ファンタジー 過去と現在 小説一覧
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11件
1
Phantom Glorious ― 冤罪の果てに眠る真実 ―
冤罪で処刑されたはずの勇者アウレルは、過去に微睡みながらも目を覚ます。記憶を失いながらも、自身の名と恋人であるカティアの存在だけは胸に残っていた。処刑されたはずの自分が、なぜ“見知らぬ廃墟にいる”のか理由が分からない。失われた記憶は“オーブ”となりどこかに飛び散ってしまった。
オーブを探し求め過去を取り戻していく内に、彼は自身を破滅へ追いやった国家の陰謀に気づいてしまう。
恋人の身に何が起きたのか。そして自分に何が起きたのか。
真実を暴くため、かつて勇者と呼ばれた男は、再び仲間を集め戦場へと歩み出す。
*毎日更新、平日は21時ごろ更新します。休日は複数回。
怪異もの(ホラー)ではなないです。
これまでと違い、ハイファンタジーですが真新しい物語を紡いでいこうと思います。
面白くなるように精一杯、書いていきますので宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 40,209
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.24
2
十三歳の聡
主人公 聡(さとる)は平凡な毎日に退屈しているサラリーマン
だがある日、目が覚めると12年前にタイムスリップしていた。
記憶や運動能力などのスペックはそのままに見た目が若くなった聡はこの状況に理解が追いつかないが、次第に今の自分の能力を上手く使い、人生をやり直そうと決意する。
自分が何度か経験してみたいと思ったこの強くてニューゲーム感な小説を創作してみました。
みなさんも、1度は思ったことあるのでないでしょうか…?笑
僕だけですかね笑
感想数 9
文字数 19,429
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.12
3
深夜0時の不思議なケーキ屋~過去を食べるスフレの秘密
結月は受験に失敗し、フリーターとして深夜0時の「ミスト・パティスリー」でバイトを始める。逆回転する時計の店で、霧のスフレは客の過去を変えるが、誰かの未来を歪める代償がある。銀の鍵を手に「霧の管理者」として働く。
感想数 0
文字数 47,562
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
4
この世界の裏側に住む孤高の竜
"この世界には、まだ知られていない生き物がいるんだよ。"
母が生前、そんなことを言った。
地球の日本に住む孤独な少女、龍宮 彩葉(りゅうみや あげは)は、ある日自宅の鏡からこの世界の裏側にある世界、ーー破鏡ノ世ーーに迷い込んでしまう。
ーー破鏡ノ世ーーでアゲハは、この世界の裏側に住む孤高の竜、鏡天竜 スペクエルと出会う。
アゲハはスペクエルの悲しみを知り、古の時代に隠された真実へと近づく。
古の時代に隠された真実に近づいたアゲハは徐々に迫る世界の異変に巻き込まれていく。
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別サイトに投稿している小説がメインなので投稿は不定期になります。
感想数 0
文字数 3,138
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.20
5
迷館の主
プロローグ
過去へ行きたい人募集中
「今が変わってしまったとしてもあなたは過去へ行ける扉を開けますか?」
扉を開けたいのなら迷館へ
おまちしております。
迷館の主人より
この手紙が届いた時、あなたの後悔への扉が開かれる。
このお話を読んだ時あなたの心に少しでも残る物語であることを祈ります。
感想数 0
文字数 5,772
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
6
ルビーの涙 ~忘れるための物語~
悠久の時を生きるエルフ。しかし長く生きるがゆえに脳に負担がかかり、記憶の整理のために睡眠が妨げられるという弊害をもっていた。
そこでエルフたちは定期的に記憶を整理し、不要な記憶を消していく。自身を守るために。
しかし、忘れたくない記憶は宝石に封じ、世界のどこかに隠す。
そして世界にその手掛かりを散りばめておく。
いつかその手掛かりを手にした時、思い出を探してエルフは旅に出るのだ。
これは、エルフの女性ルーチェの生涯を切り取ったお話である。
なお、短編集になるので、しばらくは続きます。
感想数 0
文字数 40,590
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.30
7
「貴方に心ときめいて」
目覚めると其処はゲームの世界であった。私は「貴方に心ときめいて」と言うゲームに伯爵令嬢として転生していた。
ヒロインでも悪役令嬢でも無く、唯のモブキャラとして……。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 148,415
最終更新日 2023.10.29
登録日 2021.07.14
8
死にかけなのに天使に頼まれ事された件。
感想数 0
文字数 5,556
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
9
記憶堂書店
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
感想数 0
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
10
元廃人、過去に戻ってやり直す!
2040年、プレイヤー数10億人以上を誇った世界的ゲーム『World Ruler Online』は時代の変化で13年の歴史に幕を閉じようとしていた。
このゲームをサービス開始日から始め、人生の糧に借金をしてまでし続けていた廃人「天沢拓弥(あまざわ たくや)」はサービス終了と同時に自殺しようとしていた。しかし、目覚めたら、そこは10年前のサービス開始日だった。
拓弥は前世では成れなかった全プレイヤーの頂点、支配者(ルーラー)になるためにゲーム知識を使って成り上がる!
※処女作なのであたたかい目で見てくれると嬉しいです。
感想数 0
文字数 3,871
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.07
11
託され行くもの達
文字数 246,533
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.05
11件