恋愛 医療 小説一覧
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12件
1
小国の王女は帝国を救う〜薬姫と呼ばれた才女の帝国改革記〜
小国リスティア王国の王女エリシアは、宗主国である帝国へ留学することになる。
将来は帝国貴族へ嫁ぐことを前提とした、半ば人質としての留学。
だが、自然豊かな小国で育った彼女には、帝国すら持たない薬学知識があった。
流行り病、貴族優先の医療制度、切り捨てられる平民。
帝国の歪みを知ったエリシアは、小さな知識と記録を武器に、人々を救い始める。
やがてその力は、帝国の政治すら動かしていくこととなり…。
これは、辺境の薬姫と呼ばれた一人の王女が、帝国を変えていく物語。
文字数 87,781
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.29
2
ドS天才外科医の執拗な診察~純情事務員は、朝まで白衣に囚われる~
外科医×事務員の大人の恋─────
大学病院の医局事務として働く海老名 結芽(えびな ゆめ)は
完璧主義で口が悪い〝氷の外科医〟こと冬馬 龍雅 (とうま りゅうが)の専属担当になる。
毎日冷徹なダメ出しを食らいながらも、結芽は龍雅の「命を救うこと」への圧倒的な真摯さを知り、次第に惹かれていく。
一方、龍雅もまた、自分の過酷な要求に食らいつく結芽の優秀さと献身を、誰よりも認めていた。
ある嵐の夜、連続手術で心身ともに限界を迎えた龍雅が、誰もいない医局で結芽に見せた「一瞬の脆さ」
それを境に、二人の「仕事上の信頼」は、甘く切ない「独占欲」へと変貌していく。
白衣と制服、守るべき境界線の上で揺れる大人のじれキュン・オフィスラブ。
感想数 0
文字数 15,853
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
3
天才令嬢の医療改革〜女は信用出来ないと医術ギルドを追放された凄腕医師は隣国で宮廷医師となり王太子様から溺愛されて幸せを掴む〜
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
感想数 5
文字数 39,187
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.18
4
異世界救急救命:30代社畜ナースの私が、ヤンデレ王子たちのバイタルを24時間管理することになりました
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
5
ほしとたいようの診察室
『いや!! きらい!!いたいことするひと、あっちいって!!』
幼少期から病院嫌いだったのんちゃん。
大人になって就職したのは。
あの、お世話になった病院だった。
ーー病院には、大好きだった陽太先生もいて……?!
桜堂大学病院を舞台にした物語。
星川のぞみ(ほしかわのぞみ)
愛称は『のんちゃん』
幼い頃に入院していた病院の食堂で働くことに。
昔大好きだった食堂のプリンを、自分で作れるようになりたくて、短大を卒業した後、病院への就職を決める。
幼い頃は先生たちに世話焼かれっぱなしの暴れん坊ガールで名を馳せていたが、本人はあまり覚えていないところもある。
大人になったのんちゃんは、お人好しで世話焼き、頑張り屋。それ故に再度、先生たちの手を焼くことになる。
日野陽太(ひのようた)
愛称は『陽太先生』
明るくて、義理深く、大きな心の持ち主の小児科医。
頼まれたことは基本断らず、幼少期ののんちゃんの主治医を二つ返事で受け入れる。
まさに太陽みたいな先生ではあるけれど、手のかかるのんちゃんに翻弄される。
湖出蒼音(こいであおと)
愛称『蒼音くん』
のんちゃんが入院した頃は、新人看護師。新人ながらもガッツとファイトで幼少期ののんちゃんの世話を焼く。
幼い頃から病気に苦しむのんちゃんに寄り添う。
江山叶恵(えやまかなえ)
愛称『叶恵さん』
小児科病棟に勤ていた、若手の頃から敏腕看護師。
難しい子どもの注射、処置をサッとこなしてしまうところを高く評価されている。幼少期ののんちゃんの天敵。
現在は、産婦人科で看護師をしている。
吹田凛(ふきたりん)
愛称『吹田先生』
内科医、幼少期よりのんちゃんの天敵。
ちょっとSっ気があって、意地悪。内科医ではあるが、陽太先生の同期で、何かとのんちゃんと関わることが多い。
澤北優(さわきたゆう)
愛称『優先生』
現在では小児科医局長。
のんちゃんの元主治医。
のんちゃんの大好きな先生のひとり。好かれるが故に大変なこともあった。わけあって主治医を陽太先生に引き継ぐ。
大海 郁也(おうみいくや)
愛称『大海先生』
産婦人科医、のんびり屋でキリンのような人。
のんちゃんの幼少期については噂をよく耳にしている。
成人したのんちゃんの治療に、吹田先生と関わっていく
めちゃ妄想、すべてフィクションです。
感想数 1
文字数 86,515
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.06
6
最後の診断医の医療革命~女性らしさが足りないと婚約破棄された天才診断医は隣国で第一王子の病を治し、溺愛されて幸せを掴む~
最後の診断医。
そう呼ばれた医者がいた。
セレナ・ルナリスに診断出来ない病気なら、他の誰にも診断出来ないとまで言われた、最強の名医。
しかし、ある日、セレナは婚約者から『仕事ばかりしていて女らしくない』と婚約破棄される。
そんな中、隣国の第一王子が謎の病に侵されており、診断を任される。
「私たちが診るのは病気ではなく、人です」
これは診断学最後の砦と呼ばれたセレナが人と医療を変えて、幸せを掴む物語。
感想数 0
文字数 71,424
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.09.30
7
【完結】家族から虐げられていた私、実は世界で唯一精霊を操れる治癒精霊術師でした〜王都で癒しの聖女と呼ばれ、聖騎士団長様に溺愛されています〜
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
感想数 2
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
8
辺境の獣医令嬢〜婚約者を妹に奪われた伯爵令嬢ですが、辺境で獣医になって可愛い神獣たちと楽しくやってます〜
ラース・ナイゲールはローラン王国の伯爵令嬢である。
次期公爵との婚約も決まっていた。
しかし、突然に婚約破棄を言い渡される。
次期公爵の新たな婚約者は妹のミーシャだった。
そう、妹に婚約者を奪われたのである。
そんなラースだったが、気持ちを新たに次期辺境伯様との婚約が決まった。
そして、王国の辺境の地でラースは持ち前の医学知識と治癒魔法を活かし、獣医となるのだった。
次々と魔獣や神獣を治していくラースは、魔物たちに気に入られて楽しく過ごすこととなる。
これは、辺境の獣医令嬢と呼ばれるラースが新たな幸せを掴む物語。
感想数 13
文字数 72,654
最終更新日 2025.03.12
登録日 2023.01.13
9
5%の冷やした砂糖水
研修医1年目。喫煙者でピアスだらけの私は職場に馴染めず、ワンナイトした元親友は連絡をくれないし、憂鬱で億劫で人恋しい。そんな私に訪れた透明で甘苦い何かの物話。名前を付けられない感情を楽しめるくらい、まだ私の心は死んでない。
トラウマ持ちの女医×癒し系ビッチの同僚女医×眼鏡美人男子。3人+αの、不思議な交流のお話。
現役研修医がお仕事の合間にちょこちょこ書いてます。
感想数 0
文字数 33,690
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
10
後宮の女医 明明
「医者は助けるだけの者ではありません。選ぶ者です。」
とある田舎に明明という女医がいた。曰く、どんな怪我も治せる女神だと。
しかし、明明は救える命を助けないことがある、人の命を弄ぶ鬼でもあると。
そんな中、一族の勧めで明明は渋々後宮入りし、自分の仕事を隠して生活するも、武官の雲嵐に、同僚を治療する所を見られ、目をつけられてしまって…!?
感想数 0
文字数 8,687
最終更新日 2024.06.16
登録日 2023.12.16
11
Your Story
市川沙羅は今年から高校の英語教師として働く22歳。仕事もプライベートも順調に行っていた矢先に乳がんを宣告されてしまう。彼氏の璃空と二人で癌の治療に励み手術も無事に終わったのだが・・・
二人には過酷な未来が待っていた。
若い女性の乳癌治療の現実。
癌サバイバーたちの苦悩がリアルに表現できた作品になっています。
感想数 0
文字数 6,041
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
12
常闇の魔女は森の中
――私たち薬師が診るのはね、病ではなくて人なのよ
祖母の教えを胸に街を追われ森の中でひっそりと薬方店を営んでいたトーナ。
「あなたが噂の魔女殿か?」
そんな彼女のもとを銀髪碧眼の美形の騎士ハルが訪れた。彼がもたらした依頼はトーナの人生を大きく変えるものだった。
――この2人の出会いから、いま運命が大きく動き出す。
薬師として豊富な知識と優れた技術を持つトーナ。しかし、幼い時より黒い髪と赤い瞳を理由に『魔女』と蔑まれ迫害を受けていた。それでも、彼女は師でもある亡き祖母の教えを胸に医療の本質に向き合っていく。
一方、ハルは美しい容貌のせいで女性から一方的に好意を寄せられ被害を受け、それが原因で彼は女嫌いとなっていた。だが、トーナの薬師として強く真っ直ぐ生きる姿に惹かれ、虐げられていた彼女を救おうとするのだが……
※この作品は「小説になろう」「カクヨム」「ラノベストリート」にも投稿しております!
※第一回ラノベストリート大賞3次選考通過しました。
※第4回一二三書房WEB小説大賞一次選考通過しました。
感想数 9
文字数 142,135
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.21
12件