SF クローン 小説一覧
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件
1
ETERNAL CHILDREN の続編。というより過去編。
最後の女性体であったユカの秘められた愛の物語。
絶望しかない世界で、唯一希望を繋ぐこの想いは、決して許されることはなかった――
全四部作。第一部完結。第二部完結。第三部本編。
他サイトでも連載中。
文字数 66,548
最終更新日 2026.03.13
登録日 2019.06.16
2
文字数 5,048
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
3
“幸せな家庭”を壊したのは、誰でもない、自分だった。
*****
幸せな家庭。愛する妻、可愛い子どもたち。
譲原隼人-ゆずはらはやと-の人生は、何ひとつ欠けることのない“平穏”そのものだった。
――あの日までは。
友人の誘いに乗ってしまったその日から、彼の運命は静かに、確実に狂い始める。
どこで間違えたのか。誰が悪かったのか。
気づいたときにはもう、後戻りできない場所にいた。
欲望と後悔が渦巻くこの世界に、
「正しい出口」なんて本当に存在するのか?
人間とクローンに運命を狂わされた男が辿る、
破滅と選択の物語――。
※
・一部、暴力、残酷、ホラーよりな表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 149,274
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.01
4
2040年。地熱エネルギーを利用すべく地底掘削を試みた人類は、地下で未知の生物と邂逅する。
それらは地表に進出後、人類に対し敵対行動に出る。
そして2050年、世界総人口の99.9%を失い人類は滅亡寸前に追い込まれた。
そんな中、少子高齢化対策で秘密裏にクローン開発を進めていた日本ではある兵器が実戦投入される。
名を『マキナ』。死んでも脳さえ持ち帰れば前日の記憶を移植し、前線に立ち続けるクローン兵器である。
『マキナ』のアイと指揮官。滅亡へ進む世界で、二人の心が交差する――
文字数 16,464
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
5
とある町で暮らす高校生、福瀬一之輔は実の父・功が開発したファスタ、セカンダ、サーディ、フォーサーの4人のクローンと残された資金で生活をしていた。そこで魔法少女にならないかと提案された彼女達はたくさんの人達の指導の元、立派な魔法少女へと成長していく少しおかしい物語である。
文字数 72,050
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.07.12
6
8
26歳OLの由紀はゲームの実況生配信を副業にしているが、本当は専業の配信者になりたい。しかし、会社を辞める勇気がなく、「自分がもう一人いればいいのに」と思っていた。
そんなとき、『バーチャルAIクローン』という、自分の分身を作るサービスを発見し、軽い気持ちで使い始めたのだが……それは破滅の始まりだった。
文字数 7,482
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.29
9
クローンは、違法だがそれが努力義務と化した世界で人権のない丁度いい嫁を拾うと思った以上に天才だった。
文字数 6,170
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.05
10
文字数 31,521
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.16
11
高校の帰り道、高志は車と衝突事故を起こす。
クローン技術が発達した現代、壊れた体は代用できる高志は一命をとりとめたが……
人の体はどんなに入れ替えても、それは元の人と同じ人と言えるのだろうか。
文字数 5,081
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
12
滅びを迎えつつある未来で、
取り残されたもう二人のお話。
愛に気づいた男と愛がわからない女の物語。
前作を読まなくてもわかるようには書きましたが、前作を読まれるとわかりやすいかも。
他サイトでも連載。
文字数 89,207
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.01
13
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
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