恋愛 死亡フラグ回避 小説一覧
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「推しもラスボスも、全員救ってやる!」
推しが死んだショックで気絶した私はゲームの星3キャラ、エリザベスに憑依していた。
最推しオリバーの死亡フラグを回避するため、エリザベスは悪魔と契約して偽聖女となり、物語に忍び込む。
だがその秘密が、ラスボス・ラフィスにバレてしまう。
「聖女を騙った詐欺罪に悪魔との契約…バレたら即処刑だね」
にこりと微笑む推しの死亡フラグ。
貴方にだけはバレたくなかった!と頭を抱えるエリザベス。
星3偽聖女×悪魔×ラスボス。
凸凹な三人に待ち構える数々の苦難と誤解。
ラフィスが抱える孤独な真実を知った時、強欲なモブ令嬢の「全員救済」ルートが始まる!
表紙はAIに出力してもらいました。
ストック無くなったので更新止まりますー
文字数 12,128
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
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公爵家の嫡男として何不自由なく生きてきた――はずだった。
八歳のある日、転んで頭を石にぶつけた瞬間、俺は“前世”を思い出す。
熱にうなされる寝台の上。
王女の婚約者として告げられた名前は、よりにもよって俺。
その瞬間、背筋が凍った。
そして俺は、主人公と攻略対象たちの恋路を邪魔し、最後には必ず破滅する――“悪役”その人だったのだ。
しかもルートが酷い。
主人公がハッピーエンドに辿り着けば、俺は身一つで国外追放。
主人公がバッドエンドになれば、ヒロインに刺されて死亡。
……待て待て待て。
俺のエンド、どっちも地獄しかないんだが!?
だったら、やることは一つ。
悪役ムーブをやめる? 甘い。そんな程度じゃ運命は変わらない。
王女の婚約者という“確定イベント”を抱えたまま、恋愛フラグも殺害フラグも、根こそぎ折る。
目標はただ一つ――
追放も死亡も回避して、静かで穏やかな老後を迎えること!
八歳の悪役令息が、破滅シナリオに全力で抗う生存戦略。
文字数 20,501
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
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ある日私は気がついた。
ここは前世で弟から借りてプレイしたギャルゲー(18禁)の世界!!!
その正ヒロイン(幼馴染ヒロイン)に転生している!
幼馴染の正ヒロインなんてうざいって言われちゃう正妻枠の不人気キャラじゃないですか。
おまけにこのゲームは泣きゲーで、正ヒロインの死亡フラグはいっぱいである。
せっかく生まれ変わったのに短命で終わりたくない!!
泣きゲーの正ヒロインとか殺意高すぎでしょ!
私は、ヒロインレースから降ろさせてもらう!!
あれ? なんで主人公が私に執着を……
まさかあんた、幼馴染ルートなの!?
ちょっと待って、それって不治の病にかかるんですけど!!
文字数 38,057
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.12.10
5
生前気苦労が絶えず息をつく暇もなかった。
侯爵令嬢を親友に持ち、婚約者は別の女性を見ていた。
所詮は政略結婚だと割り切っていたが、とある少女の介入で更に生活が乱された。
聡明で貞節な王太子殿下が…
「君のとの婚約を破棄する」
とんでもない宣言をした。
何でも平民の少女と恋に落ちたとか。
親友は悪役令嬢と呼ばれるようになり逆に王家を糾弾し婚約者は親友と駆け落ちし国は振り回され。
その火の粉を被ったのは中位貴族達。
私は過労で倒れ18歳でこの世を去ったと思いきや。
前々前世の記憶まで思い出してしまうのだった。
気づくと運命の日の前に逆戻っていた。
「よし、逃げよう」
決意を固めた私は友人と婚約者から離れる事を決意し婚約を解消した後に国を出ようと決意。
軽い人間不信になった私はペット一緒にこっそり逃亡計画を立てていた。
…はずがとある少年に声をかけられる。
文字数 140,057
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.09
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