児童書・童話 記憶 小説一覧
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支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
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きおくのしゃぼん
少女には、人の“記憶のかけら”がシャボン玉になって空へ浮かぶ不思議な現象が見える。楽しい毎日を彩る泡たち。しかし、おばあちゃんの記憶のシャボンが増え始めたとき、少女は忘れられたくない想いと向き合い、新しい一歩を踏み出す――。
感想数 0
文字数 1,198
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
3
雨とえび天
感想数 0
文字数 3,350
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.03
3件
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