恋愛 闘病 小説一覧
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8件
1
医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語
神的イケメン医師・北原春樹と、その義妹で可憐な莉子。
そんな二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
やさしくて温かい時間が流れる、三人の愛。
春樹を慕って集まった菜の花クリニックを舞台に、時には泣けて、時には笑える――そんな日常の安心できる世界やドタバタ劇をお楽しみください。
本作には「BL」要素が含まれますので、苦手な方にはおすすめできません。
医療描写を含むため、苦手な方はご注意ください。
※医学情報はすべて架空のものです。
このお話は1000話までありますが、その後の続きは<診察室の午後>菜の花の丘編に1話から始まります。
感想数 2
文字数 1,306,749
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.11.09
2
【完結】ねえ、マルネス。優しさって……なんですか?
周囲から『冷酷』と噂される マルネス・ロードリーは、現役『魔法医』でありながら、もうひとつの顔を持っていた。
見事に 二足の草鞋を履く 彼はある日、強い決意を胸に抱きながら、夢を諦めようとしている女性、トーラ・エルネスと出会う。
初対面で冷たい言葉を浴びせたマルネスに、なぜかトーラは突拍子もなく『告白』してきた。
「断る」
「ふふ。ありがとうございます」
確かに拒んだはずが、彼女は微笑んでお礼を口にし.....
気づけば マルネスとトーラの関係性は、仕事上の上司と部下となっていてーー?
「.....私、試してみたいことがあるんです」
そして、仕事も告白も、どれだけ冷たい言葉や態度をとろうと、トーラはめげずに食らいついてきた。
告白を何度拒否しても、彼女は決まって「ありがとう」と笑った。
「どうして君は....僕から離れていかないんだ?」
「.....ねぇ、マルネス。優しさって.....何ですか?」
彼女の「試したいこと」とはーー?
トーラが笑う理由が明らかになった時、マルネスにとって「初めて」の体験が積み重なっていく。
※『マルネス視点』『トーラ視点』の順で構成しています。
※ 完結済み。
感想数 0
文字数 33,193
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
3
(完結)死が二人を別つまで
短いです。
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
4
愛しいひと
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
5
永遠の愛を君に捧げん
表向きは爽やかイケメン騎士団長であり、公爵家継嗣と言う思いっきり上等な優良物件でもある社交界切っての貴公子、シリル・ランバート・アランデルは実はとんでもないヘタレ男だったりする。
恋人がいると言うのにも拘らずある事件をきっかけに、マンヴィル王国第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールドと断り切れないまま婚約を交わしてしまった。
そんなヘタレなシリルが今もそして永遠に愛するだろう相手は、伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。
そこに王女の入る余地は全くないのだが、しかし相手は何と言っても一国の王女。
悩みに悩んだ結果シリルは婚約者である王女や恋人のアイリーンとの問題を棚に上げ、彼は運良く?隣国との開戦を期に遠征へと旅立ってしまう。
まあとどのつまりは問題から逃げたのである。
そんな遠征中の彼の心の癒しは愛するアイリーンとの通信と謎の妖精ベルの存在。
二年の遠征も終わり無事に凱旋したのと同時に心を開いていた妖精ベルの姿が消え、また王女よりの一方的な婚約破棄を言い渡された。
突然の婚約破棄に何故かシリルは困惑した……。
これはヘタレ男が紆余曲折?を経て真実の愛を見つけるお話です。
感想数 2
文字数 111,601
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.21
6
思い出のムーンライト 〜遠き過去の3年間〜
内航船船員28歳の瀬戸剛柔は満たされない日々にやりきれなさを感じていた。そんなとき交通事故に。
そして自宅療養の期間中。街なかのコンビニで中学時代片想いだった裕子と13年ぶりに再会。
婚約中の裕子だったが、瀬戸とメール交換が続いた。
果たして片想いだったのか?両想いだったのか?
48歳の著者自身の古い記憶の視点で語る、過去20年前の生まれ変わりのきっかけとなった実話。
感想数 0
文字数 16,762
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.07
7
64年の闘病生活
17歳になってから64年続いた闘病生活の回顧録。
(闘病生活とありますがストレスがかかる描写はありません。ご安心を)
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
8
モルガナイトの夜
原因不明の白蝋化。進行を止めるには、切除しかないとの宣告。
ジュエリークラフターの結理恵にとって、左手を失うことはクラフターとしての生命を断つことと同義なのだ。
結理恵がくだした決断は……。ボクは、彼女を支える事ができるのだろうか……。
感想数 0
文字数 15,331
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
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