キャラ文芸 幻想 小説一覧

4
1

星をください

何でも屋ラピスの店長・セドナ。 ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。 依頼内容は「星を、宝石をください」。 星とは、宝石とはなんなのか? 依頼の真相は、 「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——? これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。 ※他サイトにも同じものを投稿しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,747 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
2

「夢」探し

「夢」探し
海の見える丘の上で、絵描きは幼い少女と出会う。 絵描きは優しく少女に物語を語りながら、「夢」を探して彷徨う。 少女に物語を語る形式の短編集です。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,354 最終更新日 2019.12.05 登録日 2019.11.29
3 レンタルあり

貸本屋七本三八の譚めぐり

貸本屋七本三八の譚めぐり
【書籍化しました】 【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞】 舞台は東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)。 産業、医療、文化の発展により『本』の進化が叫ばれ、『術本』が急激に発展していく一方で、 人の想い、思想、経験、空想を核とした『譚本』は人々の手から離れつつあった、激動の大昌時代。 『譚本』専門の貸本屋・七本屋を営む、無類の本好き店主・七本三八(ななもとみや)が、本に見いられた人々の『譚』を読み解いていく、幻想ミステリー。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 474,105 最終更新日 2024.08.27 登録日 2020.07.20
4

薔薇色のメッツェッタ🌹

薔薇色のメッツェッタ🌹
没落したヴェネツィアの名門・メッツェッタ家。 その最後の継承者アリアンナは、祖母の妹エレオノーラとともに、冬の宮殿の屋根裏部屋で静かに暮らしていた。 カーニバルの日、エレオノーラから託されたのは、代々受け継がれる薔薇色のドレスと、一つの装身具。 それは、メッツェッタ家の女が「立ち続ける者」であることを忘れないための証だった。 仮面〈モレッタ〉を身につけた夜、アリアンナは家名を利用しようとする男の求婚を拒絶する。 カーニバルの帰り道、彼女の前に現れたのは、歴史から消された記憶が沈む異界――ソット・ヴェネツィアだった。そこから現れた仮面の青年・アルレッキーノは告げる。 「君の家は、この街を裁くために存在した」 現実のヴェネツィアと、もう一つのヴェネツィア――ソット・ヴェネツィア。 二つの世界の均衡を揺るがす存在、イル・カピターノ。 失われた家の誇りと、歪められた歴史の真実。 アリアンナは、メッツェッタ家最後の継承者として、自らの意志で「裁き」を選ぶ。 これは、大人になったばかりの少女が、自分自身の重さで世界に立つまでを描く、ヴェネツィア幻想譚です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,979 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.02
4

アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

アルファポリスのキャラ文芸小説の一覧ページです。
あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
あやかし」 「後宮」 「お仕事」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。