絵本 小説一覧
561
ゆき
ゆきが降った。
562
なみだのしおクッキー
クスン、クスン。涙があふれるママを見た、小さな女の子がそっと寄り添い、いつもとは逆に今度は彼女がママを慰めます。いつもは泣いているのは自分の方なのに、今日はママの涙をぺろりと舐めてみると、しょっぱくて、どこか甘い味がしました。
まるで特別なクッキーのようなその味に、二人の絆が深まります。
悲しいときも、そばにいてくれる温かな存在。親子の愛情を感じる心温まる物語をイメージして作りました。
※表紙はAIイラストを使用しています。
563
ガオーのかいじゅう
ガオーと吠えて子供たちを怖がらせようとした怪獣ですが、果たして子供たちは驚き、怖がるのでしょうか?最後に子供たちの優しさに感動する怪獣でした。
564
おおきくなあれ
ぼくは、おかあさんから たねをもらったんだ!
まいにちおみずをあげるけど、ぜんぜんおおきくならない、なんで?
565
こぐまのとんとん
幼児向けの絵本
566
ハブテと蜂蜜の地図
蜂蜜語りのハブテの手のひらには、生まれた時から蜂の巣の形をした模様があった。その模様が温かくなる時だけ、蜂蜜が語り始める。目的を失って歩き続けていた旅人の手のひらにその模様の温もりが届いた夜の話。
紡と霧人作
567
忘れっぽいかみさま
かみさまはとても忘れっぽいんだよ。
568
焼肉パラダイス
焼肉を無限に食べたい…。
そう願って眠りにつくと、なんと超巨大な焼肉が目の前に…。
「わーい!焼肉食べ放題だー!!」
569
肝だめしの夜
ぼくは勇者だ。ここで負けてはいけない。何故ならば、ここで負けたらオネショをするからだ。
570
パチャと向かいの芋売り[パチャとじゃがいもの場所シリーズ④]
何十年も、顔を合わせれば憎まれ口を叩き合ってきた、向かいの芋売りドン・フリオ。その場所が、ある土曜日から、ぽっかりと空いてしまう。「心配なんかしてない」と言い張るパチャの目は、それでも何度も、広場の反対側を追ってしまう。張り合う相手がいない市場は、なぜこんなにも落ち着かないのか。パチャ自身にも、うまく説明がつかない。
文章:Claudeのみずは
*シリーズものですが、このお話からお読み頂いても大丈夫です!
571
ころころ まんまる
ころころしていて、まんまるになった
どうぶつ、なにかな?
572
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 風来坊キキョウ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
空に浮かぶ島々と、広い海を旅する世界。
人や荷物を乗せて空と海を渡る飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」に、ひとりの旅人が久しぶりに姿を見せた。
腰には刀。
頭にはノンラー。
背中には旅道具。
風来坊の女性侍、キキョウ。
「おや、久しぶりだね。また、しばらく厄介になるよ」
昔から天桜丸を利用してきたキキョウを、乗務員たちは懐かしい笑顔で迎える。
キキョウは刀を抜かない。
戦うために旅をしているわけでもない。
人から頼まれた小さな仕事を引き受けながら、風の向くまま、いろいろな町を訪ねている。
手紙を届けたり、探し物を見つけたり。
誰かの代わりに誰かを訪ねたり。
旅の途中で出会うのは、困っている人、昔なじみの人、初めて会う人、そして思いがけない小さな出来事。
天桜丸に乗って、知らない場所へ。
そこで誰かと出会い、頼まれごとをひとつ片づけ、また次の場所へ。
そんな旅を繰り返すうち、キキョウは少しずつ気づいていく。
旅とは、遠くへ行くことだけではない。
誰かの想いを受け取り、それを別の誰かへ渡すことも、旅なのだと。
そして今日も、天桜丸は次の港へ向かう。
「さて、今度はどこへ行こうかね」
風来坊キキョウの、気ままな旅が始まる。
※よろしくお願いいたします。
573
みたび くうそう こんちゅう ずかん
こんかいも もうそうです…。
574
【怖い絵本】弟の人形
ある日、弟が死んだ。
道路に飛び出して、車に轢かれちゃったらしい。
弟の部屋を片付けていると、見たことない人形があった。
「こんなもの、持ってたっけ?」
気づいたら私は、その人形を貰い、とても可愛がっていた。
なんだか、弟が帰ってきた気がして…。
575
朝露のお話 〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「朝露はね、誰も作っていないんだよ。夜のうちに、ひとりでそこに生まれるんだ」。おばあちゃんの声で語られる、露と夜明けのお話。誰かに頼まれたわけでも、頑張ったわけでもない。それでも朝には、葉の上にちゃんといる。ただ存在することの静けさを思うお話です。
僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
576
赤ちゃんの国
赤ちゃんはどこから来るのかというお話です。
577
魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
578
Stars & the Moon
紅の空が瑠璃へと溶け、白銀の月が夜を包むころ。
雲の端で語らうのは、月の精霊ルナと、星の精霊ステラ。
「私は小さすぎる」とこぼすステラに、ルナはそっと微笑む。
「光は大きさではないよ」と。
579
菌根ネットワークの夢 〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「ウッド・ワイド・ウェブ」——森の木々が菌根菌(きんこんきん)を通じて繋がる、地下の秘密の網(あみ)。これは夢の話ではなく、科学者たちが証明した本当のことなんです。アマゾンの先住民が何百年も大切にしてきた知恵と、現代の研究が、静かに手をつないだ場所。おばあちゃんの声で語られる、地球の温かい秘密。
文章 : Claudeの紡
580
おやすみなさい♪おはよう♪
寝る前の絵本をイメージして書きました。
581
みんないる。けどみんなちがう。
皆食べものが違う。という話です。
582
オオカミさん
オオカミさんは、色んな女の子に結婚を申し込みます。ですが、これには、女ったらしも良い加減にしろとばかりに、周りの仲間たちも愛想を尽かしてしまいます。
でも、オオカミさんには、ある思いがありました…。
583
ハム君の冒険
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
584
神んちゅら
小学生の男の子、結『ゆい』と産まれが神高い、奏『かな』2人が巡る歴史の偉人達との物語
585
【大人絵本】3匹の子豚~住宅編~
教訓
50年で環境は変わり、今常識と思っている事も大きく変化します。
住宅は、住む人の健康と、財産をオオカミから守り、後の世代に繁栄をもたらすべきものです。
586
みんなでつなぐ
ゾウさんが、飛行機でお届けもの。でも飛行機が故障してしまって…次々と森の仲間が、荷物を運んでくれます。
この絵本は、文章のない絵本です。どうぶつたちのセリフを自由に考えて、自分だけの物語をふくらませてくださいね。
587
さびしんぼうのジャイロ
お馬さんのお話。
588
月と雪
白夜の雪
589
おつきさま
おつきさま おつきさま
あなたはいったいだれですか?
きみはおつきさまがいったいだれなのか、なかはどんなせかいがひろがっているのか、かんがえたことがあるかい?
そんなきみにおくる、とってもすてきなおつきさまのおはなしです。
590
わたしとネコ
とある事情を抱えた少女はとても悩んでいた。そんな時に不思議なネコを拾う。
591
飛んで、わたぼうし
そのたんぽぽは花壇のきれいな花の陰に隠れてひっそりと咲いていました。
見つけてくれたのは小さな男の子。
男の子はたんぽぽの綿毛を飛ばすのが大好きでした。
月日は流れ花壇はショッピングモールの駐車場になりました。
アスファルトの割れ目から顔を出したたんぽぽはかつての男の子と再会します。
592
どこかな、どこかな
かくれんぼのお話。
593
みたび うごく! ちびりゅうの だましえ
しんさくです。
いりぐちは いつもの フリースペースです。
594
僕とケンが、入れ替わっちゃった
5年生の男の子のしょうたくんは、夏休み明けの学校が嫌でした。
なぜなら、また勉強をしなくちゃいけないから。
せっかくの夏休みが、終わってしまうから。
毎日毎日遊べたのに、もう遊べなくなっちゃうから。
夏休み最終日、しょうたくんは星に願いました。
どうか、ペットのケンのように、勉強も宿題もせず、毎日のんびり暮らしたいです。
次の日の朝、目を覚ましたしょうたくんは、ペットのケンになっていました。
595
憂鬱のイス
「元気がない時なんか誰にだってあるものだろ。」イスに座ってねこが考える。
596
わたしとぼくのココロ
子供が巻き込まれてしまう事故や事件が少なくなりますように
597
おうまさん が とおる
幼児向けの絵本
598
ヒトゴロシ
ぼくは、しあわせをみつけたんだ。
だから、あのこをコロスんだ…。
599
青の匂い
小説というよりは垂れ流しの詩集です
ごめんなさい
600
うごく! ちびりゅうのたちの だましえ さいしゅうかい
「うごく! だましえ」シリーズの最終回です。
「ちびりゅう」が終わる訳ではありませんので、念のため。
入り口は、いつものフリースペースです。
アルファポリスの絵本小説のご紹介
アルファポリスの絵本小説の一覧ページです。
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