エッセイ・ノンフィクション 哲学的 小説一覧

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小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた

小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた
命はどこから来るんだろう。今は毎日が知っているものでできているのに、小さい頃はすべてが知らないものだった。 本当に知らなかったのか? 魂の故郷って一体どこ? あのとき輝いて見えたものは一体何だったんだろう。
感想数 0 文字数 1,663 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
2

哲学的な

感想であなたの考えを書いてください、ただの感想も可。 投稿:カクヨム、アルファポリス
感想数 1 文字数 350 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
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今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか

今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか
個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。もう既に無数の星が存在するこの場所で、それ以上の輝きを放つことができるだろうか。 でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、明るくて暖かい微睡みの中では。
感想数 0 文字数 1,395 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.09.23
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友達も恋人も子どももペットもいないから言えることもある。(みんな同じ命)

誰か一人を愛したことのない人間に、人類愛が分かるのだろうか? 一匹の猫を、犬を、小鳥を、ハムスターを愛したことのない人間に、生き物愛が分かるのだろうか? それでも、何も持っていないからこそ言えることもある。人に懐く生き物だけが尊い命なわけではない。ムカデもゴキブリも同じ命なのだと。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 337 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.25
5

カマキリは 共食いしても 当たり前

カマキリは 共食いしても 当たり前
カマキリはカマキリを食べても罪にならない。というか野生の生物に罪があるとかないとかいう概念はないでしょう。罪とか善悪とかあるのは人間だけかな。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 656 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.14
6

今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな

今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな
「私って◯◯が好き」「こう思う」「◯◯は苦手なので」といった自分の言葉に縛られている部分はあると思う。この間こう言った手前、別のことは言えないなとか。……そういうの、リセットできたらいいのかな。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 367 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
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うちのハエトリグモはたぶん神の使い。命について考えさせてくれる生き物。(今日は共食いをしていた……)

うちのハエトリグモはたぶん神の使い。命について考えさせてくれる生き物。(今日は共食いをしていた……)
うちにはペットはいないけれどハエトリグモや紙魚、ヤモリ、ルリジガバチ、カツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、クサギカメムシ、ユスリカ、ゲジなどが入ってくる。そして大抵の生き物は迷子(外に逃がしてあげないと後日家の中で死んでいる)なのだけれど、ハエトリグモや紙魚やカツオブシムシたちはたぶん出入り自由の半住民だ。中でもハエトリグモは冬以外よく見かけるし、小さいけれど動きも活発で存在感がある。
感想数 0 文字数 6,308 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.11.02
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何もしていないんじゃない、哲学しているんだ。

何もしていないんじゃない、哲学しているんだ。
「哲学的」の意味はなんとなく、現実や思考を抽象的に考えること……みたいに思っている。実際どうかはよく知らない。哲学の本は以前本屋で立ち読みしたけれど、本物の哲学は私の思う哲学的とは違って難しそうだった。けどもし考えることが哲学なら、私は今哲学しているわけだな。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 462 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.28
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