キャラ文芸 能力 小説一覧
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10件
1
【完結】鳥籠の華は皇后選定を乗り切りたいっ! ──呪われた皇帝を救いましょう──
「わたくしに四夫人など務まりませんのに!」
とある田舎のお屋敷で、ひとりの少女の悲鳴が上がる。つい先日十八歳になった蓮華は、唯一の味方である式神に縋りつきながら、必死で両親と兄に反抗していた。何でも、皇帝より四夫人として後宮に入るよう命令が下ったらしい。蓮華は一生田舎で自然に囲まれて暮らしていくことを望んでいたというのに、ひどい話だ。
蓮華が後宮の妃、それも四夫人に選ばれた理由などひとつしかない。……蓮華の血筋に生まれた女性は、必ず強力な式神を生み出せるからである。幼い頃から『いつか後宮に入ることになる』と言い聞かされてはいたが、だからと言って素直に受け入れられるものではないだろう。
そんな蓮華に、父はとある提案をした。それは『皇后選定』で貴妃に選ばれ、褒美に後宮を出たいと願い出ること。そして実現できたなら父からも口添えするということ。
少し悩んだ末に了承した蓮華は、後日後宮へと入内することになるが、そこで出会う妃は個性豊かな者ばかりのようで……?
果たして、後宮という名の鳥籠に入った蓮華は無事に『皇后選定』を乗り切ることができるのか。皇帝と顔を合わせた蓮華の悩み、葛藤とは……?
『自由を望んでいると言う割に、この家から逃げ出さないのは、蓮華を引き留める何かがあるからに他ならない』
これは後宮において最上級の位を誇る妃が、とある試練を通し、自身の望みを叶えるまでの物語。
※全57話、番外編等未定、完結保証
※現時点では【完結】としておりますが、今後続編の執筆も考えております。
※第9回キャラ文芸大賞にて【後宮賞】を受賞しました! 応援ありがとうございました!!
感想数 1
文字数 74,739
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
2
凩の吹かない季節と、君を忘れた歪んだ世界《The biased world without you.》
【第8回キャラ文芸大賞に参加中です。投票よろしくお願いします】
――人は心ゆえに「歪む」のか。心の「歪み」ゆえに人なのか。
人が個人たるゆえに持つ、歪み《バイアス》。それは時に、超常現象《アノマリー》として顕れる。
「歪み《バイアス》」を読み解き、解き明かす者ーー「回帰式」明日語 飛鳥(あすがたり あすか)の「代理人」として働く、凩 風凪(こがらし ふうな)。
彼女が目撃した「歪んだ」人々の物語。
僕は、それを傍観し、物語る。
※一部グロテスクな表現が含む可能性があります。
※ この物語はフィクションであり、実際の人物や組織・団体、名称が出てくる場合がございますが、実在しているものとは全く関係ございません。
感想数 0
文字数 85,000
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.11.04
3
猫と人間どっちがいい?
主人公=猫?
自分の姿を猫へと変えることが出来る主人公と、もう1人の同じ能力を持った友人の物語。
主人公と友人は、どちらの生活を選ぶのか…
感想数 0
文字数 418
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
4
Change the world 〜全員の縁を切った理由〜
お気に入り登録をよろしくお願いします
カテゴリー最高位更新:6位(2021/7/10)
臼井誠(うすい まこと)は、他人を友人にできる能力を神から与えられる
その能力を使って、行方不明中の立花桃(たちばな もも)を1年以内に見つけるよう告げられ、人付き合いに慣れていない臼井誠は、浅い友人関係を繋げながら奔走するが…
この物語はフィクションです
登場する人物名、施設名、団体名などは全て架空のものです
感想数 0
文字数 160,274
最終更新日 2021.07.08
登録日 2020.12.27
5
ファットマンズアフタースクール
ある日、突然、今、この瞬間に不思議な能力に目覚めたら?
その能力は限られた人物にしか与えられないとしたら?
その能力を持っている者は優遇され、持っていない者は淘汰される未来が待っているとしたら?
でも、その未来にたどり着くには大切な人が死ななければならないとしたら?
これは貴方達にとって最善の未来を壊す物語。
感想数 0
文字数 32,982
最終更新日 2021.04.02
登録日 2019.11.24
6
死なずの何でも屋
平安の世では退治されていた魑魅魍魎…
「妖怪」
しかし、それは古い古い…昔話…
今は彼ら妖怪は「退治」されるもの達ではなく「共存」する者もの達だった。
しかし世の中にはやはり裏と表、表裏一体が摂理の世界である。
表では皆楽しくてを取り合い平和な世界を歩んでいる。しかし、裏はどうだろうか。
私利私欲で人を狩る妖怪、妖怪を狩る人…そんな真実はは闇の中…
そんな世界でとある店「死なずの何でも屋」を営むは1人の青年。
名を竜胆(りゅうどう)
そんな彼の店には今日も様々事が集まるのだった。
感想数 0
文字数 6,196
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.10
7
麻雀王と呼ばれた男
感想数 0
文字数 2,175
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
8
最弱能力者が最凶の組織に狙われる?!
この世には能力がある。
目を赤く光らし身体能力を上げたり、
炎を操ったり1部の天才の噂は神をも従えるだとか。
そして、今や無能力者と言われる一般市民は
とても肩身の狭い生活を強いられた。
能力者には強さによるランク付けが行われて、
A〜Fまで決められていた。
僕は世にも珍しいFランク能力者だ。
僕の能力は「鍵を操る能力」
僕は最弱能力者である。
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.15
9
♿君と一緒にロボットを作って🔧
主人公の薙乃 啓(なぎの けい)は中学2年生の男子。
小学4年生の頃、教室から飛び降りて大怪我を負い、車椅子での生活を送っていた。
ある日、中学校にモンスターが現れる。
狙われていたのは、隣のクラスの話したこともない少女だった。
モンスターに囲まれ、少女が諦めを浮かべた時、
過去の自分と重なった啓は、少女を助けに駆け出す。
校内を逃げ回る二人は、次第に追い詰められてゆく。
狭いエレベーター、絶体絶命の状況で、啓は尋ねる。
「何かできる事ない?」
——そうして、少年と少女は力を合わせて、ロボットを作りはじめる。
感想数 0
文字数 81,532
最終更新日 2025.08.29
登録日 2022.11.30
10
ワールドエンド
“能力は人間の心を支配し、破滅させる。”
そんな言葉が俺たちの世界では当たり前かのように述べられていた…。
能力を持つものは誰であろうとどんな人であろうと関係なく世界から追放され、殺されて行った。
能力を持つものは人間の扱いを受けることはなくなっていたんだ。
これは俺が世界を変えるまでのそんな長くて厳しい戦いの物語。
感想数 0
文字数 12,187
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.03.27
10件