恋愛 発明 小説一覧
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4件
1
ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした
婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エレノア。
けれど彼女は、相手の顔を見ても首をかしげるだけだった。
「失礼ですが……どちら様でしょう?」
重度の近眼ゆえに、婚約者の顔すら判別できなかったのである。
社交より研究が大好きな彼女は、婚約解消をあっさり受け入れ、魔導工学の研究へ没頭する日々を送ることに。そんなある日、王立図書館で出会った謎の青年リヒトの何気ない一言から、世界を変える大発明への道が開かれていく。
やがて誕生するのは、人々の人生を一変させる「魔導レンズ」。
見た目や噂だけで彼女を切り捨てた者たちが後悔する頃、エレノアの隣には、最初から彼女の価値を見抜いていた人物がいた――。
天然研究者令嬢が恋も夢もつかみ取る、ほのぼのラブコメファンタジーです。
2
薬屋の娘として生まれ育った私は趣味が女性らしくないからと婚約破棄されてしまいましたが、その後画期的な薬を発明することができました。
薬屋の娘として生まれ育った私は趣味が女性らしくないからと婚約破棄されてしまいましたが、その後画期的な薬を発明することができました。
3
推しキャラを応援していたら、魔道具と人生がバグりました ~異世界で始まる本気の推し活~
推しキャラに癒されながら日々を生きていた会社員・玲奈は、ある夜目覚めると“似ている世界”に転移していた。街をさまよう中で出会ったのは、かつて推していた不遇キャラ・カイルそっくりの青年。彼は魔術師の弟子として一度は脚光を浴びながらも、今は落ちぶれていた──。彼の才能を埋もれさせたくない!一緒に魔道具を開発していく中で紡がれる成長・恋愛要素満載の異世界ストーリー。
4
悪役令嬢の実験ノートは爆発の記録でいっぱいです
悪役令嬢テオドーラ・フラスコは、断罪の場で爆発を起こした。
わざとではない。ポケットに入っていた試薬が反応しただけ。
「……すみません。実験中だったもので」
前世の記憶がある。田中理香、二十五歳。化学メーカーの研究員。実験が好きすぎて休日も自宅ラボで過ごしていた。乙女ゲーム『蒸留のアリア』の悪役令嬢に転生して、社交界より錬金術の研究に没頭。実験室にこもっていたら断罪された。
断罪のどさくさで爆発して顔が煤だらけになったが、怪我人はなし。王子が呆然としている間にこっそり退場。
王都の外れに実験室を構え、前世の化学知識×異世界の錬金術で新発明を生み出す日々。
問題は——よく爆発すること。
「今日の実験は……」
「お嬢様、また爆発ですか」
「爆発ではありません。急速な熱膨張ですわ」
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
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