大衆娯楽 小説一覧
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吹雪の国道を徐行する車内で、僕は美女だけどちょっと苦手な年上のエリ先生に恋をした・・・。
地方の北国の美術大学に通う僕は、今日も立体の課題を提出する為に、伯父さんに借りた見た目!ポンコツの10年以上も前の中古トヨタクラウンに乗って、吹雪が凄い国道を、美術大学を目指して雪道を走らせるのでした。美大には着いたけど、悪友たちは吹雪なのか課題をやっていないのか?でお休みで、僕は半分ラッキー!な、感じで大学校舎内で別に経営している美術教室?幼児造形科の憧れのマミ先生を誘って一緒に帰宅しようと誘って見たのだけど、教室にいたのはマミ先生と同い年のエリ先生だったのです・・・
【R18】作品です。過激な描写の官能シーンがありますので18歳未満の方はご注意ください。
文字数 13,858
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.18
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文字数 2,940
最終更新日 2019.06.19
登録日 2016.12.29
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女の子がスカートを捲って色々な事をする物語です。
タグを見て苦手だなと思ったら読むのは控えた方がよろしいかと……。
何個かのSS集になると思います。
文字数 1,727
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
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ハーレム、おっさん、追い出されザマァ系、スローライフ系はちょっと飽きちゃったという貴方に送ります。
度重なる世界規模の戦争と資源の枯渇により、中世レベルまで文明が後退した未来の地球。『国』という概念は既になく、集落から村へ、村から街へと発展していく過渡期の時代は人々に貧富の差をもたらした。そして貧富の差は格差をもたらした。
ここに、裏社会で名を馳せる一人の男がいた。法外な報酬を要求する代わりに、依頼人の邪魔になるヤツは確実に排除する。そこから付いた異名は『掃除屋』――
今日の掃除屋はどんな報酬を求めるのだろうか。
小説家になろうにて重複投稿中
素敵なテンのイラストを頂きました!
精悍なテンの表情と靡く赤髪、カッコ良すぎます。
イラストレーターのyunika様、ありがとうございました!
文字数 60,949
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.05.23
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この作品集は設定で終わっていたり、書いている途中で話が続かなくなったりしたものを投稿するモノです。
理由としましてはまあ、せっかく考えたのに世に出さないというのはなんとなく寂しいなということからこの作品集を作りました。
今書いている作品はこの作品たちを踏み台にして書いています。
それを皆さんにご紹介したいと思います。
本当に駄文ですので時間が本当に余っている人のみ読むことをお勧めします。
出来れば、この作品集の作品があまり増えないことが望ましいです。
文字数 52,657
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.06
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貧乏地方大学生の生田と丹生の二人は、推しバンドの全国ツアー情報を心待ちにしていた。
推しの出演する大型音楽フェスの第一弾が終わり、いよいよツアー情報が解禁されると踏んでいた二人だったが、SNSやオフィシャルホームページには更新がない。
そして――。
欲求不満による苛立ち、胃に流しこんだアルコールが、二人におかしな化学変化を起こす。
これはとにかく音楽ライブへ行きたい二人の、熾烈なフリースタイルバトル!
※本作はカクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
文字数 3,555
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
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拡張された顕微鏡の世界を、ぼくは交番のなかで、一線のひかりのすじも見ないでただ、ただぼんやりと時間がすぎるのを分裂的な重奏を軽視するように、具体的な三月がこんなもんだったから、行方不明とか果てしないとか、くだらない言葉があたまに定着したのはこのころだった。
日本銀行第二支店にチャッカマンをもって青のアメリカンサングラスを装着し、二言目のつぎに、
「バランスはおれにある」
である。
愉快犯であることは間違いないが、しかしなんだっ、日本の心臓がこれほどで揺れるなら志村けんが馬鹿殿様やるくらいたやすい。お前はイージーゲームの参考作を無駄に大量製作する劣化ウランか。全く。いいかい? 夢や希望がないなら、はっきり言えばいいじゃないか。なんだ一体。なぜ交番なんだ。ぼくがそこまで短小なのがわかるなら、はっきりと下等日本人だと言えばいいじゃないか。たいていの人間はできないがね。わかってるかい? ポリープ君。
便宜的にいうが、安い酒ばかり飲むとそういう顔になりそうだ。流失されるのが嫌なら、はっきり言いたまえ。ぼくのネタが2ちゃんねるに初おろしになる日は近いがね。
風はふいてないようだ。焼肉のあじが恋しくなってきた頃、パトカーがきた。介護された老人のように体はおもくなった。境界線は越えたようである。
文字数 830
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
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奇怪にして卑猥(えろい)。これは、『ガゼット怪奇雑誌社』の記者である阿見 哲司と、他男女4名の体験や投稿から書き起こされた記事だ。
クトゥルフ神話を題材とした怪奇官能小説。投稿記事という体で書かれているため、こちらでは結末に至ることはありません。エロだけで良いんだよって人は、☆マークだけを読んでください。
通常のホラー作品はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/309574631/110271204
エピソードの順番が少し違うのと、描写が少し削られているなどの違いがあります。
※表紙絵はPixivサイトの「黒乃マサカド」様作「フリー素材 触手 モブ」よりお借りしています(一応)
文字数 40,245
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.22
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6月6日のメトロポリスは雨だった……。
全てを失った青年と全てを持っている少女。
青年は少女を襲うことにした……。
文字数 1,212
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.09
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文字数 17,516
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.02
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経営していた金融会社が倒産してしまった福森良介は、その後定職には就かず犯罪まがいの仕事に手を染めていた。そのあげくに、妻の江梨子と離婚。そして遂に良介は逮捕され、起訴されて拘置所に収監された。
自分の罪を悔い改めながら良介は、10年前に他界している母に向けて手紙を書いた。その母は養母だった。
2ヶ月後の裁判で良介は執行猶予となって拘置所を出た良介は、福森家の墓がある寺へと向かった。母へ書いた手紙を墓前に置いてくるためだ。
寺に着き、墓前に手紙を置いて帰ろうとすると、住職に声を掛けられた。
住職が言うには、生前の母から良介宛ての手紙をあずかっているということだった。
本堂につづく居住の客間に通され、そこで良介は母からの手紙を受け取った。
住職は客間を離れていき、良介は母からの手紙を開いた。
その手紙には、それまで明かされたことのない母の秘密が書かれていた。
それは母の罪の告白であり、それは良介のそれまでの人生をくつがえすほと内容だった。
文字数 65,314
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.15
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