BL 社畜 小説一覧
17
件
1
ペットを飼いたい。でも飼えない。
時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。
柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。
日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。
とりあえず開けてみた(疲れている)。
知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。
部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。
何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。
「俺、この子を食わせるために頑張る……!」
毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく、すくすく育ち――
育ちすぎじゃないかな? と佳斗が気付いた時には立場が逆転。
相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった……。
文字数 49,302
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20
2
人呼んで会社の唯一無二の良心こと真山先輩。
最近帰り道に気配を感じていたそうです。 ストーカーだったりしてーなんて喋っていた次の日突然行方不明になりました。いなくなる前兆もなかったのに。ストーカー被害にあってしまったのかも知れません…。何故か会社も潰れていたし真山先輩大丈夫でしょうか。
探せないけど無事だといいな。
By彼女らぶの後輩
主人公 真山春樹
文字数 6,098
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.20
3
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」
(いえ、ただの生存戦略です!!)
【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】
生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。
のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。
「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。
「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。
「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」
なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!?
勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。
捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!?
「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」
ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます!
元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー!
文字数 80,042
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.18
4
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。
文字数 145,121
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.01.26
5
6
7
「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」
そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。
魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。
かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。
だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。
偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。
そんな二人のわちゃわちゃな日常。
性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。
長くても2,3話で終わる予定です。
※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。
おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。
頭を空っぽにしてお読み下さいませ。
男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。
魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。
単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。
※本編完結しましたが、後日談とかの番外編を書くかもしれないので、連載中のままにしておきます。
文字数 55,407
最終更新日 2025.05.05
登録日 2023.10.13
8
24時間働けてしまうジャパニーズビジネスマン(社畜)が、アニメの世界に転生した。
気づいた瞬間終わりを悟る、自分の姿は凌辱夫のもとに嫁いだ悲しい公爵令息だった。しかもメインストーリ―のために犠牲になる、物語の初めに命を散らすだけのモブ。
元社畜の処世術が今こそ役立つ!?
リリアンの可愛さで溺愛ルートへ導き、ゴマスリ術で生き残ってみせるぜ。
実は初めから溺愛ルートに入った辺境伯×中身は元社畜の死亡フラグ付き公爵令息
一部、凌辱夫を罵る場面がありますが、この作品は凌辱作品自体を否定するものではありません。内容は溺愛メインですのでご了承くださいませ☆
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
文字数 225,990
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.08.16
9
日々残業に追われ疲弊しきった社畜のもとに突然訪れる恋物語。
イケメンスパダリ後輩に迫られる主人公の運命はいかに‥‥。
ークールイケメン後輩(黒川)×平凡な社畜(健)ー
文字数 4,442
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.15
10
過労死した社畜が出会ったのは、引きこもりのダメ神様だった!?
異世界行きを拒否して挑む、死後の世界のお仕事ファンタジー!
あらすじ
ブラック企業で社畜生活を送っていた天崎陽向(あまさき ひなた)は、過労の末にあっけなく命を落とす。
目が覚めればそこは異世界……ではなく、薄暗い神殿の床の上!?
「お前の魂は、俺がもらう」
目の前に現れたのは、無精髭にやる気ゼロの”陰キャ神”ザヴィス。
本来なら別の異世界へ転生するはずだった陽向は、ザヴィスの気まぐれ(という名の嫌がらせ)によって、彼の神殿に拉致されてしまったのだ。
しかもこの神様、仕事は丸投げ、転生者の管理はズタボロ。
「……これ、放っておいたらマズくないですか?」
持ち前の社畜根性がうずいた陽向は、ザヴィスに代わって神の業務を効率化し始めることに!
無気力な神様×世話焼き元社畜。
凸凹コンビが織りなす、転生しない系ハートフル(?)ファンタジー!
全8話。2026/02/12調整
文字数 16,536
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.05
11
12
どこにでもいるただの社畜、|鈴城零士《すずしろ れいじ》は、ある日突然、何の前触れもなく会社の仮眠室から聖女として召喚される。そして、美しき王子セドリックに甘く愛されながら魔を遠ざけるのだった――――
※R18というほどエロくはないけど、一応、致しているので。(笑)
※他サイトにも掲載中
文字数 8,407
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
13
14
大学時代に片想いした先輩が、管理職として現れた。
完璧人間だった先輩はノンケで、可愛い女から引く手数多。ガッチリ大柄な俺には少しの可能性もないと、とっくに諦めてたはずが、今は出世の為にゲイのふりをしている?!
あんなに完璧な男だった思い出は台無し。
現在も過去も踏み躙られた俺は心に誓う。
絶対に落とす。俺がお前に、男に恋するってことを教えてやる。
現代異能バトルBL企画参加作品ですが、バトルはありません。異能ヒーローはモブです。
地雷要素がある方は下記ご参照ください。↓詳細ネタバレ回避したい方はここでストップしてください。
リバです。
両者クズです。
酒で潰します。
想いを伝える前にセックスします。
プレッシャーを与えてセックスの同意を取ります。
目隠しプレイあります。
実況言葉責めします。
洗浄シーンがあります。
痛みはありませんが、苦しくなるほど焦らされます。
潮吹きします。
鏡プレイします。
小スカあります。
意識がない相手とセックスを続けます。
同意なしに生中出しします。
文字数 35,641
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.12
15
「なにか余ってる仕事はないか?」
副社長がいつも通り定時直前に訪れる。普通はそんな役職の人が毎日一般社員が働いているオフィスを回るなんてありえない。この会社の社内だけの秘密。それは副社長がドM社畜なことだ。
当たり前のように社畜する副社長を社長&会長その他社員達が止めようとするなんとも奇妙な物語である。
文字数 2,825
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.20
16
社会人になってから一年が経った健斗(けんと)は、住んでいた部屋が火事で焼けてしまい、大家に突然退去命令を出されてしまう。家具やら引越し費用やらを捻出できず、大学の同期であった祐樹(ゆうき)の家に転がり込むこととなった。
家賃は折半。しかし毎日終電ギリギリまで仕事がある健斗は洗濯も炊事も祐樹に任せっきりになりがちだった。罪悪感に駆られるも、疲弊しきってボロボロの体では家事をすることができない日々。社会人として自立できていない焦燥感、日々の疲れ。体にも心にも余裕がなくなった健斗はある日おねしょをしてしまう。手伝おうとした祐樹に当たり散らしてしまい、喧嘩になってしまい、それが張り詰めていた糸を切るきっかけになったのか、その日の夜、帰宅した健斗は玄関から動けなくなってしまい…?
文字数 8,422
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.24
17
件