ファンタジー 妖刀 小説一覧
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9件
1
外神さん家の平穏(?)な日常 ~ヤクザと妖刀はお断りです~
世界的女優の母、元NBA選手の父、そして一筋縄ではいかない三兄妹。少々規格外な外神家の毎日は、母・玲の亡き父が遺した一振りの刀を巡って、ますます騒がしくなっていく。
知らなかった血縁に、今になって明らかになる父の過去。どうやらこの刀、思っていた以上に厄介な代物らしい。
家族の平穏を守りたいだけなのに、刀を狙うヤクザはやって来るし、面倒な因縁まで次々転がり込んでくる。
もっとも、外神家も黙って巻き込まれているような家族ではない。
さて、今日も無事に夕飯までたどり着けるのか。
《外神家の面々》
外神玲《とがみれい》39歳。母。
外神秋《とがみしゅう》42歳。元NBA選手。ポジションはPG。娘と妻に弱い。
外神紅《とがみこう》12歳。外神家の中では常識人の長男。苦労が絶えない。
外神蒼《とがみそう》10歳。天才肌の次男。不登校。
外神翠《とがみすい》7歳。説明不要の最強末っ子。バスケ馬鹿。
2
妖刀浪人と生贄聖女~追放されたサムライは新たな主を見つけたので、復帰命令は御免蒙る!~
「イェモン=ザクリア、貴様はクビだ!」
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
各地の魔物を討伐する旅の途中、リーダーで某国の第三王子アレンから解雇を言い渡されたイェモン。この口調も護衛の任務も、父から言い付けられた代々のしきたりだというのに……
イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
不思議な感覚と共に敵を倒したイェモンは、自分の意思で救い出した彼女に忠誠を誓うのだった。
※第16回ファンタジー小説大賞参加作品。
3
バーとマスターと刀剣とネズミの日常と非日常
王国にあるバー『レスト』
マスターの「エドワード」が悩み事や事件などをネズミを模した仮面をつけ『ラット』となり、正体を隠して妖刀や魔剣を使い解決していくお話です。
なろう、カクヨムにも掲載しています。
4
表裏一体物語-少女と妖刀を繋ぐ-
《怪者祓い》それは妖怪を払う仕事。妙にリアルに感じる夢の中で日本に住む少女、千子妖花はその言葉を耳にする。ある日、夜遅くに目覚めた妖花は窓の外に黒い存在を目にする。その日を皮切りに、妖花は多くの妖怪と出会い始める。怪者払いという裏の職業に憧れる妖花と次々現れる妖怪達との戦いの物語。
表と裏。二つの世界が交わるとき彼女の運命は変わっていく。
これは人生の物語。ある少女の人生の物語。
そして妖花の戦いの物語。
刀と妖怪が紡ぐファンタジー戦記。
よろしくお願いします!見てくれたら嬉しいです!
少し話を増加した関係で話数が変わってますが話は繋がっているのでそのまま見てください。
後々訂正していきます
5
星鍛目録―隕鉄の妖刀鍛冶―
流浪の刀工、イズノハ・ノヅチは、幼き日に隕石の落下に遭遇した。
その時、突如としてどろりと溢れ出した隕鉄の輝きは、少年の魂の奥底までをも真っ白に灼き尽くした。
「その星鉄で、世界を救う剣を打て」
偉大なる勇者と魔王の死より三百年。
亡父の遺言を真に受けた青年は、背負った星の欠片を打ち鍛える術を求め、泰平の世を今日も彷徨う。
6
斬り斬りビゼン
其は義に非ず、其は罪なり。
己の行いは、正しく人殺し。それ以外の何ものでもないのだ、と。
一度魅入られれば、奇しびな異能を得る代償に心を喰い荒らされ、命尽きるまで殺戮を求める呪詛妖刀。
白髪狐目の小柄な青年ビゼンは、そんな人斬りたちを追う『人斬り斬り』。
両手に携えた斧と鉈で、いざ、人斬りに立ち向かえ‼︎
斧&鉈 VS 妖刀‼︎
東奔西走対妖刀復讐奇譚『斬り斬りビゼン』
はじまりはじまり〜♪
7
妖刀イペタムはヲタクである
疲れた…人間の血をすするのも…恨むのも……
なにか……もっと何か……光り輝く物が……
そう考えていた妖刀イペタムは友人ルルコシンプに連れられて東京へとやってきた
そして…人生…妖生が変わる
8
レベルダウン先は包丁希望の妖刀旅話
試される北の大地とか揶揄される北海道で、刀鍛治見習いのカナタは手稲山で喋る刀に助けられる。
本人(?)曰く包丁になりたいとのたまう妖刀だった。
カナタが師に命じられた全国各地の刃物を見聞する旅についていく妖刀『ソード』はその旅で自らのルーツを知り、またカナタはそんなソードを打ち直す技量を得る。
その旅の終わりに一匹の鬼が、一人の心優しき老人が待っていた。
掛け合い漫才のような一人と一振りの旅、ぜひ楽しんでいただければと思います。
なろう、カクヨムでも公開中(*´﹃`*)♪
9
通販で買った妖刀がガチだった ~試し斬りしたら空間が裂けて異世界に飛ばされた挙句、伝説の勇者だと勘違いされて困っています~
ゲームや漫画が好きな大学生、宮本総司は、なんとなくネットサーフィンをしていると、アムゾンの購入サイトで妖刀が1000円で売っているのを見つけた。デザインは格好よく、どことなく惹かれるものを感じたから購入し、家に届いて試し切りをしたら……空間が斬れた!
斬れた空間に吸い込まれ、気がつけばそこは見たことがない異世界。勇者召喚の儀式最中だった王城に現れたことで、伝説の勇者が現れたと勘違いされてしまう。好待遇や周りの人の期待に流され、人違いだとは言えずにいたら、王女様に偽者だとバレてしまった。
偽物だったと世に知られたら死刑と脅され、死刑を免れるためには本当に魔王を倒して、勇者としての責任を果たすしかないと宣言される。
「偽者として死ぬか。本物の英雄になるか――どちらか選びなさい」
選択肢は一つしかない。死にたくない総司は嘘を本当にするため、伝説の勇者の名を騙る。
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