恋愛 重い 小説一覧
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9件
1
続・一途な王子の想いが重すぎる
“一途な王子の―”のその後の話です。
2
一途な王子の想いが重すぎる
高校一年の中村舞衣は、『爽やかイケメン王子』こと稚日野春と小中高と一緒の幼なじみ。今はあることがきっかけで疎遠になっている。そんなある日、偶然帰り道が一緒になり.....
3
甘い偽りも誤ちも (完結)
長いようで短い高校生の3年間。
わたしは部活に没頭していた。いや、するはずだった。
希望に満ち溢れるはずの3年間だったのに、あんたが現れたせいで掻き乱された青春。
将来に向け明るい道へ進むか、闇しかない仄暗い場所へあなたと堕ちるか…
もし読んでいるあなたが同じ立場だとしたら、どちらを選びますか?
捨てきれない明るい未来に向け前へ進みますか?それとも捨てられない大事な大事な人と共に、希望もない道へ進みますか…?
わたしが選ぶ道は………
完結作品です。
4
スキトヲルヲモイ
死んだら何も伝えられないということを忘れてしまった玲奈。
好きな気持ちを伝えるために選んだ手段は、飛び降りて死ぬことだった。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
5
純愛とは程遠く
人見知りで引っ込み思案、ちょっと捻くれた性格でクラスで1人だった梨沙。その前に現れたのは、いつも笑顔を張り付けていて、何を考えているか分からない転校生の玲奈。一見普通に見えるが、2人は家庭環境にそれぞれ問題を抱えていて…。
「誰も私のことなんか必要じゃないの。」
「ごめんね。私、穢れてるんだ。」
孤独な少女たちの出会いは、やがてお互いの人生を変えていく。
6
私のどこがダメですか?
私の人生どこで間違えたのか。
過去を振り返れば後悔ばかりの毎日。
その度に死にたくなり、自分を呪いたくなる。
7
純愛とは程遠く
人見知りで引っ込み思案、ちょっと捻くれた性格でクラスで1人だった梨沙。その前に現れたのは、いつも笑顔を張り付けていて、何を考えているか分からない転校生の玲奈。一見普通に見えるが、2人は家庭環境にそれぞれ問題を抱えていて…。
「誰も私のことなんか必要じゃないの。」
「ごめんね。私、穢れてるんだ。」
孤独な少女たちの出会いは、やがてお互いの人生を変えていく。
8
陛下、貴方の愛が重すぎます!
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
9
プレパレーション
何気ない日常がどれほど尊いものなのか。当たり前にある日々をどれだけ大切に、感謝をして生きていくのか、最後にならないと本当に分からないものである。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
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