エッセイ・ノンフィクション 思想 小説一覧

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妄想から解き放たれる詩 イン

妄想という言葉は世間的には間違って 使われていることに私たちは気がつかない 妄想は病的なもので、そして自分が妄想 を抱いているということを意識できない 状態になっているものをいうのであり 私たちが妄想といっているのは幻想や夢想 や空想の類でそれが奇妙なものであるという だけに過ぎないのだ。 だから通称妄想とされているものであっても 実に真に的を得てしまうこともありえるのだが 本来的な妄想はそうはならない ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい を持っているが実は、私たちが錯誤していたり 考え不足で経験的にとらえてしまっていることを 探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ 自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした 詩の数々。日常の新しさの発見のための ツールの一つでもなれば幸いかな
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シモーヌの場合は、あまりにもおばかさん。----ヴェイユ素描----

第二次大戦期フランスの哲学者シモーヌ・ヴェイユ(1909−1943)、その行動と思想をたどる。
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子どもの心、大人の心

「意見」はいじめではない。正しいことは正しいんだ。……って、本当かなぁ。間違った正しさ、従う必要のない正しさを見極められるようになりたい。
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なんでこの世界には同じ種類の生き物がたくさんいるのか

「世界に一人しかいないあなた」とか言うけれど、結局すべての生物は同じ種類の個体がたくさんいるのであって、私はどうしたって人間であるし、世界に一匹しかいない生物ではないんだよね。
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こんこんキツネ塾

「こんこんキツネ塾」は、一枚の図案で、気づきや思考整理のおはなしをお届けします。 わたしたちはついつい先入観や既成概念で物事を見てしまいがちです。 でも、なにか新しい視点を見つけることで、その瞬間から世界が変わって見えてきたりもします。 なにげない日常の中にも、楽しい発見は溢れているのかもしれませんね。
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日本人誠実論 ~誠実性と自己家畜化の進化的関係に関する考察~

日本人はなぜ「誠実な民族」と呼ばれるのか――。 文化論や宗教論では説明できないこの問いに、 進化学・神経科学の視点から答える社会思想エッセイ。 出アフリカ以降、敗者=弱者が集まった日本列島で、 ホモ・サピエンスが世界で唯一、壮大な自己家畜化を完成させたという仮説を提示。 全7章で、日本人の誠実性の起源と人類進化の終着点を探る。
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もしも僕の遺書がこれなら君はたぶん困る

趣味でBL小説書いてる人間です。 「こいつどんな話書くんだろう」でも「こんな話書く奴の脳内これか」でも用途はお任せします。 日常における愚痴や疑問その他思想。意識超低い系のカス生活。 ストックなくなりました。30本になるまでがんばりたいです。
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世界のせいにしていちゃダメなんだな……

世界のせいだったら誰かへの個人攻撃じゃないし、自分のせいにもしなくて済む。だからお気に入りだけど、これも逃げなんだなぁ……。
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意見を持つことも時間をとる

私は今、自分の気持ちを明確にするために文章を書いている。目にしたものに対してあれこれ考えていたりもする。すべては自分の意見を持つため。……って、自分の意見を持つためにけっこう時間とっているんじゃないの?
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その人形に魂は宿っていますか?

あなたの常識に物申す。 あなたの正義、あなたの常識、それを武器に人を傷つけていませんか? 悪い人には、何を言ってもいい、悪い事をしたのだから、正義の名の下に裁いていませんか? 正義中毒という人形になる前に、一度立ち止まって考えてみませんか?
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