児童書・童話 癒し 小説一覧

8件
1

ハチミツ色の日々

ゴールデンレトリーバーのハチミツくんは、ご主人様の事が大好き。 日々成長していくご主人様の事を見守りながら、今日も元気にモフモフします。 ※このお話はカクヨムに投稿していたものを、再編集したものです。
2

木望の葉っぱ 〜窓辺から世界へ〜

病院の庭に立つクスノキは、窓辺の少年の世界を広げたいと願う。 仲間の植物たちと知恵を寄せ合い、葉っぱの“魔法”を通して彼に小さな希望を届けていく——。 心にそっと芽生える優しい物語。
3

ふわまるずのおはなし1

ふわまるタウンへ、ようこそ。 ここは、ふわまるずが暮らす「ふわまるタウン」。 丸くてふわふわした動物たちが、 のんびり暮らす、小さな町です。 転がって止まれないジロウ、 料理を作りすぎるひーくん、 いつも眠そうなミーちゃん、 元気いっぱいのポチたちが、 今日も小さな出来事を楽しみながら過ごしています。 失敗しても、うまくいかなくても、 なんだか最後は「まっいいか。」 そんな、やさしくてふわふわした日常の物語。
4

縁側のひみつ茶屋

ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。 訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。 けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。 おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。 たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。 「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。 ただし、この場所は「一期一会」。 一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。 だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。 悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。 さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
5

妖精さん達と暮らそう 改訂版

私にしか見えない妖精さん。 色んな妖精さんが、女の子を助けます。 女の子は、妖精さんと毎日楽しく生活します。 妖精さんと暮らす女の子の日常。 温かく優しいひと時を描く、ほのぼのストーリーをお楽しみ下さい。
6

電脳の空🐾実況する猫たち ― 私と三匹のウルトラ・ガーディアン ―

「私には、変身アイテムも、守るべき人々も、何もない」 そう諦めていたオタク女子の前に現れたのは、クールなティガ、熱血なダイナ、そして誠実なガイア――三匹の不思議な猫たちだった。 これは、孤独な夜にスマホを握りしめていた一人の女性が、猫たちに背中を押され、自分の人生のヒーローとして立ち上がるまでの、優しくて熱い物語。
7

王立水族館アトランチカ 

―――― 君に幸福があらんことを 魔法都市エデン。そこには国中から集められた水棲生物を展示している水族館、アトランチカがあった。アトランチカのシンボルになっているのは、巨大な白クジラのノアだった。少年、クローディアスに”彼”が告げたのは、最初で最期の祝辞だった。
8

委員長はかわいいものに癒されたい!

陽乃葉は、小学校では「学級委員長」であり、家では祖母や双子の妹の世話をする「お姉ちゃん」。 人から頼りにされることがうれしくてがんばりすぎてしまい、日々疲れている。 そんな陽乃葉の疲れを癒してくれるのは、クマのぬいぐるみのあむちゃん。あむちゃんはかけがえのない大切な存在だけど、「小六にもなってぬいぐるみが好きなんて」「委員長なのに頼りない」と思われるのが嫌で、ひみつにしている。 でもある時、クラスメイトの桐ケ谷の夢が「ぬいぐるみ作家になりたい」と知って……。 「あたしも本当のことを言うべき?それともキャラじゃないから言わない方がいい?」 迷いつつ、悩みつつ、がんばりすぎる女の子に癒しを与えるぬいぐるみの世界へようこそ!
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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