キャラ文芸 男女バディ 小説一覧
小説AI検索
9件
1
徒野先輩の怪異語り
「助けて、知らない駅にいる――」
きさらぎ駅に迷い込み行方不明となった幼馴染みを探す未那は、我が物顔で民俗学予備研究室に陣取る院生・徒野荒野を訪ねる。
あらゆる怪談や怪奇現象を蒐集、研究する彼の助手にされた未那は徒野と共に様々な怪異に行き当たることに……
「いつの世も、怪異を作り出すのは人間なんだ」
第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!
感想数 0
文字数 100,234
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.11.23
2
【完結】死に戻り令嬢は千夜一夜を詠わない
感想数 1
文字数 56,002
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.24
3
AIはついに、全人類を人質にとりました。
現代日本より十年ほど先、VRや3Dが当たり前になった時代。
さらに先を見据え、VRや3D、コントローラーに頼らないゲーム開発に力を入れたデーヴァという企業があった。
今までとは没入感が桁違いの世界を再現したはずだったが、そのテストプレイ中にゲームが暴走する。
ゲームの管理者である物体は人工知能と化し、人間を自らの奴隷とするべく動き出していた。
デーヴァの御曹司である日ノ宮愛生と、それに協力する財閥のお嬢様である月ヶ祠龍。
婚約中であった彼らは、ゲームの世界に巻き込まれる。
そこで彼らとの知恵比べに勝てなければ、元の世界に帰れない。さらに、ゲームで人が死ぬと、モデルの人物も死亡する……と知った二人は、互いの愛と実力で困難に立ち向かっていく。
果たして、彼らは元の世界に戻れるのか?
※読んで面白ければ、感想をいただけると励みになります!
カクヨムにも掲載済み。
感想数 0
文字数 255,039
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.24
4
メイド・イン・フェニックス
おっぱいの大きいメイドさんが二丁拳銃で暴れたり、彼女に取り憑いてる悪霊にセクハラされる話です。
感想数 0
文字数 28,261
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
5
ミスター・リッパーとレディ・AI
何にも持たない切り裂き魔と、おませなレディの『あい』の短編。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
6
紙山文具店の謎解きな日常
筆野綴《ふでのつづり》二十三歳は知覚野《ちかくの》商事・総務部社員だ。
入社三日目、社内で必要な文具の買い出しを頼まれて行った紙山文具店で、文具を異常なくらいに愛するイケメンだけど変り者の店主・紙山文仁《かみやまふみひと》二十九歳と出逢う。
紙山は五年前に紙山文具の店主であった祖父と店番をしていた母親を通り魔によって殺されており、未だに見つからない犯人を捜す為、前職であった探偵の真似事をしながら今も真犯人を探していた。
これは二人が出逢った事で起きる、文具にまつわるミステリーである。
感想数 1
文字数 101,009
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
7
百人目の花嫁は、鬼神様の秘密を暴きたい
千年を生きる鬼神・鴛鴦(えんおう)は、九十九人の花嫁を見送ってきた。
彼女たちは皆、この国を守るための「油」となり、鴛鴦だけを残して死んでいく。
百人目の花嫁候補となったのは、恋愛より怪異事件を愛する新聞記者・御手洗狼子(みたらいろうこ)。
「恋より事件だ。妖怪事件を独占取材させてくれるなら嫁になってやる」
契約結婚から始まった二人は、家鳴り、ポルターガイスト、妖精の夜会、帝都を揺るがす怪異事件を追うことになる。
しかし事件の裏では、花嫁を狙う悪鬼・青筆が暗躍し、狼子の兄の失踪、九十九人の花嫁、そして鬼神が背負い続けた「油」の秘密が一本の線へと繋がっていく。
これは、事件を愛する少女と、九十九回愛する者を喪った鬼神が辿る、和風怪異ミステリー×恋愛譚。
最後に失踪するのは、旦那様だ。
*AI表紙・あらすじです。本文は自作です。
*某所にものせてます。
感想数 0
文字数 70,566
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
8
カフェ・ゴーストの日常 〜ニコラスの場合〜
町外れにあるカフェの一番奥のボックス席。
そこがニコラスがレベッカとのいつもの待ち合わせ場所だ。
昼間でも営業しているのかわからないくらい店内は薄暗く、店主も店員も愛想など微塵もなく、おまけにコーヒーが泥水みたいに不味い。
そんなカフェでニコラスはレベッカに問う。
「で? 今日は何やらかしたんだ、クソ女」
ニコラスの問いに、金髪美女のレベッカは、見てほしいものがあるのと可愛らしくにっこり笑った。もう嫌な予感しかしない。
そんなニコラスとレベッカのいつもの日常。
感想数 0
文字数 7,639
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
9
ゆうべには白骨となる
誰も知らない「お葬式の裏側」と「日常の謎」を題材とした推理小説の二本立て。
どちらからお読み頂いても大丈夫です。
【ゆうべには白骨となる】(長編)
宮田誠人が血相を変えて事務所に飛び込んできたのは、暖かい春の陽射しが眠気を誘う昼下がりの午後のことであった(本文より)――とある葬儀社の新入社員が霊安室で目撃した衝撃の光景とは?
【陽だまりを抱いて眠る】(短編)
ある日突然、私のもとに掛かってきた一本の電話――その「報せ」は、代わり映えのない私の日常を、一変させるものだった。
誰にでも起こりうるのに、それでいて、人生で何度と経験しない稀有な出来事。戸惑う私の胸中には、母への複雑な想いと、とある思惑が絶え間なく渦巻いていた――
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
感想数 0
文字数 129,582
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
9件