恋愛 梅雨 小説一覧
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11件
1
降り頻る雨の花
穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
2
雨のち君
五月が終わろうとしている梅雨の時期。
これからの将来に対して不安と焦りが募る少年の前に
自称幽霊と名乗る少女が現れた。
雨は嫌いだった。
なのに
雨の日が待ち遠しくなっていた。
感想数 0
文字数 98,121
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
3
雨色を染めた窓から
──好きです。
ある日、美傘鈴音は通学途中に傘もささずに雨に打たれるクラスメイトに告白してしまう。
彼の名前は稲妻理貴。彼も鈴音と同様にバス通学をしている男子だった。
あの気持ちはただの衝動だったのか、それとも、きっかけに過ぎなかったのか。迷いを抱えたまま登校する鈴音であったが、そこにまた新たに心を乱す事態が発生する。
当の稲妻が教室に現れなかったのだ。
鈴音は自分の心に戸惑いながらも、友達の真島華帆に相談することにしたのだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、ノベルバでも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,083
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
4
相合傘
名前も学年も知らないあなたが入れてくれた傘は梅雨で肌寒いはずなのに温かい――
感想数 0
文字数 1,813
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
5
水族館には行きたくない
由香里は降り続く雨に嫌気がさしていた
感想数 0
文字数 1,127
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
6
煙のゆくえ
玲子は傘の向こうの雨に消える煙のゆくえを追った
感想数 0
文字数 759
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
7
【梅雨が招いた雲の下の花鈴】
ある梅雨の日、数年前に出会ったある少女のことを思い出す一一一一。
それは儚くて恋しい、1人のサラリーマンと1人の小さな女の子の物語。
大好きな人を大好きだと気づいたのは失ってから。
出会い方がどうであろうと、彼女が「大切な人」になるまでにそれほど時間はかからなかった。
感想数 0
文字数 13,370
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.06
8
君があまりに消えそうだから
「消えそうなほどに綺麗で儚いから写真に撮って大切にしようとしたんだ」
至って平凡な共同生活を送るカメラ好きの主人公と翠。
雨が好きな翠は必ず彼の被写体になることが楽しみで、彼の撮る写真が大好きだった。
笑顔の絶えない、温かいこの日常が続いていくと信じて。
しかし、一枚の写真が待ち受けていた二人の直面する事実は雨の日にきっとあなたは探したくなる。
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
9
雨よ降れ
陸上部の湊人は梅雨の青空に真夏の暑さを感じた
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
10
紫陽花通り
もう、逢えないの……?
人間の少女と……。
梅雨の間の切ない恋。
原稿用紙30枚以内で頑張ってみました。
ファンタジーを書くのはこれが初めてです。
◆縦書き表示推奨◆
小説投稿サイト“ノベマ!”の『編集部オススメ小説』に掲載していただけた作品です。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 8,650
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
11
雨よ止め!
智香は祈るように、てるてる坊主を作った
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
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