ファンタジー 妾 小説一覧
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5件
1
異世界をぶっ叩くことにした元聖女ー男に捨てられたのでいい子ぶるのを辞めました。
癒やし?
ああ、そんなもの、前世の私が捨ててきた。
まあ、その記憶もないんだけどね。
召喚されて3年。
癒やしの力がない、私は「偽聖女」。
カビ臭い部屋と、魔獣の退治が私の仕事。あと、ついでに好きな男(ヒト)にも捨てられた
いいのかな?
後から、私がこの国を創った「建国聖女」だってわかるけど。
何が癒しだよ……
あんなもの、なんの役にも立たなかった。
んで、私が選んだのは、『圧倒的な暴力』だったってわけ。
そろそろしつけの時間だよ。
今から私が、この生意気な異世界を、叩き潰して再定義(リスデート)してあげる。
これは、最凶の『怪物聖女』による、異世界再生譚。
絵のない漫画小説を目指しています。
主語や余分な文を削り、携帯スクロールに合わせて極限までノイズを排除しました。
感想数 13
文字数 90,106
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.29
2
伯爵令嬢シルビアは、毒家族のせいで戦傷者の兄の介護要員にされ、求婚者が現れたら奴隷堕ちに!英雄の兄と毒親・妹に復讐します!
ある王国に、伯爵令嬢シルビア・グリーンヒルという不幸な女性がいました。
優秀な学業成績を収めながらも、妾の娘として〈従属の首輪〉をつけさせられ、戦争で負傷した兄の介護要員として実家に縛り付けられていたのです。
しかも、賭博に狂った父親と、ペットばかりを可愛がる義母と妹の世話も押し付けられていました。
ところが、転機が訪れます。
若い騎士から求婚され、駆け落ちを勧められたのです。
ところが、それを察した家族が許しません。
〈奴隷袋〉をかぶらされて意志の自由を奪われ、熱した針を喉に当てられて声を出せなくされてしまったのです。
やがて迎えに来た騎士は、家族から「娘は他のオトコと逃げた」と嘘をつかれてーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
感想数 0
文字数 29,547
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
3
女は度胸! レノアの場合
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
感想数 0
文字数 18,175
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
4
【完結済み】悪役令嬢は自らの手で理想の正妃を育てあげる
第一王子サフィールの婚約者ティアナは現国王の妹を母に持ち、高い教養も兼ね備えていながらも、影では王子に近付く他の令嬢たちへ嫌がらせを行っているとして性悪と噂されていた。
しかし、それはティアナが王子の仮初めの婚約者で、未来の正妃に相応しくない娘から王子を守るという役割のために働いていただけのことで、まるで悪役のようだなどと噂されるのは心外であった。
ティアナには王子の嘘の婚約者であることと共にもう一つ、本当は男であるという秘密があった。
女性としての振る舞いを叩き込まれ、王子の婚約者の役目を担うティアナは、早く王子に相応しい女性が現れることを願うばかり。
そんなある日、ティアナはお人好しで有名な貧乏伯爵家の娘マリーと出会い、隠していた秘密がバレてしまう。
その時、ティアナは気が付いた。
理想的な正妃がいないのならば、自分で育てあげてしまえばいいということに!
過去に別のサイトで公開していた話を移動させています。
感想数 0
文字数 31,851
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.17
5
孤独な姉弟
誰からも愛されていないバーネット伯爵令嬢アグネスと、その異母弟であるセドのお話
なろうにもあります
感想数 0
文字数 3,285
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
5件