恋愛 西洋中世風 小説一覧
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1
托卵されたのですってね? それはお気の毒に。
武門の名門レオバルト家へ嫁いだ、虎の血を引く令嬢リオーネ。
しかし待っていたのは、眠れる当主を蔑ろにし、家を食い荒らす者たちだった。
冷遇されても、侮られても、虎はただ牙を隠して機を窺う。
やがてリオーネはある秘密を胸に屋敷から姿を消し――十五年後、成長した息子を連れて舞い戻った。
※本作には倫理的に問題のある展開が含まれます。苦手な方はご注意ください。
2
【R18】一肌脱いだら、泣きを見た。
義兄に頼まれ、義甥のために一肌脱いだら、本当に脱ぐことになり、泣きを見た女性の話。結論、ハピエン。R18な話には*がつきます。
3
【R18】レイナール夫人の華麗なる転身
ある理由で子どもが欲しい既婚女性と、その女性に運命を感じ、彼女が欲しくてたまらなくて、それなら子どもで釣って彼女を得てしまおうと画策する独身男性のお話。
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
※R18描写あり→*
4
【R18】石に花咲く
【石女(うずまめ)の一族】――シィーファはそう呼ばれる一族の出だ。その一族の中にあって、シィーファはある理由から羨望と嫉妬の対象となり、隠遁生活を送っていた。異国の王子様のような容姿の男が現れて、シィーファを買うと言うまでは…。
※R15描写あり→*
※R18描写あり→**
5
【R18】紅薔薇の棘に口づけ
エルディースの第二王女・アンネローゼは憤慨していた。どうして、アンネローゼの可愛い妹(ロージィちゃん)が、人でなしのフレンティア国王になど嫁がされなければならないのか。ロージィちゃんはロージィちゃんを愛して大切にしてくれるひとと結婚すべき…、え?なら貴女が嫁ぎなさい?魔女め、そっちがその気ならいいだろう、フレンティア国王に嫁いでやろうではないか!
アンネローゼは、まだ知らない。その政略結婚には、裏があることを…。
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
※R18は終盤で、*印をつけさせていただきます。
※シリアスとコメディの落差にご注意を。
6
【R18】白百合の女王
幼いアイシェリアには、名前も知らない初恋の王子様がいた。片田舎の男爵家の娘だったアイシェリアだが、初恋の王子様のお嫁さんになるため自分磨きに勤しんでいたところ、完璧な淑女として【白百合の女王】という称号を得てしまう。更には、政治的理由も絡んで国王陛下の第二妃として輿入れすることとなった。そこまでは、まだいい。だが、どうして嫁いだ先に、初恋の王子様がいるのか…誰か説明してください!
※R18には*をつけさせていただきます。
※小説家になろう/ムーンライトノベルズ様でも公開させていただいています。
7
執愛の誓い
落ちぶれた伯爵家の令嬢であるフィアンは、家族のために子爵家当主のナイジェルと結婚する。愛のない政略結婚でも、いつかは幸せになれると信じていた。
けれど夫のナイジェルはフィアンを放って毎日別の女性の元へ通っている。そんなとき、落ち込むフィアンのもとへ義理の弟となったアベルが訪ねてきた。
アベルのことは実の弟のように可愛がっていたのだけれど、彼に無理やり純潔を奪われてしまって────
可愛い義弟だと思っていた青年に奪われて、愛されて。自分の本当の気持ちに気付く、真実の愛の物語。
8
【R18】紅の獅子は白き花を抱く
父が亡くなり、父の教え子だった男の妻となったリシェーナ。けれど、ある日突然別れを切り出され、これまた父の教え子だった紅い髪と紅い目の彼に引き取られることとなった。彼のおかげで言葉も上達してきたし、彼の喜んでくれることをしたいと思う。同時に、彼の重荷にはなりたくない。けれど、彼の傍にいたい。ほんわか・ほのぼの・じれじれ…、マイペースで少し不器用な二人の終着点や、何処に。
※R18には*をつけさせていただきます。
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
9
子爵令嬢は二度目の人生でも囚われる
ウィリアムとジェイムズは、バウンティランド伯爵家の双子だが、外見も性格も正反対だった。ジェイムズは病の後遺症による容貌の変化を恥じて、引きこもりになる。一方、美貌のウィリアムは都へ出て、派手に遊び回る。
幼馴染のエレイン=ヴァージャー子爵令嬢は、ジェイムズに惹かれるが、周囲の思惑に従って、ウィリアムと結婚する。
その結婚生活は不幸に始まり、ウィリアムの愛人メリンダに殺害されて終わった。
気が付くと、エレインは結婚前の時点に戻っていた。
二度と、悲惨な人生を繰り返さない。
そのためにメリンダを遠ざけ、ウィリアムを正道に戻そうとする。
だが、エレインが働きかけるまでもなく、彼はメリンダを避け、自らエレインとの結婚を望むのだった。
一度目とは違う、穏やかな結婚生活。
戸惑いつつも、改心したウィリアムを受け入れようとするエレインに、再びメリンダの影が差す。
R18場面を含む回には、*を付します。
10
貴方だけの恋の指定席?(☆騎士になって迎えに来ると誓った幼馴染。別の方との結婚式招待状が届いたの!!)
私は薬局の娘セリーナ。村の幼馴染の2人。バルガス、ロイドの男の子は、幼い頃から剣士を目指し、村の剣士育成会に参加していました。
13才の時に、早期剣士選抜会で、2人は選抜され王都で騎士を目指して出発しました。
2人は王都出発の時に、早く騎士になった方が、「セリーナを王都へ迎えに来る」と誓っていました。
あれから5年、ロイドは商人になっていました。護衛の冒険者達と年に数回は来ています。
バルガスの家族の方からは、功績を挙げてる自慢話を聞かされていました。
あの誓いの日から10年が経ったのです。 昨年、バルガスは騎士爵になったと、ウワサがありました。その頃から、バルガスの家族は、自慢話に来なくなりました。
今年に入って、王都でバルガスが結婚するウワサが流れていました。そして、王都での結婚式の招待状が来たのでした。
相手は男爵家のご令嬢! ...。届けたのはロイド...。母は没落でも元貴族。だから貴族にこだわっている。このままでは、私は行き遅れてしまう!! 私の結婚って...
さあ? セリ-ナの『幸せな結婚って、待っているんでしょうかね?』
11
婚約破棄は先手を取ってあげますわ
パーティ会場に愛人を連れて来るなんて、婚約者のわたくしは婚約破棄するしかありませんわ。
※6話で完結として、その後はエクストラストーリーとなります。
更新は飛び飛びになります。
12
溺愛されて工作ができません!
敗戦国ヴィルの王女レーヌは、戦勝国アンピールの国王ロワに求婚をされ、嫁ぐことになった。
レーヌは父王に「ロワを虜にし、自国に有利な政策を取らせるように」と言い含められている。
およそ嫁入りとは思えない、屈辱的な扱いで城に入り、彼の寝室におもむいたレーヌは、たくましくハンサムな彼にトキメキを覚えてしまう。
与えられた任務をまっとうしなければ。彼を虜にしなければと思うレーヌは、甘くやさしく、さわやかな彼に溺愛されて――。
13
咲いても散らぬ、恋の花。
フレンティアの王太子・エドゥアールは、恋とは知らぬままに恋をした。
初恋は、実らぬものだとも知らずに…。
甘酸っぱくてほろ苦い片恋のお話。
※単話でも楽しめますが、【R18】『紅の獅子は白き花を抱く』、【R18】『紅薔薇の棘に口づけ』をお読みいただくと、更に楽しめるかと存じます。18歳以上の方はぜひ(*´ω`*)
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