異世界と現代を行ったり来たり 小説一覧

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【完結可】聖女の俺の演技が完璧すぎて、両想いの騎士が俺を女と信じ込んでいる<【旧題】異世界召喚された聖女の俺~

可憐な聖女の体に召喚されたのは男子高校生の俺だった!? 元演劇部長の意地で「可憐な聖女」を完璧に演じる俺は、年下の見習い騎士の少年、ディアリンドに出会う。 一年間の巡礼の旅の中で支え合い、心を交わして、俺達は互いに初めての恋をする。 ――でも、俺は本当は女子じゃない。男なんだ。 彼の気持ちを思うほど、残酷な真実を告げられなくて、俺は逃げるように元の世界へ帰った。 けれど、彼への罪悪感は増すばかり。 俺にもう一度会いたいと願ってくれた彼のため、もう一度異世界に行こう。 そして今度こそ真実を伝えよう。 彼を傷つけてしまうとしても、期待を持たせ続けるよりは彼のためだ。 そう決意して、俺は再び異世界へ向かう。 再会した彼は、少年から立派な青年騎士に成長していて。 俺は、なぜか男の姿のままで!? 彼は一途に聖女の俺を待ち続けていて、男の俺をあの時の聖女だと気づかない。 気づいてほしい、でも傷つけたくない。 よし、こうなったら禁呪を開発して彼の初恋の記憶を消すしかない!? 器用すぎて斜め上方向に努力する主人公と、まっすぐすぎて不器用な青年騎士の すれ違いすぎてどうしようもない両片想い異世界召喚ファンタジーBL。 ◆ 本作のポイント ・第1部(全4巻)でメインCPがしっかり結ばれる&スッキリ読み終えるエピローグ完備! ・第2部(5巻〜)は『くっついたCPが支え合う姿が見たい』『世界を救うまでが聖女物だ』という方向けの本格異世界救済ストーリーへ突入! ・7巻以降は新キャラ&新たな激重属性のサブCP達も続々参戦! 【サブCP】 ・『お前さえいればいい』絶妙に噛み合わない共依存の幼馴染主従(7-) ・『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士(7-15巻) ・『幸せになる資格はない』と死を望む男に『絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻) ・『私が防波堤になろう』のはずがいつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-18巻) などなど 【年齢制限・地雷要素】 監禁/拘束/陵辱/媚薬/リバ/TS/欠損/流血表現などが含まれます。 (※年齢制限シーンにはタイトルに*、未満だけどそんな雰囲気には(*)がついています)
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【完結】異世界に召喚された賢者は、勇者に捕まった!

日本の一般的なサラリーマンである竹内颯太は、会社へ出勤する途中で異世界に召喚されてしまう。 「勇者様! どうかこの世界をお救いください!」 なんと颯太は『勇者』として、この世界に誕生してしまった魔王を倒してほしいと言われたのだ。 始めは勝手に召喚されたことに腹を立て、お前たちで解決しろと突っぱねるも、王太子であるフェリクスに平伏までされ助力を請われる。渋々ではあったが、結局魔王討伐を了承することに。 魔王討伐も無事に成功し、颯太は元の世界へと戻ることになった。 「ソウタ、私の気持ちを受け取ってくれないか? 私はあなたがいてくれるなら、どんなことだってやれる。あなたを幸せにすると誓う。だからどうか、どうか私の気持ちを受け取ってください」 「ごめん。俺はお前の気持ちを受け取れない」 元の世界へ帰る前日、フェリクスに告白される颯太。だが颯太はそれを断り、ひとり元の世界へと戻った。のだが―― 「なんでまた召喚されてんだよぉぉぉぉぉ!!」 『勇者』となった王太子×『勇者』として異世界召喚されたが『賢者』となったサラリーマン ●最終話まで執筆済み。全30話。 ●10話まで1日2話更新(12時と19時)。その後は1日1話更新(19時) ●Rシーンには※印が付いています。
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底辺からの野望 現代世界をドラゴンと共に

引きこもり少年とドラゴン(美少女)との出会いから始まる、少年の成長と現代世界でのドラゴンとの生活に人々を巻き込んだ少年の物語 ほのぼの系ちょっと恋愛
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異世界賢者は世界を弄ぶ

 天界、地上、冥界の三つに分かれた世界、ヘブンズ。その世界の地上で千を超える大往生で幕を閉じた賢者がいた。  賢者の魔法は優秀すぎて、誰も追いつけないと言われていた。  そんな賢者も寄る年波には勝てなかったようだと、ヘブンズでは囁かれた。  生まれ変わるなら、また魔法を使いながらのんびりしたい。そう願ったにもかかわらず、賢者の生まれ変わった世界は魔法のない地球!  どうするよ、理屈が分からなくては何も使えないではないか! カガク? なんじゃそりゃ!? 精霊や妖精は言い伝えにしか存在しないだと!? 魔法使いと名乗れば頭がおかしいとかありえんだろ! 賢者モードはどこにでもあるようだが、どうやら彼が思っているのとは違うらしい。  こんなことなら魔法が使えるヘブンズに戻ってやるーー!! と戻ったのはいいものの、ヘブンズの飯のまずさに愕然。  だったらいいとこどりしてやる! と地球とヘブンズを行ったり来たりする魔法を作ってしまうお話。
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国立魔法大学の革命児〜異世界より来たりた救世主

西暦2017年。ニューヨーク市警の刑事チャールズ・クレイは奇妙な殺人事件に頭を悩ませていた。まるで、火元もないのに人が焼き殺されるという怪奇事件に。 チャールズは怪奇事件の解決に翻弄していく中、ある一つの手がかりに出会うのだが……。 同時期地球とは異なる世界『キャミナッツ』にて。 サクソニアン王国国立魔法大学を優秀な成績で合格したアンドリュー・カンブリアはサクソニアン王国国王より、異界の国アメリカに大使として派遣される。 アンドリューは一つの異名を持っていた『魔法大学の革命児』という異名を……。 この物語は『革命児』と『一般人』が織りなす究極の異世界と現実の融合ファンタジーである。
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こんな世界なんか知らないっ!

異世界に転移(らち)られた兄妹は開口一番そうのたまった。 「そう言わず、話を聞いてくださいっ!?」 「「やだ、帰る」」 「どうやって…!?」 「ふっ…」 兄──勇者は不適に嗤った。 「なーんか、俺出来るっぽいわ。」 『はっ!?』 シーン、と静まり返った玉座内。 「論より証拠だよっお兄ちゃん♪」 妹──○○は兄の腕に抱きついて、促す。 「──権象(コール)、異界移動(もう、かえるぞ、いもうとよ)」 ブゥン…!! 二人を中心に魔方陣が展開──次の瞬間には玉座の前には二人(・・)の姿だけが居なくなっていた。 「──ッ!!?」(王) 「ば、ばかな…!?」(宰相) 「あり得ない…あんな、ふざけた詠唱で、転移だと…!?」(宮廷魔導師長) 「????」(勇者召喚を行った星巫女) 「ぶくぶく…」(白目を剥いて倒れた文官・58歳) これはそんな望まぬ異世界に拉致された兄妹の脱力ファンタジー。
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記憶堂書店

商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。 普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。 パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。 今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。 記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。 「本が落ちたわ」 記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。 昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。 しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。 反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。 記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。 あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。 ※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
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MINKU 時空を超えた物語

小さな女の子がある日、剣と魔法の世界へ迷い込んだ。 時々、元の世界に戻れるが、行ったり来たり交互に場面が変わる。 黒の国と対立する仲間との時空を超えた物語。 大人も子供も楽しめる冒険ファンタジー小説
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