恋愛 おとぎ話風 小説一覧
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8件
1
精霊王子に溺愛された王女様の子孫は‥‥
正妃様のお母様が亡くなって、死んだことにされていた王女様は屋根裏部屋に閉じ込められていた、それを見つけた精霊王子が永遠の命を捨ててまで王女様と一緒になったのですが‥‥
感想数 5
文字数 2,201
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
2
(完結)辺境伯の一人息子に婚約破棄された美貌の子爵令嬢はスパダリに愛される
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
感想数 35
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
3
きみがさみしくないように
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2025.04.03
登録日 2021.04.22
4
【短編集】舞踏会はお洒落比べ ─ 妖精が覗いた恋のお伽話
王宮で開かれる舞踏会は「一番お洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」──そんな催しが評判を呼んでいました。
けれど、この夜を輝かせるのは豪華な布や宝石だけではありません。
おてんば令嬢が見せた“本当の姿”、花屋の娘が編んだ花冠、背伸びして大人になろうとした少女の勇気。
仕立て屋の針目に込められた想い、楽器を抱えた妹の音色、そして侍女が胸に秘めた憧れ──。
どの物語にも、小さな妖精がそっと関わり、恋の芽を見守っています。
それは、お洒落の魔法に包まれた恋のお伽話。
じれじれで可憐で、ときに切なく、必ず甘い。
「舞踏会はお洒落比べ」──あなたも一夜の恋に迷い込んでみませんか?
感想数 0
文字数 5,192
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
5
舞踏会はお洒落比べ ─ 高飛車令嬢と参謀の恋
王宮で開かれる舞踏会は「一番お洒落な令嬢が舞台中央に立つ」という催し。
誰よりも輝きたい──そう宣言するのは、負けず嫌いで高飛車な令嬢イザベラ。
けれど本当は、ただひとりに見てほしい可愛い乙女心の裏返しでした。
叶わぬ片想いに頑張る彼女を支えたのは、冷静沈着な参謀ラウレンス。
最初は呆れていたはずなのに、彼女の一生懸命さに心を奪われてしまい……?
じれじれ、すれ違い、ちょっぴり嫉妬。
それでも最後はとびきり甘くて幸せな──
「高飛車×冷静」のお伽話風ラブストーリー!
感想数 0
文字数 12,110
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
6
ものわすれ姫
よくあるおとぎ話。
昔々、ものわすれ姫という姫がおりましたとさ。
※小説家になろうにて投稿
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
7
『理想の輝きは、君の笑みに』 ― 匿名の贈り物が結んだ恋
「これは彼女のため? それとも、僕の理想を押しつけているだけ?」
匿名で衣装を贈り続ける仕立て屋は、揺れ動く心を抑えきれなかった。
受け取る令嬢もまた、知らぬ送り主に胸をときめかせながら、自分の「女性らしさ」と向き合っていく。
そして迎えた最後の夜会――。
衣装は届かない。
彼女が選んだのは、最初に贈られた一着。
与えられる理想を超えて、互いの心に見出した“ほんとうの光”。
匿名の贈り物が導いた恋は、やがて二人の真実を照らし出す。
感想数 0
文字数 6,558
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
8
舞踏会はお洒落比べ ─ 田舎娘と王子の恋はドレスからはじまる
田舎育ちの少女リリアが招かれたのは、王宮の舞踏会。
その夜は「もっともお洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」という催しが待っていた。
不安で胸がいっぱいのリリアの前に現れたのは、花の妖精が用意した一着のドレス。
それを纏った瞬間、彼女の運命は大きく動き出す──。
注目を浴び、手を差し伸べてきたのは王子。
けれど「ふさわしいのは自分ではない」と思い込むリリアと、
「誰よりも君に惹かれている」と願う王子の想いは、なかなか重なり合わず……。
華やかな舞踏会の陰で繰り広げられる、
じれじれで、可憐で、心ときめくお伽話風ラブストーリー。
感想数 0
文字数 5,833
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
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