エッセイ・ノンフィクション 感動 小説一覧

8件
1

二十年目のおはよう

実話をもとにした親子再会の物語。 離婚後、「会ってはいけない」と信じて十八年間、ただ遠くから娘を見守ってきた父・裕太。取引先の山崎との雑談をきっかけに、黄色い旗を握りしめ通学路の横断歩道へ立つ。十年前、小学四年生の娘に向けて震えながら発した——「おはようございます」。たった一言が、止まっていた時間をゆっくりと動かし始める。
2

あなたへ~あの空へ~

 このお話は、私と亡き祖父との物語である。 祖父との別れから10数年経った今、祖父への思いを綴ったノンフィクション小説。 祖父が在世中の孫と祖父の思い出や、祖父はどんな人柄だったのか・・・ 話を聞く中で分かった、私の知らない真実など。 大切な人を亡くす悲しみそして、大切な人への感謝の気持ちが言いたくなるような作品になっている。
3

優しい君は天使になった

時間は有限。 覚悟してない時にやってくる別れ。 そんな悲しくも優しい1匹の猫の出会いから最期の時までを綴った物語。
4

感動してまた見たいと思っていたものから、しばらく離れていると興味が冷めてしまうのは何故だろう

美しいメロディー。絵。素晴らしい動画。出会ったとき、可能であれば何度も何度も繰り返し見る。でも中には十分に見られず「あとで見よう」とブラウザ積ん読状態にするものもある。あるいは見足りなくてもっと見たいから保存しておこうとか。しかし時間があるときにゆっくり見ようと思って後回しにし続けると……。
5

102歳のばあちゃん

おばあちゃんもう危ないだって。 母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。 病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。 全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。 帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。
6

嫁にサプライズプレゼントしてみた

いつも色々と頑張ってくれている筆者の嫁にサプライズプレゼントを贈る事にしました! これはその実録エッセイです!
7

出版と小説投稿サイトに関する考察

出版される本って結局どういう本なんだろう? 自分は一所懸命書いていて魂を注いでいる今の作品、なんで出版されないの?結論として、下手からじゃないよ。むしろ、にゃたしにも読ませて欲しい!
8

📚 本に恋して 📚 ~疲れた心と体に「癒し」と「救い」と「感動」を~

心に沁みる物語、 救ってくれた言葉、 ヒントを与えてくれたビジネスワード、 心を豊かにしてくれる写真と絵と文章、 誰もが多くの本から癒しと救いと感動をもらっています。 でも、まだまだ知らない本がいっぱいあります。 そんな、有名ではないけれどグッとくる本をご紹介できればと思っています。
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