恋愛 サークル 小説一覧
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11件
1
乳白色の肌,二人だけの秘密―開く蕾と蜜の味
18年間過ごした故郷を離れ、東京で一人暮らしを始めた陽菜。自由を手に入れたはずのワンルームで、彼女を支配するのは「未完成な自分」への焦燥感だった。合唱サークルの先輩たちが纏う「夜」の匂い。それに引き換え、平坦な自分の胸は、かつて「妹みたい」と振られたあの日から何も変わっていない。
そんな彼女を雨から守り、どこまでも誠実に接する大輝先輩。彼が守り通そうとする「一線」が、陽菜の内の渇望を静かに、けれど狂おしく掻き乱していく。
2
テニスで神童と呼ばれた僕、間違ってヤリサーに入る
5歳の時にテニスで世界一の称号を手に入れ『異次元から来た神童』と呼ばれていた男『進藤シンド』は、『女の子を見ると必ず勃起してしまう体質』のせいで極度のスランプに陥っていた。
結果、大会で1勝もできずに高校を卒業した彼は、大学でこそ世界一の称号を取り返すことを誓い、日本一テニスが強い大学『手尼素(てにす)大学』に入学する。
そして大学生活の初日、テニス部の部室の扉を開けると、そこには『どスケベハイレグ水着を来た白ギャル先輩(爆乳)』がいた!!!
「あれえ?もしかしてえ……新人君……? ふふ。うちのサークルに入ってくれるの?」
「ま、間違えましたあああ!!!」
「ねえ、待って♡ もし、新人君が、うちのサークルに入ってくれるならあ……♡」
「な、なら……??」
「お姉さんが、新人君の童貞チンポ『XXXXX』してあげても良いよ……?♡」
「ふぉおおおおおおおおお!!!!」
テニスは最強でも、女の子には超弱い主人公が、パリピ達の欲望に巻き込まれていく、スーパーエロコメディ、開幕ッッッッ!!!!
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一応ヤリサーものなので、乱交パーチーとかも出てくると思いますが、メインヒロイン達にはNTR防止DTフィールドが張ってあるので、安心して楽しめます。優しい世界。
(注):お酒を飲むシーンが出てきますが、登場人物はみんな20歳以上です。
[更新情報]
Twitter:@muramurapara
※更新情報はこちらをチェック! 気軽に遊びに来てねー!!
3
人体実験サークル
人間に対する興味や好奇心が強い人達、ようこそ。ここは『人体実験サークル』です。お互いに実験し合って自由に過ごしましょう。
《注意事項》
・同意無しで相手の心身を傷つけてはならない
・散らかしたり汚したら片付けと掃除をする
[SM要素満載となっております。閲覧にはご注意ください。SとMであり、男と女ではありません。TL・BL・GL関係なしです。
ストーリー編以外はM視点とS視点の両方を載せています。
プロローグ以外はほぼフィクションです。あとがきもお楽しみください。]
4
クール系女子大生、待てなかった
ダウナークール系の女子大生が、ヤリチンな同学年の田中にNTRされる話。
※この話はノクターンノベルズ、ピクシブでも公開しております。
5
奥手な二人は脱いだら淫ら(R15版)
性的な好みをこじらせた大学3年生の謙志は、異性と関わることが苦手。でもサークルに入ってきた1年生の桃音が、もしかしたら自分の理想ぴったりの女子ではないかと気になってしまう。桃音も同じように謙志を意識するが、奥手な二人の距離はなかなか縮まらない……と思ったら、なぜか謙志の部屋で破廉恥なことをする関係になってしまい……? そんなこんなでじれじれ両片思いが終わって無事に付き合いだしたら、今度は厄介なライバル登場で二人の関係に亀裂が入ってしまい――と、大学生らしいラブストーリー(ほんのりえっちな空気アリ)を、お届けします/具体的な性描写はありませんが、キスシーンや性行為に言及する会話があるため、R15としています(ほかサイトにも掲載あり)
6
セイギは勝つ! …性技研究会の活動…
地味で真面目な優等生、佐々木麻美。入学した大学で、同じ高校出身友人二人の巻き添えによって「性技研究会」というとんでもないサークルに入会することになってしまった。しかし、彼女は生まれてこの方男性と付き合ったこともない完全バージン。それなのに、「性技」?!
はて、さて、如何なる運命が・・・。
7
波紋の広がりは、世界には及ばない
大学のアートサークルで「どうしても好きなこと」である針金細工制作を黙々としながら、自分は一体何がしたいのか分からないままでいる一年生の女子、小鹿。
ところが作業場であるベランダに現れた一人の男性によって、その狭い空間に波紋が広がってゆく。
8
小林恵那の願いごと ── 好きなのかどうかがわからない
小林恵那は、幼少期から天才だった。何を見ても構造が透けて見え、他人が一生かけて辿り着く場所に十歳で立っていた。周囲との圧倒的な差は、彼女に傲慢さではなく、世界をただ正確に計測・分類しようとする静かな習性を植え付けた。
恵那は、人を表で管理している。
欄は七つある。名前。年齢。学部と英語。金の入り方と出方。断る回数。頼まれたときに残る時間。人を並べるときに頼めるかどうか。
百人に会って、九十二人を外した。外す理由は一行で足りる。続かない。断る。数字を見ない。人を数えない。自分の話をしすぎる。自分の話をしなさすぎる。よそで同じことを始める。
残った八人は、一行では書けない。
去年の暮れに、列を一つ足した。見出しを付けていないので、幅だけが広い。
その列は、測って入れるものではない。自分で決めて入れるものだった。
山内貴之 恋
二十二の年の二次会だった。鞄を引き寄せられたとき、二つ下の後輩が入口から来て、いつもと同じ丁寧語で一度だけ言い返した。
それだけのことだった。それだけのことを、恵那は二年かけて測っている。
五月に、表へ行を一つ足した。名前の欄に、入れる名前がなかった。
年齢も、学部も、金も、断る回数も、空にした。
最後の列にだけ、一文字打った。
愛
これは表に入れられない、と恵那は思った。それでも消さなかった。
誰も、悪人はいない。誰も、命令していない。
これは、測れないものを一つだけ持ったまま、八人を選んで、願いを叶える機械を作った人の記録。
9
旅と春風と辞書
ー待っていてはだめだ。完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
文芸サークルの辞書アプリの【告白】欄には毎日告白に関する格言が追加されていた。
地味めじれじれ恋愛。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/25の更新。
10
可惜夜
可惜夜(あたらよ)と読みます!
11
私の青春物語
初めての出会い 1話
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