青春 妄想 小説一覧
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12件
1
感想数 0
文字数 985
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
2
鐘の音を聞きながら
今回もクリスマス・イルミネーション・ダイエット・約束・節電・俺様・猫・裏切り・除夜の鐘・ブログ、お題全使いで書いてみました。
あ…これは私のことじゃありませんよ。
あくまでもフィクションです!
感想数 0
文字数 1,642
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
3
感想数 20
文字数 104,774
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.30
4
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
5
妄想結婚
妄想の中で結婚する『妄想結婚』なるものが流行っていた。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。※小説家になろうに別作品として投稿している『妄想結婚』と『妄想結婚 改』を一つにまとめています。
感想数 0
文字数 8,438
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
6
両片思いはハイスピードに溶けていく
キミの声が聞いてみたい。
隣の席の三嶋さんは寡黙な美少女であった。
どのグループにも属さず、常に一人でいる無口な子。
そんなクールビューティの彼女とお話する為、一言挨拶をしただけなのだが——
「(えっ? なに!? なに!?? 急に坂井くんが挨拶してくれたんですけど!? 絶対私のこと好きじゃん!)」
たった一言の挨拶から、彼らのラブコメはハイスピードで展開されていく。
感想数 0
文字数 2,764
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
7
慎吾、青春真っ只中
津森慎吾は高校一年生の十六歳。
この春からバスで一時間以上も掛けて、島根県立湘北高校に通っている。
湘北高校は、成績別にクラス編成が行われたり、夏休みもほとんど補習に充てられるなど、県下でも一番の名門進学校だった。
あるとき、慎吾はバスの窓越しに、美しい『ふくらはぎ』を持つ女子学生を目にする。
さっそく、一目でその後姿の虜となった慎吾の、彼女探しが始まった。だがそれは、言うほど簡単なことではなかった。なんといっても、百四十年の歴史と伝統を誇る湘北高校には、厳格な風紀が歴然として存在していたからである。
慎吾は、様々な障害にぶつかりながらも、校内一の不良である井原武行や、用務員の野沢光男など、様々な人の協力を得て、彼女探しを続けたが、残念ながら徒労に終わっていた。
慎吾が、彼女探しを諦めつつあったある日のことだった。
湘北高校随一の美女と噂の高い、同級生の桜井美咲が教室に慎吾を訪ねて来た。大物政治家の孫娘であり、正真正銘、良家のお嬢様である彼女は、校内男子生徒からマドンナと呼ばれ、憧れの的でもあった。
そんな彼女の用件は、なんと慎吾と友人になりたいということだった。友人とは名ばかりで、その実交際を求めているのだと早合点した慎吾は、思いがけない幸運に困惑しながらも、彼女の求めに応じた。しかも、彼女こそが、あの麗しいふくらはぎの持ち主だったのである。
慎吾は奇跡のような展開に、すっかり舞い上がってしまったのだが、彼女の行動の裏には、ある秘密が隠されていた。そうとも知らない慎吾は、彼女との交際を続けて行くのだった。
感想数 0
文字数 35,183
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.06
8
未来郵便
将来について悩むある男子高校生の元に届いた手紙の話。
就職活動が始まる前に将来について改めて考えていた時にしていた妄想です。
こんな感じだったらよかったなぁ。
構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
感想数 0
文字数 3,168
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
9
感想数 0
文字数 4,776
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
10
感想数 6
文字数 16,965
最終更新日 2025.03.01
登録日 2023.01.12
11
日常を感動的にする妄想
日常によく起こることを擬人化し、短編の物語にする。
ただの妄想ですが、考えれば考えるほど新しい発見もあります。
電車の中やコンビニ、仕事中や授業中にニヤニヤしている人はもれなく全員妄想癖があると考える私がニヤニヤしながら考えた物語。
何についての話かわかったあなたも素晴らしい妄想癖があるようですね。
※ただのおふざけです。
あたたかく見守ってください。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.12
12
『白紙の微睡(まどろみ)、濡れた指先』
その指先が綴るのは、過去への執着か、それとも新たな虚しさか。
「あの頃には戻れない」
雨の午後のアパート、湿った空気に満たされた部屋で繰り返される、過ぎ去った日々への未練。自称・作家の男「ヒカル」は、その虚しさを紛らわせるように、自らが作り上げた「英雄」という名の幻想に逃げ込む。
彼が差し出した白紙の原稿。そこに刻まれるはずの熱い情動は、現実の冷たさの前では実体がない。30代という現実を生きる女性の冷徹な眼差しと、過去の栄光を脱ぎ捨てられない男の歪んだ自意識。二人が向き合うたび、部屋には隠しきれない虚無と、かつての夢の残骸が満ちていく。
文字数 3,261
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
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