恋愛 悪夢 小説一覧
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10件
1
悪夢がやっと覚めた
毎晩見る悪夢に、精神を本気で病んでしまって逃げることを選んだお嬢様のお話。
最後はハッピーエンド、ご都合主義のSS。
主人公がいわゆるドアマット系ヒロイン。とても可哀想。
主人公の周りは婚約者以外総じてゴミクズ。
小説家になろう様でも投稿しています。
2
【完結】聖女は国を救わないと決めていた~「みんなで一緒に死にましょうよ!」と厄災の日、聖女は言った
「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」
――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。
完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。
人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。
だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。
そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
3
家族と婚約者の愛を諦めたらシルバームーンに幸せが届けられました
テイラー侯爵家には美しい2人の娘がいる。一人は癇癪持ちの姉レティーナ、もう一人は綿あめ頭の妹ミシュベル。レティーナが癇癪を起すのには理由があった。姉妹なのに母親は妹を溺愛し姉を憎んでいた。
婚約者の第二王子殿下ラミネルもレティーナよりも妹ミシュベルを可愛がってばかりだ。
性格が歪んでいくレティーナの元に手紙が届けられる。それは銀色に月が輝く祝祭日(シルバームーン)に神殿が配布している便せんに書かれたものだった。この日はもう会えない人に手紙を書いて、木をくり抜いた舟形に乗せて川に流せば月神様が手紙を届けてくれると言い伝えられている。
そんな手紙が自分に届くはずがない、これは母による嫌がらせだと思い悲しみを深めるレティーナ。
<傲慢な心、嫉妬心は捨てなさい。癇癪もいけません。貴方の味方はどこにもいない>
手紙に書かれた文章には傷ついたがレティーナはこの忠告を心に留めることにした。それによってレティーナの人生は変化していくのだった。
35話で完結です。サクサク進みます。宜しくお願い致します。
完結しました。読んで頂いて応援して下さった皆様本当に有難うございました。
なろう様にも投稿済みです。
2025/05/10 1話の内容で重複していた部分を訂正しました。誤字訂正時にミスしたようです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
4
悪夢が囁く声がした
激務で人間関係も悪いブラックな部署でただひたすら働く彼女は、いつしか不吉な夢を見るようになる。
その不吉な夢を見た後日、必ず誰かがその夢と同じような死を遂げるようになり彼女は恐怖を覚えて眠れない夜を過ごす。
なぜ、こんな夢を見るのか。
なぜ、人が死ぬのか。
理由も分からないまま少しずつ、少しずつ、彼女は悪夢に追い詰められていく。
「また、夢の中で会えるね」
悪夢が囁く声がした。
2021/05/01 完結しました。
お読み頂きありがとうございました。
5
今夜、夢の中で
妻子のある会社員・高井は、ある時から悪夢にうなされるようになった。夢の中に現れたのは、死んだはずの元カノだった!
無償の愛について問う、純愛ファンタジー。
[2025年2月8日脱稿]
※某文学賞エントリー作品(落選)を、大幅に増補したもの。
6
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢から復讐依頼が届きました。
俺ことバンレガシーの元に届けられた復讐依頼。
だが、肝心の依頼人は三ヶ月前に死んでるだと!?
手紙の差出人は果たして誰なのか……。
7
婚約破棄の舞台は夢の中
また、あの『悪夢』か…… 正直、もううんざりだ。同じ夢ばかり、一体何度繰り返して見ているのだろう。
俺の『悪夢』はいつも、ある学園の卒業パーティーの場面から始まる。そこに俺は、俺ではない姿でいるのだ。
そしてまたいつものように『事件』が始まる……
夢と婚約破棄をとりまく、不思議な物語。
ラストには、全てを覆すかもしれない結末が……!?
8
どうか焦らず話をしよう
目が覚めて、唐突に、穴鎌が死んでしまうかもしれないと思った。
話したこともない同じクラスの男子が死んでしまうかもしれないという胸騒ぎに突き動かされて未来を変える話。
9
気が付いたら魔物に城を落とされ追われるお姫様になった夢を見ていました。……夢だよね?
魔物から逃げる為に秘密の抜け道を通って森に出て、気が付きました。
わたしの中に、二つの記憶がある?
ひとつはこの国の姫であるわたし。
もう一つは、平凡な日本の女子高生のわたし。
……こっちが夢、だよね?
自サイトでは別タイトルで載せています。
すごく広ーい意味で、『アラフォーおばさん』と同じ世界の話です。
同じ世界だけど、遠いので出会ったりはしませんが。
10
1715回繰り返ししてやっと婚約破棄を阻止できた
悪役令嬢シロノワールに婚約破棄されると、時が元に戻ってしまい、 エルスト殿下は1714回、運命を変えることができなかったが...
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