ファンタジー 星(セカイ) 小説一覧
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14件
1
お稲荷さんのとある1日
これは、とある稲荷神社の狛狐が語る、何気ない1日のお話──
表紙イラスト協力:雷火こずみっく
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2
月の猫
これは、とある星(セカイ)の太陽と月と動物たち。そして、オッドアイの黒猫のお話──
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3
闇竜飛翔
これは、“聡明なる闇竜”の血を色濃く受け継いだ先祖返りの少年と、その幼なじみの獣使い(ビーストマスター)の少女の物語。
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4
黒銀の守護竜
とある星(セカイ)のとある場所に、夜空のような黒銀の鱗を持つ竜が居た。
そこは、濃く深い森の中。
古い古い木々が生い茂る森の最奥にあるは──周囲の数倍はあろうかという巨木。
その裏にある洞窟こそ、彼の黒銀の竜の住処であった。
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5
群青の竜と天(ソラ)色の姫騎士
竜の渓谷、と呼ばれる場所がある。
周囲に広がる草原の中に突然現れる、巨大な大地の割れ目だ。
その名の通り、そこには幾千もの竜(ドラゴン)達が住んでいるのだ。
大きな翼を広げて大空を舞うその姿は空の王者と言えるだろう。
人々はそんな彼らを畏れた。
竜は気まぐれ一つで町を、国を無かった事にしてしまえるだけの力──魔力と、それを操る魔法を使うからだ。
“竜に関わる事無かれ”
それがこの星(セカイ)での常識だった。
──この時までは。
群青色の竜王《アウイン》と、天(ソラ)色の姫《セウ》が出会う時、物語は動き始める。
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6
絶望の色は……
ある日突然、神は言った。
『この星(セカイ)にはもう、ヒトは入り切らぬ。新たな星(セカイ)を作る事も出来ぬ。──ならば仕方なかろう』
そして星(セカイ)は2つに分かたれた。
その時の人々はこれを"ラジオの電波を合わせるように、人の半分をココとは違う周波数の星(セカイ)に送ってしまった"と考えた。
そして。
家族は、友はどこへと──絶望した。
そして、長い長い月日が流れた。
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7
ライゼ・ジュールナル ─もふもふと行く従魔士の旅日記─
従えた魔獣を家族とし、彼らと各地を旅する少女。
彼女は繋ぐ。
時代の流れによって離れてしまった、人間と自然に生きる者たちを。
──いつしか人々は彼女を《魔獣の姫》と呼ぶようになった。
***
幼き頃、奴隷だった少女は瞳に月と星を浮かべた、黒い大猫の子と出会う。
そしてとある事でその大猫に助けられ、家族として暮らすようになった。
銀狼のはぐれ子を弟として迎えたりもしつつ過ごす、穏やかな日々。
だがそれも長くは続かなかった。
産みの親に売られ、育ての親と人間の勝手で引き離された彼女らは、追われた先でとある貴族の長男と出会う……
──これは、そんなとある従魔士の旅日記である。
***
2020年8月8日 大幅改訂
***
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8
黄昏の光は星(セカイ)を越えて
あの日、あの時の思い出を。
再び、ここで。
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9
幻と謡われし者たちよ ─もしも現実世界に“使い魔”がいたとしたら─
“使い魔”
それはこの星(セカイ)に住まう人が、握って産まれてくる“使い魔の卵”から生まれる唯一無二の友だ。
どんな時でも傍に居て、共に泣き共に笑う自分と繋がった生き物。
そんな彼らがいる星(セカイ)のとある日常を覗いてみませんか?
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10
満月の夜に
これは、幽閉された歩けない王女が“奇跡”を見る物語──
追伸:久しぶりに二次創作以外の作品書いたな……?
(pixivアカにて某お刀の付喪神のゲームの二次創作など書いてます。→ https://www.pixiv.net/novel/series/1182407 )
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11
銀の森
遠い遠い、とある星(セカイ)で人は、様々な獣たちから進化したという。
その証拠は時々現れる。
獣の要素を持って生まれる者──獣返りとして。
人々は彼らを蔑んだりはしなかった。
──少なくとも、平和であれば。
そして生まれた、狼の先祖返の少年は……?
☆「魔女集会で会いましょう」が流行っていた頃に書いたお話です
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12
星(セカイ)の旅人
これは、星月 猫の“星(セカイ)”の始まりの物語──
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13
ユールの祭りに六花(りっか)の詩(うた)を
ユールは1年で最も夜が長い日から始まり、12日間続くお祭りだ。
何処かの星(セカイ)では冬至とか、クリスマスと言うらしい──
これは、とある少年と少女の“ユールの祭り”のお話。
※一部、軽微な残酷描写にも思える表現がありますのでご注意ください。
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14
竜王の影
薄暗い路地裏を、白いローブを羽織った小柄な人影が歩いて行く。その人影は、かろうじて少女である事だと分かった。
道端にはゴミが散らばり、ねずみが忙しなく行き交っている。
それでも少女の足取りは軽く、鼻歌まじりに歩いて行く──
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