キャラ文芸 美少年 小説一覧
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9件
1
観賞少年
舞台は首都変遷後の東京。
雨のばかりの日々が続くこの街は事件が絶えない。
自分という“汚れ”た存在に悩む青年の前に、
自分の居場所を求める少年が転がり込む。
青年と少年の共通点
――それは自分が「人間」ではなく「観賞少年」であるという事実だった……
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BLっぽい雰囲気のお話です。
なので、苦手な方は回避を、
お好きな方はあまり期待せずにお進みくださいませ。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
※2000年に書いた作品をベースに、ちょこっと改稿をしております。
※OCRで原稿を読み込んでいるため、妙な誤字が残っている可能性があります。気づいた方、指摘いただければ幸いです。
文字数 35,718
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.08.31
2
御伽噺のその先へ
ほんの気まぐれと偶然だった。しかし、あるいは運命だったのかもしれない。
高校1年生の紗良のクラスには、他人に全く興味を示さない男子生徒がいた。
彼は美少年と呼ぶに相応しい容姿なのだが、言い寄る女子を片っ端から冷たく突き放し、「観賞用王子」と陰で囁かれている。
その王子が紗良に告げた。
「ねえ、俺と付き合ってよ」
言葉とは裏腹に彼の表情は険しい。
王子には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 1
文字数 79,908
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.01
3
赤い実青い実
産まれてすぐ教会の前に捨てられたポルンには、大切な人が1人しかいない。
同じ教会に預けられた聖女のララだ。
ララは、平民に多いこげ茶色の髪に、それよりは少し薄い茶色い目をした女の子。
聖女と言われなければ、誰も気づかないほどありふれた容姿をしている。
それに対してポルンは、ウサギのように白い髪に赤い瞳。
お人形のように綺麗な顔をしていた。
2人はいつも姉弟のように、恋人のように仲良く育った。
成長した2人の間に、異物のように入り込んだバーバラ。
彼女は領主の娘で、美しい黒髪に翠の瞳をした、ポルンの隣に立っても見劣りすることのない美しい少女だった。
感想数 0
文字数 2,464
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
4
うちの守り神さまは美少年!?
幼い頃、神隠しに遭った向坂綾乃は自分を攫ったのは人間で神なんていないと思い込むことで自分を保っていた。
しかし目の前で神隠しされようとしていた少年を助けたことで、再び神隠しの対象として狙われることになる。
危険な状況で縋ったのは、祖母から聞いていた家の守り神様だったが、その守り神さまはとても頼りになるとは思えない美少年の姿で!?
感想数 0
文字数 1,350
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.30
5
絶望旅館
平島拓人は平凡な高校生。修学旅行で泊まった旅館で朝、目覚めると教師たちと7人以外がいなくなっていた。
封鎖された旅館、そして絶望的な外の世界。拓人たちは元の旅館に戻れるのか。
感想数 0
文字数 5,408
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.13
6
ループ8
どうせ僕が死ぬのだから、僕の命を君にあげる。
35歳の遠野トワは死のうとしていた。しかし、首筋を切り自死したはずの遠野は気づけば白い部屋の中にいた。そこで白狐の姿を借りた何かに「自分の命を使い、誰かを生き返させられる」「気に入らなければ何度でもやり直し可能」「ただしやり直すために過去に戻れるのは1か月間だけ」だと聞かされる。つまり命のリサイクルだ。
遠野はすぐに頷き、中3の夏、8月の1か月間に戻ることを選択する。あの時、通り魔に刺され、死んでしまった後輩の美津ヒカルを助けるために。
感想数 0
文字数 22,148
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
7
銀鉄高校バトルードエス王子と姫と騎士の話ー
マモルはある日、超絶美形の先輩、菱形リキに呼び出された。リキは自分の妹、七瀬を守る騎士になる事を強要する。七瀬はその美貌のため、告白してくる人間があとを絶たず困っていた。マモルは七瀬につられ騎士になる事を約束してしまう。
えびせんや折り紙や書道など、普通の事を何故か武器として操る人々と戦う羽目になるマモルの物語。
つっこみ系主人公がいろんな能力者(現実的)に巻き込まれる、日常学園異能バトルのラブコメ。
感想数 0
文字数 129,415
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.23
8
雨降る朔日
母が云いました。祭礼の後に降る雨は、子供たちを憐れむ蛇神様の涙だと。
せめて一夜の話し相手となりましょう。
御物語り候へ。
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珠白は、たおやかなる峰々の慈愛に恵まれ豊かな雨の降りそそぐ、農業と医学の国。
薬師の少年、霜辻朔夜は、ひと雨ごとに冬が近付く季節の薬草園の六畳間で、蛇神の悲しい物語に耳を傾けます。
白の霊峰、氷室の祭礼、身代わりの少年たち。
心優しい少年が人ならざるものたちの抱えた思いに寄り添い慰撫する中で成長してゆく物語です。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。
2024.11.25〜12.8 この物語の世界を体験する展示を、箱の中のお店(名古屋)で開催します。
絵:ゆきか
題字:渡邊野乃香
感想数 2
文字数 96,839
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.23
9
クセの強い喪女作家のショタ吸血鬼育成日記
クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
https://ncode.syosetu.com/n1623fc/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
感想数 0
文字数 319,823
最終更新日 2019.08.17
登録日 2018.10.29
9件