない。
シラカワ・ワークスに常駐する運用保守要員、黒瀬彰、31歳。9年間、誰にも読まれない報告書を書き続けてきた男だ。
台風の夜、社長の事前アナウンスの通りに雷が落ちた。当たるのが当たり前だから、誰も驚かない。
その3日後の明け方、黒瀬は誰もいない運用室で死んだ。
目が覚めると、枕元のスマホは9月17日を表示していた。3日前だ。
同じ台風が来る。同じ業務連絡が飛ぶ。同じ雷が落ちる。
──9年間、他人の記録を読むことしかできなかった男が、自分の死を1件の障害として調査しはじめる。
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【本作について】
※最終話まで原稿完成済み。エタらない宣言。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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感想数 0
文字数 13,122
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.14
2
The CUBE -千春と千秋 そのⅡ-
こちらは「相合傘 -千春と千秋 そのⅠ-」の続きです。そのⅠから読むことをお勧めします。
主人公、野島千春は、前職を思いもよらぬ形で失い、新しい仕事を探していた。
そこに旧友・瀬戸田海斗から連絡があり、彼の誘いで瀬戸田の職場である超常現象研究所に職を得た。
そこで所長の川島遼、彼の不登校の娘の恵里菜と一緒に、探偵、兼、超常現象研究をしていたが、ある日突然、鈍い轟音とともに、空から白くて文字の書いてある立方体が降ってきた。
これは超常現象に違いないと考えた研究所は、その立方体について調査を始めるが、その最中にある情報を掴んだのを機に、千春の命が狙われる事態となり――
X(旧Twitter):mamoru_sekido
note:https://note.com/mamoru_sekido
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文字数 20,624
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.01
3
監察官ヒナ
遙か未来。人類は銀河にその版図を広げていた。
銀河規模の巨大組織「モーリオン・ギルド」は人類文明を支える礎、希少資源「C3」を独占的に取り扱う存在であり、経済的、政治的、そして軍事的にもその影響力は極めて強大かつ広範囲に及んでいた。
そして巨大組織である以上、ギルド内部には不正や犯罪の影がつきまとう。
そんな組織の自浄作用を担うのが監察部であり、ギルドの正義を執行する監察官達だ。
ギルドの高位幹部に見出されたリゾート惑星出身の若き新人監察官、「ヒナ・カイラニ」は己の信じる法による正義を貫くため、アクアマリンの輝きを宿した共鳴の刃と共に大宇宙を征く――!
※本作は「小説家になろう」等で連載中の長編大河SF「少女は大宇宙で虹と歌う」のスピンオフ作品になります
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
感想数 0
文字数 62,572
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
4
脅威応急作業 人類の敵を倒すのは、魔法少女たち――ではなく公共業務作業員?
感想数 0
文字数 11,737
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
5
帯刀さんは今日も黙々と仕事する
死刑執行介助役人の帯刀さんは、常に淡々と自分の仕事をこなします。他人からどのような目を向けられようとも、忠実に仕事をします。
文字数 6,000
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
6
学科魔法士の迷宮冒険記2 護法機神の章(β版)
同著者の前作、『学科魔法士の迷宮冒険記(最終版)』の続編です。
今後随時修正して行く可能性があるので、β版としています。
ご了承ください。
近未来の地球に突然出現した結晶構造物、魔晶。
異世界の生物である魔獣を周囲の空間ごと地球へ召喚し、
地球の空間を侵食した異世界領域、迷宮をも生み出すこの魔晶によって、
混沌とする地球。
人類は、その混沌とする世界で、
空想の産物と思われていた魔法を手にし、
たくましく日々を生きていた。
魔法を身に付け、迷宮を探索し、魔獣を退治する人類、学科魔法士。
この物語は、学科魔法士の主人公が、日々経験する冒険活劇である。
※この作品は「小説家になろう(http://syosetu.com/)」にも一部掲載しています。
感想数 0
文字数 88,202
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.04.22
7
宇宙船キッチンは今日も無重力【読了3〜5分】
【月・木 17時更新】宇宙船《アルデバラン号》の厨房は、今日も平常運転——のはずが、重力の定期再起動で一瞬にして大混乱。切った人参は隊列で回遊し、シチューは惑星化、小麦粉は粉雲、米粒はデブリ。料理長マキ率いる厨房チームが「浮かせず配膳」を目指して奮闘する、無重力×厨房のドタバタコメディ短編連作です。
※刃物・熱源の軽い危険描写あり(流血なし)/コメディです。
感想数 1
文字数 20,781
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.02
8
【改訂版】ダンジョンと株式会社 ~目指せビリオネイヤー(1千億円長者)私たちはこの会社で世界を取る~
全世界に『門』が出現した。
『門』は3次元的にはありえない存在であり、そこには地下、ダンジョンへと続く通路があった。
水沢健司は、友人の伊吹吾郎、橋口清美とともに自宅に現れたダンジョンに潜り、その秘密の一端を見つけることができた。
『門』が出現した翌日、3人で集まりダンジョンの秘密をどう扱うかを相談していた。
「それで、お前さんらはダンジョンの秘密のことを、どうするつもりじゃ?」
「やっぱり、人に知られないよう隠すしかないのかしら?」
伊吹の質問に、清美も首をかしげながらつぶやく。
その二人に対して、水沢ははっきりと反論する。
「いえ、私は逆に積極的に開示すべきだと思います」
「でも、開示するといってもどうやってするつもりなの? 下手に発表すると大騒ぎになると思うけど……」
清美の質問にうなずきながら、水沢が答える。
「会社を作りましょう。ダンジョンを利用したサービスを提供するための会社です」
「なるほど、会社が出来てからなら、騒ぎになるのはむしろ望むところという訳か。なにしろ、無料で会社の宣伝をしてもらえる訳じゃからな」
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 82,681
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.20
9
英愛子裁判長の最期の公判
時はAIが人間の職業に就くようになった近未来。
最先端AIロボットの英愛子は、感情を一切排し、法のみに基づいて判決を下す辣腕裁判長として法曹界にその名を轟かせていた。
ある日、正当防衛とも思える事件の被告人に対し、愛子は一切の情状酌量なく冷徹な判決を下す。
そんな彼女の前に、人間味あふれる検事・仲村が現れる。「これだからAIは!」と嘆く彼は、法だけでなく、事件に至るまでの過程や人々の感情こそが重要だと彼女に説く。
「なぜ余計なことを考慮するのか理解できません」
論理を絶対とするAIと、感情を重んじる人間。相容れない2人の出会いが、やがて法の在り方、そしてAIの心をも揺るがす大きな事件へと発展していく。
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
10
ちゃぼ茶のショートショート 「無邪気な子供」
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
10件