ファンタジー 兄 小説一覧
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件
1
琴音は兄の遼太郎、幼なじみで恋人の誠一郎と三人で穴場の温泉へ向かう。
温泉を楽しんでいると、小さな黒ねこが現れた。不思議な雰囲気の黒ねこが気になり、三人はその後をついて行く。洞窟へ入った黒ねこを追うと、その奥に妙な文様が描かれた扉があり、開いて進むと少年が一人いた。
「ぼくと一緒に、銀の王女を捜して」
闇が封印を破ろうとしている、という世界に巻き込まれた三人。金の王子だという少年デューロウと一緒に、彼の双子の妹で銀の王女レイリーンを捜すことになる。その手がかりは……。
全29回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 3,666
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.19
2
なんでもできるせいで人生に飽きてる少年・ナズナ。
気まぐれな散歩中に、森で謎の幼女と出会ってしまった。
言葉は通じない、でもやたら懐いてくる。
おまけに家に連れて帰ったら、美少女2人からまさかの通報レベルの誤解。
「ロリコンだったのね」って誰がだ。
ひとりと一人と二人。
賑やかで、ちょっと不器用な“なんちゃって家族”生活が、今始まる。
不定期連載。
完全に自己満足です。
誤字脱字はすみません。
初めて書くので、読みづらかったらすみません。
文字数 4,545
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
3
妹と散歩をしていた帰り道。横断歩道を渡ろうとしたとき、運悪くトラックが突っ込んできた。それに気づいた兄は、妹を押そうとするが運悪く二人ともトラックにぶつかる。そこから始まった物語。
文字数 1,411
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
4
星野 花(ほしの はな)は女子高生。
特に勉強が出来るわけでも、運動が出来るわけでも、何か芸に秀でているわけでもない、至って普通の高校生だ。
友達も人並みにいて、それなりの幸せな人生を送っている。
1つ違うのは、彼女の親は本当の親じゃないことだ。
花がほんの小さな赤ちゃんだったころ、本当の両親と兄が交通事故でなくなり、天涯孤独となった花は違う両親に育てられた。
だが、彼女は自分の過去をそんなに気にしていない。
両親と兄が死んだのは彼女が物心つく前だったし、そもそも今の両親は本当に良い人たちだからだ。
しかし、その幸せも長くは続かなかった。
彼女の義両親も、また交通事故で命を落としてしまう。
意気消沈する彼女は、いつも通り学校から家に帰る道沿いで、男子小学生たちに虐められる背の高い男を見かけた。
あまりに可哀想で、思わず助けた彼女に向かって、青年は朗らかに言った。
「やあ、花。久しぶりだね」
「―――――――は?」
「実のお兄ちゃんだよ。もしかして、覚えてない?」
「―――――――へ?」
「実はね、あの事故の衝撃で僕は異世界に転移したんだ。今は魔法使いをやってる――さあ、花。僕と一緒に異世界へ行こう!」
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.16
5
「フムリンナ!!俺様は真実の愛に目覚めたぞ!!
驚いてもいいがショック死する程驚くなよ!!
お前はこの後公開処刑が待っているんだからな!!
俺様が愛しているのはお前の実の妹のロレアリカだ!!
聖女に相応しくない醜い聖女のお前には婚約破棄を告げてやるぞフムリンナ!!
どばーん!!どうだ驚いたか!!
治療師が30人お前を囲んで待機しているぞ!!
驚きすぎてショック死になるかもしれないが心配ない!!
王国から集めた精鋭治療士30人がお前を確実に治療するぞ!!
自殺も絶対にできないぞ!!
お前は公開処刑で死ぬ以外の未来など有りはしないのだ!!
絶対に公開処刑だ!!
ロレアリカは美しく可愛く努力を絶やさず優秀な聖女で思いやりがあり非の打ちどころのない人格で、
お前のような醜悪聖女なんかとは180度真逆の聖女だ!!
お前はどうだ!!ブスで醜いその容姿より7000兆倍醜い人格!!
思いやりなどなく人が苦しむのを好み人々を苦しめ続けてきた!!
お前などが聖女でいいものか!!
トサンサカム王国第一聖女は聖女としての実力もあり、人格も聖女というのに何の非の打ちどころもない
生まれながらに高潔で慈悲深い人格の真の聖女ロレアリカが相応しい!!
お前のような心身共に醜い聖女など不要だ!!
フムリンナ!!お前は実の兄ピントまで殺しただろう!!
なんて身勝手でクズなんだ!!
許されると思うなよ!!絶対に許さんぞクズが!!
ピントは私の友達だ!!
ピントはお前のような醜悪な人格の殺されるべき下等生物とは違って思いやりのある立派な男爵令息だった!!
常に妹のお前とロレアリカを思いやっていた!!
いつもお前の事を心配していたんだぞ!!
それなのに!!お前はピントを殺した!!
何故だ!!何故ピントを殺した!!」
「そうよお姉様〜お姉様のようなブスで醜い出来損ないが聖女なんてずっとおかしかったのよ〜。
醜い醜い醜い!!お姉様って本当に醜いわね〜。
私がお姉様の100分の1でも醜かったらとっくに自殺してるわよ〜。
お姉様は恥も知らない欠陥品だからのうのうと生きていられるのかしらね〜。
公開処刑〜?そんなもの待っていられないわ〜。
今すぐ殺してあげるわお姉様〜。
自殺なんてさせてあげるとでも思ったかしらお姉様〜。
死んで頂戴ねお姉様〜〜〜。
うふふふ、この時が待ち遠しかったわよお姉様〜。
もう我慢なんて出来ないのよお姉様〜」
「あの〜私は本当にお兄様を殺してないわ」
「お兄様を殺した相手は殿下のすぐ傍にいますよほら」
「だから言ったじゃないですか。
お兄様を殺した犯人は殿下のすぐ傍にいると。
散々忠告しましたからね。
今更助けてくれと言われてももう遅い!!
自業自得ですね。ざまぁ」
文字数 1,462
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
6
妹は小学一年生です。最近、右手の甲のところに、マジックで五芒星を描いています。
時折、腕がうずくらしいです。
お兄ちゃんはちょっと心配です。
でも、大丈夫お兄ちゃんもそれ描いたことあるから……ね?
ある日妹はくつろぐ僕に向かってこう言います。
「兄……かいぎをはじめます!」
え? それ何の会議?
「せかいのしんじつを知るかいぎです!」
え???
こうしてはじまった妹と僕の会議。通称『いもぼくかいぎ』。
それは実は、世界の真実を知る(妹談)ための、厨二病的な会議だったのです。
あぁ、そうそう、僕の妹はね、本当に可愛いんだよ。うん。
文字数 30,595
最終更新日 2020.07.01
登録日 2019.01.13
7
20XX年、大学2年生の俺は土曜日の昼下がり、リビングでTVを見ながら寛いでいた。そんな他愛もないある日、突如として地震に見舞われた!
「沙織っ! 危ないっ!」と、ワインの瓶やらクリスタル像やらと飾られたやたらと重いディスプレイラックが倒れてきて……、下敷きになりそうになった妹を突き飛ばして庇ったのはいいものの………。
あれっ? ここはどこだ??
文字数 17,340
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
8
森の中で兄と暮らしていたライラ。
ある日兄が出かけるといったまま帰ってこなくなった。「森の外には行ってはならないよ」その約束を破り兄を探しに外へ行くライラ。そして満月の夜、未来の夢を見る。その夢は城の王子様が暗殺される夢だった…!
文字数 478
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
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