ファンタジー 完結保障 小説一覧

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片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~

片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
 現代日本にダンジョンが出現して三十数年。  ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。  すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。  そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。  そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。  妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。  やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。  とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。  しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。  もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。  これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 110,062 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.07
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現実世界に絶望した僕が黒猫に導かれ転移した世界はもっと地獄だったのだが。

現実世界に絶望し、自殺を決めた僕。 しかし、その瞬間に現れたのは一匹の黒猫だった――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,706 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.15
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転生令嬢の食いしん坊万罪!

   訳も分からないまま命を落とし、訳の分からない神様の手によって、別の世界の公爵令嬢・プリムローズとして転生した、美味しい物好きな元ヤンアラサー女は、自分に無関心なバカ父が後妻に迎えた、典型的なシンデレラ系継母と、我が儘で性格の悪い妹にイビられたり、事故物件王太子の中継ぎ婚約者にされたりつつも、しぶとく図太く生きていた。  そんなある日、プリムローズは王侯貴族の子女が6~10歳の間に受ける『スキル鑑定の儀』の際、邪悪とされる大罪系スキルの所有者であると判定されてしまう。  プリムローズはその日のうちに、同じ判定を受けた唯一の友人、美少女と見まごうばかりの気弱な第二王子・リトス共々捕えられた挙句、国境近くの山中に捨てられてしまうのだった。  しかし、中身が元ヤンアラサー女の図太い少女は諦めない。  プリムローズは時に気弱な友の手を引き、時に引いたその手を勢い余ってブン回しながらも、邪悪と断じられたスキルを駆使して生き残りを図っていく。  これは、図太くて口の悪い、ちょっと(?)食いしん坊な転生令嬢が、自分なりの幸せを自分の力で掴み取るまでの物語。  こちらの作品は、2023年12月28日から、カクヨム様でも掲載を開始しました。  今後、カクヨム様掲載用にほんのちょっとだけ内容を手直しし、1話ごとの文章量を増やす事でトータルの話数を減らした改訂版を、1日に2回のペースで投稿していく予定です。多量の加筆修正はしておりませんが、もしよろしければ、カクヨム版の方もご笑覧下さい。 ※作者が適当にでっち上げた、完全ご都合主義的世界です。細かいツッコミはご遠慮頂ければ幸いです。もし、目に余るような誤字脱字を発見された際には、コメント欄などで優しく教えてやって下さい。 ※検討の結果、「ざまぁ要素あり」タグを追加しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 365,619 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.08.06
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魂が百個あるお姫様

私には魂が百個ある。 何を言っているのかわからないだろうが、そうなのだ。 そうである以上、それ以上の説明は出来ない。 そうそう、古いことわざに「Cat has nine lives」というものがある。 猫は九つの命を持っているという意味らしく、猫は九回生まれ変わることができるという。 そんな感じだと思ってくれていい。 私は百回生きて百回死ぬことになるだろうと感じていた。 それが恐ろしいことだと感じたのは、五歳で馬車に轢かれた時だ。 身体がバラバラのグチャグチャになった感覚があったのに、気が付けば元に戻っていた。 その事故を目撃した兄は「良かった」と涙を流して喜んだが、私は自分が不死のバケモノだと知り戦慄した。 13話 身の上話 より
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 117,158 最終更新日 2024.10.01 登録日 2024.08.30
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働きすぎた社畜、死んだらダンジョン核に転生して魔王に!? 〜自由に生きてたら、気づけば勇者と結婚してました〜

ブラック企業で心身を擦り減らし、不幸が重なりついに倒れた社畜の俺。 だが目覚めた先は──“ダンジョン”の中!? 気づけば、俺は魔王として転生していた。 魔王? ダンジョン運営? 眷属召喚? 闇魔法? ……いいだろう、今度こそ自分の人生を好きに生きてやる。 自由気ままな第二の人生を楽しもうとする俺だが、 ダンジョンを巡る企業の介入、冒険者の襲撃、そして── 世界を救う“勇者”の存在が、俺の“自由”をかき乱していく。 これは、働きすぎた一人の社畜が、魔王となって辿り着く “ちょっと血生臭くて、でも確かに温かい”終着点の物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 96,695 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.29
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最強の吸血姫、1000年後に封印から目覚めたら聖女だと誤解されてました ~正体がバレないように過ごしていたら、なぜかみんなから慕われたのです

最強の吸血姫、1000年後に封印から目覚めたら聖女だと誤解されてました ~正体がバレないように過ごしていたら、なぜかみんなから慕われたのです
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。 そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。 な、なんでぇ!? 私、吸血姫なんですけど! ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、 女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。 けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。 もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。 そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます! ※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 121,095 最終更新日 2024.09.06 登録日 2024.08.05
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