キャラ文芸 食堂 小説一覧

6件
1

ひより食堂と小さな精霊たち

祖母から受け継いだ、小さな「ひより食堂」。 店を切り盛りするひよりの前に、ある日、料理の湯気から小さな精霊が姿を現した。 元気いっぱいのカツ葉と、穏やかなみそら。 料理を作ったり、ときには食堂を飛び出したり――。 ひよりと小さな精霊たちが過ごす、ちょっと不思議であたたかな日々を描く連作短編。
2

たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか ――大樹の約束――

時間を巻き戻した代償は、世界から自分の存在が消えることだった。 昨日まで自分を「芳乃」と呼んでくれたアルベールも、もう彼女を知らない。 すべてを失った芳乃。 けれど――世界中が彼女を忘れたはずなのに、学園の古い大樹だけが、彼女の名前を呼んだ。 「――よしの」 なぜか胸によみがえる、遠い記憶。 誰かと笑ったこと。名前を呼び合ったこと。 そして、「また会おう」と交わした約束。 やがて芳乃は、長い時を越えて一人の少女と再会する。 その少女の名前もまた――「芳乃」。 二人の芳乃が、新しい時間を歩き始める。 少し不思議で、温かな物語。
3

あずき食堂でお祝いを

大阪府豊中市の曽根にある「あずき食堂」。 セレクト形式で定食を提供するお店なのだが、密かな名物がお赤飯なのだ。 このお赤飯には、主人公たちに憑いている座敷童子のご加護があるのである。 主人公である双子の姉妹の美味しいご飯と、座敷童子の小さなお祝い。 「あずき食堂」は今日も和やかに営業中でございます。
4

とくら食堂、朝とお昼のおもてなし

25歳の都倉碧は、両親と一緒に朝昼ごはんのお店「とくら食堂」を営んでいる。 やがては跡を継ぐつもりで励んでいた。 そんな碧は将来、一緒に「とくら食堂」を動かしてくれるパートナーを探していた。 結婚相談所に登録したり、紹介してもらったりしながら、様々な男性と会うのだが? 前職でのトラブルや、おかしなお見合い相手も乗り越えて。 25歳がターニングポイントになるのか。碧の奮闘記です。
5

恋文屋と常連の学生さん

小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。 しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。 キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。 *ノベマ、pixivにも掲載しております。
6

トンカツと魔性

もしも、この世に人の願いを叶えてくれる存在が居たとして、それが邪悪なモノでも構わないですか?
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

アルファポリスのキャラ文芸小説の一覧ページです。
あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
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