ファンタジー 豪運 小説一覧
小説AI検索
4件
1
パーティのお荷物と言われて追放されたけど、豪運持ちの俺がいなくなって大丈夫?今更やり直そうと言われても、もふもふ系パーティを作ったから無理!
今年十九歳になった冒険者ラキは、十四歳から既に五年、冒険者として活動している。
ところが、Sランクパーティとなった途端、さほど目立った活躍をしていないお荷物と言われて追放されてしまう。
しかしパーティがSランクに昇格出来たのは、ラキの豪運スキルのおかげだった。
強力なスキルの代償として、口外出来ないというマイナス効果があり、そのせいで、自己弁護の出来ないラキは、裏切られたショックで人間嫌いになってしまう。
そんな彼が出会ったのが、ケモノ族と蔑まれる、狼族の少女ユメだった。
一方、ラキの抜けたパーティはこんなはずでは……という出来事の連続で、崩壊して行くのであった。
感想数 4
文字数 3,138
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
2
無理ゲーみたいな異世界ですけど、壇ノ浦流弓術でどうにかなりますか? ~即死チート外伝~
九法宮学園の入学式を終え、講堂を出た極楽天福良は見知らぬ森にいた。
そこは、魔物が人を食らい、漂う瘴気が身体を蝕む異常な世界。
けれど、福良は慌てない。彼女には、護身術として身につけた壇ノ浦流弓術と、生まれつきの桁外れな幸運があった。
拾った石を武器に、使える道具やスキルを活用し、危険な世界をマイペースに進んでいく。
豪運のお嬢様による、殺伐とした異世界サバイバル。『即死チート』外伝。
感想数 0
文字数 13,685
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.03.20
3
婚約破棄とともに海沿いの辺境領へ追いやられました
ある日、私は婚約を結んでいた第一王子から婚約破棄を言い渡されました。
なんと、隣国の王女と私の婚約者である王子ができていたらしいですの。
「どうして王子を繋ぎ止めておかなかった!」
と、私はそのままお父様の怒りを買い、公爵領を追い出されるような形で遠く離れた海沿いの辺境領へ。
でも、清々した気分ですの。
正直血筋や見栄ばかりを重視して、実は黒い噂や借金まみれの公爵家よりも、こうした田舎でのんびり余生を過ごす方が性に合っています。
辺境の地で自然の恵み食い道楽スローライフですわ!
……けれども。
私をコケにした分、いつか必ず清算していただきますの?
この物語は、海沿いの辺境領に追いやられた公爵令嬢が、辺境領主やお付きのメイド、そして心やさしき海の青年や美食家気取りの海の神竜リヴァイアサンと共に、辺境領を大きくし、浮気ぐせのある王子と厚顔無恥な隣国の王女、そして自身の父親に仕返しする話。(予定)
感想数 38
文字数 59,578
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
4
うちの子達は優秀です!~規格外な従魔たち~
大条 龍蓮は、部活に行く途中、信号無視の車に
はねられ亡くなった。
そして、神というお爺さんに会いお詫びに
能力をもらって転生をして自由奔放に暮らす物語
初投稿です。不定期更新です。文章力も皆無
なので御容赦ください。
アドバイスなどはどんどんくださいお願いします
作者は書きたいものを書いています。
感想数 0
文字数 2,199
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.20
4件