恋愛 想い出 小説一覧
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5件
1
深愛の恋人たち
想い出は美しく切なくて。
決して結ばれることがなかった2人が、時を超え、手紙からまた繋がりを持ち始めた。
そして、その恋は、愛へと変わる。
2
君に宛てたラブレター
※この作品のアンサー短編「あなたに遺すラブレター」も併せて読んで頂けると幸いです。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
3
ひとひらの恋
食品会社に勤める二ノ宮優斗。
あるイベントの派遣アルバイトで来ていた本条かなでに惹かれていき、やがて交際するようになる。だが彼女には決して踏み込めない心の領域があった……
4
季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く
──結婚式の直前に捨てられ
部屋を追い出されたと言うのに
どうして私はこんなにも
平然としていられるんだろう──
~*~*~*~*~*~*~*~*~
堀田 朱里(ホッタ アカリ)は
結婚式の1週間前に
同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から
突然別れを告げられる。
『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』
世間体を気にする朱里は
結婚延期の偽装を決意。
親切なバーのマスター
梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で
サクラの依頼をしに訪れた
佐倉代行サービスの事務所で、
朱里は思いがけない人物と再会する。
椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、
かつて朱里が捨てた男。
しかし順平は昔とは随分変わっていて……。
朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、
重くて深い理由があった。
~*~*~*~*~*~*~*~
嘘という名の
いつ沈むかも知れない泥舟で
私は世間という荒れた大海原を進む。
いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは
私しかいない。
こんな状況下でも、私は生きてる。
5
ため息がきこえる
いつかあなたがいった言葉
思い出しては
日記を閉じた
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