恋愛 共感 小説一覧
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4件
1
共感と同調は違うのよ
共感とは勝手に一体化した気分になることでは無いと思う!
感想数 0
文字数 4,600
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
2
瑞樹と桜子:新婚隣人の恋バナ対決
★★★10話で完結する短編小説です。面白おかしく、すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
新築のマイホームで新婚生活を送る桜子は、ある日、隣の家に引っ越してきた女性と再会する。それは高校時代、勉学を競い合った元ライバル・瑞希だった。
偶然の再会に驚きつつも、すぐに意気投合した二人。しかし、負けず嫌いの性格は変わらず、なぜか「どちらがより素晴らしい恋愛をしてきたか」を競い合うことに——!
初恋の甘酸っぱい思い出、ドラマのような恋、結婚直前の波乱、そして夫自慢バトル……お互いの恋愛遍歴を自慢し合うたびに、なぜか同じような経験をしていることが判明。そして最後にたどり着くのは、「結局、夫には同じような愚痴を抱えている」という現実!?
恋愛トークに花を咲かせながら、最強の隣人関係を築いていく二人の、笑いあり、共感ありの新婚ライフストーリー!
「結婚しても、恋バナは終わらない!」
新婚×隣人×ライバルが織りなす、共感度120%の恋愛小説!
文字数 15,329
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.19
3
優しさは迷宮のなかに
心に“迷宮”を抱えたヒロインたちと、誰にでも優しいちょっと不思議な男子高校生。
心がちょっとだけ息苦しいこの世界で、
「分かりたい」と思う気持ちが、誰かを救うかもしれない。
ちょっと切ない、でも最後には優しくなれる物語――はじまります。
感想数 0
文字数 15,243
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
4
読切短編 灯りの名前を知らないまま
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。
それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。
先輩は翌春に卒業した。何も始まらなかった。だから何も終わらなかった。
あの予感は正しかったのか。十年経った今も、私には答えがない。
でも最近思う。予感というのは、当たり外れで測るものではないのかもしれない、と。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
4件