BL 雨 小説一覧
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外套に残った温もり、雨音に沈む声、針目に宿る記憶──
伝えられなかった言葉と、切ない恋を抱いたまま、それでも前を向いて歩こうとする騎士たちの、静かな三つの物語。
文字数 5,777
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
2
芸歴5年の人気急上昇中コンビ「ランナウェイズ」――吉岡と桐生。
笑いで人を幸せにする仕事の裏で、二人は誰にも言えない感情を抱えていた。
笑いと涙、夢と現実、そして友情と愛情の狭間で揺れる二人の物語。
文字数 16,157
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
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文字数 32,866
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.20
5
幼馴染みの彩乃に片想いしている智久。だが、彩乃は校内一モテると言われる佳人が好きと知る。彩乃の恋を応援すると決める智久。佳人から呼び出された智久は、まさかの壁ドンをされて…。
学園ラブコメです。
第一話
「好きな奴の好きな奴」
片想いしている彩乃のために、智久は佳人に接近。が、佳人が好きなのは智久だったという話です。
第二話
「ファーストキスだったのに… 」
彩乃のためにある事を頼む智久。が、その代わりキスさせてくれと佳人に言われ…。
第三話
「恋の終わりと始まり」
智久が知った彩乃の本音。
雨が降るなか、智久は佳人の腕の中で…。
オマケ
智久と佳人がやっと恋人同士として、甘々な時間を過ごします。
文字数 13,043
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
6
幼馴染みの賢吾に失恋した純哉。それからというもの、適当な男と遊ぶ日々を過ごすようになる。そんな純哉の事が気になる賢吾は…。
文字数 4,718
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.14
7
雨に嫌な思い出があるキオは梅雨のある日、雨に突然降られ雨宿りするかのようにとあるパン屋の軒下に避難する。灰色の空を見上げていると、パン屋の店員であるテヤサと出会う。雨が嫌いだというキオと雨が好きだったのにと過去形で話すテヤサ。なんとも言えない空気感が2人を包み込んだその時、突然大きな雷がなり響き咄嗟にテヤサはキオに抱きついてしまう。今まで感じたことのない感情が芽生えるキオ…そんなキオに自身の傘を貸し、自身が作ったパンまで渡すテヤサ。キオはそんなテヤサのことが益々気になるが…。
文字数 25,747
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.10
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文字数 8,008
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.31
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昔書いていた物を発掘したので、加筆訂正してもう一度書こうと始めました。
基本一話完結で、気軽に読めるように書いた物です。内容はシリアスですが。
東啓司(あずまけいし)の心には、水が無い。
峰岸貴巳(みねぎしたかみ)の心には、雨が降り続いている。
水を欲する啓司と、水が有り余っている貴巳は、会った瞬間から惹かれあった。 大学のサークルの勧誘をしていた啓司と、誘われてそのサークルにやって来た貴巳の二人が、ゆっくりとお互いを癒し合いながら生活していく話。
テーマは雨。
R15くらい。リバ表現有り。
①~④までは大学時代だったり社会人だったり。
思い出の場所……大学時代の話
今を生きる……社会人になってからの話(書き下ろし)
一部サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・カクヨムにも投稿
文字数 25,054
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.01
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