ファンタジー 人類滅亡 小説一覧
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6件
1
終末大戦やら巨大隕石とか落ちてきて、いろいろ大変な世界だけど。 どっこい生きているし、なんだかんだで楽しくやっていたりする。
星を喰いモノにし続ける驕った人類に対して、長年虐げられていた妖たちがついに反旗を翻した。
これにより、後世にて終末大戦と呼ばれる戦争が勃発する。
近代兵器で武装した人類たちと、古来より変わらず在り続ける異形たちの戦い。
戦いは一進一退、激化の一途を辿った。
その果てに人類は敗れて、最後には死なばもろとも。
妖らを道連れにしての滅びの道を選ぶ。
ところがどっこい、妖たちはケロリとしており死んだのは人類だけ。
これは大戦後の荒廃した世界を生きる妖たちの物語。
ありとあらゆるモノが、いろいろとバグっちゃっているディストピアで、面白可笑しく、ときどきマジメに、たくましくも愉快に生きる妖たち。
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文字数 41,545
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.26
2
平和な世界は嘘だったので、聖女は静かに人類を滅ぼすことにした
武器を放棄した平和な世界に聖女として転生したサリラ。しかしその平和は嘘で、夫も父も武器を隠し戦争を望んでいた。「どんな世界でも、人間は変わらない」と絶望したサリラは、植物の力で静かに人類を終わらせることを決める。
※小説家になろうに投稿しています。
感想数 0
文字数 4,691
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
3
れいん
ロボットは、“それ”を見つけた。
生きることを拒むように座り込んだ、幼い少女。
無反応――
少女は声をかけても食事を与えても反応が無かった。
ある、音を聞くまでは…
人類が姿を消し、音のない雨が灰色の世界を洗い続ける日本。
壊れかけたロボットと、傷ついた少女が、灰色の終末世界を歩き出す。
それは、短くて長い、ふたりの再生の物語。
・約1時間で読める短編
・切なくて、泣けるファンタジー小説
・終末世界(ポストアポカリプス)の絶望
表紙が気になったら、雨の世界を旅してみてください。
感想数 0
文字数 4,063
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.07
4
人類滅亡の先導者
日本在住の主人公は不健康な生活が祟り、眠りについている間に病に侵され死んでしまう。
二度と目覚めることなど無い筈が、何故か異世界で目覚めてしまう。彼は異世界で龍人に生まれ変わり、研究対象として暇な時間を過ごす中、ある日神を名乗る少年に出会う。
ーその出会いにより人類滅亡という運命の歯車が動き出すー
序盤は人類滅亡要素が途轍もなく薄いです。国家を1個ずつ潰す方式なので遅いです。
一応人類滅亡が目的ですがゆるゆるに異世界旅なんかもついでにしています。
※章の設定について
世界>章 の大きさになっております。
******************
アルファポリスでは処女作となります。拙い文が目立ちますが温かい目で見守ってくださると助かります。
※スマホで書いているので読みにくい場合がございます。
副題
『神様と一緒に人類滅亡をする羽目になったんだが、周りが強すぎて目立たない』
感想数 0
文字数 19,109
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.15
5
STARDUSTER ―終わりのオメガと始まりのアルファ―
《毎日午後3時更新》
――惑星が終焉を迎えようとしている。数十億いた人々は今や数千人にまでその数を減らしていた。
だが、それでも人は生き延びようとしている。最後の力を振り絞り、生き残るすべを見つけ出そうとしていた。
そして生まれる【 始まりのモノ〝アルファ〟 】
その歌声は光となり、すべてを癒し、蘇らせるはずであった。だがアルファを〝護る者〟も必要だった。
そしてありあわせで作られた【 終わりの者〝オメガ〟 】
すでにボロボロになった世界で二人は支え合いながらそれぞれの役目を果たそうとする。
だが――、死の世界と化したその星は、生まれたばかりのアルファには重すぎる困難であった。
それでもオメガはアルファを勇気づけようと〝コンサート〟を開くことを提案する。乏しい物資と欠乏するエネルギーに苦心しながらもオメガはアルファのために精一杯のステージを用意した。
そして――、アルファの歌声が響いた時、人類最後の悪意が牙をむく。
アルファが人類最後の地下都市の支配者に捕らわれようとした時、オメガが最後の戦いに挑む。
世界の趨勢は、そしてアルファの歌声はどこへ行くのだろうか?
――――――――
人の種の滅びと、人間に作られたモノの運命と、世界響く歌声をテーマにした、ファンタジー作品
<作者より>━━━━━━━━━━
ツイッターで九藤朋さんとお話をさせていただいている時に、不意に〝降りてきた〟作品です。
私自身が意図的に考えて絞り出したのではなく、文字通り〝もたらされた物語〟です。
まるで取り憑かれたように一心不乱に書き上げました。
それと、この作品は『ファンタジー』です。
SFではなくファンタジーです。
ラストシーンを見ていただければご理解いただけると思います。
感想数 0
文字数 13,625
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.16
6
眠りにつく世界
感想数 0
文字数 30,486
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.13
6件