ファンタジー ロマンスファンタジー 小説一覧
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12件
1
異世界をぶっ叩くことにした元聖女ー男に捨てられたのでいい子ぶるのを辞めました。
癒やし?
ああ、そんなもの、前世の私が捨ててきた。
まあ、その記憶もないんだけどね。
召喚されて3年。
癒やしの力がない、私は「偽聖女」。
カビ臭い部屋と、魔獣の退治が私の仕事。あと、ついでに好きな男(ヒト)にも捨てられた
いいのかな?
後から、私がこの国を創った「建国聖女」だってわかるけど。
何が癒しだよ……
あんなもの、なんの役にも立たなかった。
んで、私が選んだのは、『圧倒的な暴力』だったってわけ。
そろそろしつけの時間だよ。
今から私が、この生意気な異世界を、叩き潰して再定義(リスデート)してあげる。
これは、最凶の『怪物聖女』による、異世界再生譚。
絵のない漫画小説を目指しています。
主語や余分な文を削り、携帯スクロールに合わせて極限までノイズを排除しました。
2
傀儡磨き
口減らしのために売り払われたニムは戦場となった国境の街で魔導大国マナティア軍に拉致される。人型魔導兵器の世話係となったニムは、日々傀儡磨きに勤しむうちに二本の角を生やし揃って同じ姿をした傀儡のひとりに恋をしてしまった。
※ 「残酷描写あり」は保険ではありません。そこそこの頻度で流血描写があります。苦手なかたはご注意ください。
※ 本作品は他投稿サイトにも掲載しています。
3
ヴァルドレッド家の鳥籠
エルヴィン・アウグスト・ヴァルドレッド公爵、銀糸のような青味がかった銀髪に碧眼の瞳を持つ。その怜悧な美貌は人々を魅了するが、冷静沈着で感情を表に出さず近寄りがたい雰囲気を醸し出している。第一騎士団団長。
その眼の前に突如現れた傭兵、レインと名乗る少年。黒曜石のような瞳に漆黒の髪。スラリと長身で華奢に見えるが無駄のない筋肉。そして、何よりその剣技は流れる水のようでいて雷光のように鋭い。
このレインの登場にエルヴィンは心奪われ、ペースを乱され、冷静沈着な公爵ではいられなくなっていく。
4
めんどくさがり屋の第七皇子とかわいくないと噂の第一王女の結婚について語ろう
皇族なのに…怠け者らしいと噂される第七皇子と、
王族なのに…容姿がイマイチらしいと噂される第一王女。
そんな二人の、政略結婚から始まる物語です。
5
月の雫と地の底の誓い
完璧な公爵令嬢として、未来の王妃として生きてきた私、セレスティア。しかし、婚約者であるエドワード王子は、勇者召喚の儀式の場で私に言い放った。
「君との婚約を破棄する」
全てを失い、反逆者の汚名と共に追放された先は、王国で最も不毛とされる「地の底」――グラキアの村。家族にも見捨てられ絶望の淵に立たされた私が、それでも生きるために手に取ったのは、たった一本の錆びついた鍬(くわ)だった。
これは、偽りの玉座を追われた令嬢が、泥にまみれながらもかけがえのない仲間と出会い、自らの手で運命を切り拓いていく物語。
やがて「月の雫の乙女」と呼ばれることになる彼女の絶望から始まる再生と奇跡の英雄譚。
※本作は『太陽の剣と地上の奇策』と対になる、同時系列の物語です。
AIはGEMINIを使用しています。
6
Love Ocean ~七つの海を渡る愛~
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。
海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。
そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。
そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。
「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。
そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。
反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。
ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。
こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
7
「盗賊の首を積んで、花は育つ」
社会から「存在しない人間」として切り捨てられた16歳の浮浪児・シルカ。自分の命と価値を証明するため、彼女が選んだのは、無法地帯を支配する圧倒的な巨体の盗賊頭領・カシラの首を獲ることだった。無謀な襲撃は圧倒的な力の差の前に返り討ちにあうが、シルカの眼光は死んでいなかった。翌夜、彼女は敵対する盗賊団二十三人の生首を積み上げて再びカシラの前に現れる。「分母を減らした。次はあんたの首だ」少女の異様な生存合理性と狂気的な覚悟を面白がったカシラは、「俺の首を取れるまで育つか、切り捨てられるか試してみろ」と、命懸けの共同生活と契約を言い渡す。殺意と歪な独占欲が交錯する、過酷で美しいサバイバル・ロマンスの幕が上がる。
8
悪役令嬢になったので富国強兵目指します ~豚小屋令嬢はベアリングからざまぁします~
婚約破棄の華やかな宴で、王子から「豚女」「豚小屋」と罵倒され、婚約を一方的に破棄された公爵令嬢アリスティア。
だが彼女は前世、自衛隊出身の33歳ミリオタ・高遠レイナだった!
9
【完結】予言の聖王女は覇王を導く
「お前を覇王にしてやるわ。その道を共に歩む覚悟はある?」
持ち前の頭脳を隠し、色ごと好きの愚かな姫のふりをする、皇国の第三皇女フェイラエール。
滅ぼされた聖王国の直系である彼女は、聖王国復興の旗印にされるのを防ぎ、将来の自由を得るため、日々女騎士と愚かなふるまいを繰り返していた。
皇国に滅ぼされた騎馬の民の英雄タキスに出会い、密かに彼に心惹かれながらも、平穏な毎日を送っていたのだ。
しかし、十七歳の成人の誕生日、父である皇帝から告げられた一言に、その平和は一転する。
「お前の婚約が決まった。相手は私だ」
皇帝は「覇王を導くもの」と予言された王女であるフェイラエールを、その野望のため、手に入れようとしていたのだ。
神の予言を授かりし聖王女を巡る中原の覇権争いは、フェイラエールの想いを越えて、彼女の大事なものを否応なく踏みにじっていく。
「私が、間違っていた」
覇王を巡るこの争いが避けられないというのなら。
「私が覇王を導く──この中原に平和をもたらす覇王を」
予言の聖王女は、立ち向かうことを心に決めるのだった
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カクヨムの「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加作品です。
第一部完まで書いてます!
10
死者を救う試練で、初恋の騎士は眠れぬ番犬になっていた ~エルディーテの冥界追想録~
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」
護衛対象だった王女を守れず、自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。
そこで彼女を待っていたのは、眠ることのできない番犬――ケルベロス。
その正体は、幼少期にエルディーテが片想いしていた騎士、オルディスだった。
ケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテは彼の人生を辿ることになる。
高潔で誰よりも真っ直ぐだったオルディス。
しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていく。
なぜ彼はケルベロスになったのか。
過去を追ううち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実と、ケルベロスの秘密へ辿り着く。
令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と、冥界の番犬となった初恋の騎士。
これは、時を経て冥界で再会した二人の相互救済ロマンスファンタジー。
11
鉱毒令嬢と火山領令息の凸凹恋愛譚【読み切り版】
辺境伯の嫡男、クラウスは結婚相手探しに難航していた。不吉な火山が聳え立つ土地に嫁ぎたい令嬢など、誰もいないのだ。
途方に暮れていたその時、彼の前に葉っぱを髪に付けた令嬢が現れ──?
12
さよならあなたの聖女さま ——聖女フェリシアの八つの婚姻
結婚を目前にして、突然婚約を解消されたフェリシア。
失意の中で参加した降臨祭で、彼女は五百年ぶりの聖女に選ばれる。
聖女の使命は、勇者と共に暗黒竜を封じること。
そのためには複数の伴侶と婚姻を結び、彼らから魔力を集めなければならない。
聖女には人の心を惹きつける「魅了の力」がある。
彼らが向ける優しさや愛情は、本当に彼ら自身の意思なのか。
それとも聖女の力によるものなのか。
世界を救う使命と、自分自身の幸せ。
その狭間で揺れながら、フェリシアは伴侶たちと絆を育み、
それぞれの想いと向き合っていく。
愛は証明できるのか。
世界の命運を背負ったフェリシアが、
八人の愛の意味を探していくロマンスファンタジー。
※79話で王国編完結です。
※本作には、精神的に追い詰められた描写が含まれます。
表紙絵:mahiru
なろう
エブリスタ(イメージイラスト有り)
カクヨム(イメージイラスト有り)
同時掲載しています。
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