BL オメガ 小説一覧
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件
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お見合い相手に必ず運命の相手が現れ破談になる柊弥生、いつしか縁結びオメガと揶揄されるようになり、山のようなお見合いを押しつけられる弥生、そんな折、中学の同級生で今は有名会社のエリート、藤宮暁アルファが泣きついてきた。何でも、この度結婚することになったオメガ女性の元婚約者の女になって欲しいと。無神経な事を言ってきた暁を一昨日来やがれと追い返すも、なんと、次のお見合い相手はそのアルファ男性だった。
文字数 101,893
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.12
2
アレックス=タイラーは子爵家の子息だが、バカ太子の婚約者。自称聖女のヒドインも、ザマァ。
今日も国の守護を司る神獣様とイチャコラして、バカ太子改め廃太子を後悔させます。
「アレックス=タイラー!お前は聖女様を虐めた!お前みたいないつもぼーっとして無表情な冷酷な人間は将来の国母に相応しくない!大体子爵令息の癖に私の婚約者など、身分不相応!聖女様は公爵令嬢でもある。お前とは婚約破棄して彼女と婚約する!お前には国外追放も命じる!」
「承知しました。私は構いませんよ。それでは今すぐ国を出ますね。この国から宰相の仕事をしてた宰相補佐も騎士団長も宮廷魔法師長も料理長も消えますので、後は自分で頑張ってくださいね。それからそちらのお嬢さんからも貸していた聖女の力を返してもらいますね。」
「えっ?」
会場のどこからか、1人で国政を支えていた宰相補佐、国防の要である騎士団長と宮廷魔法師長、美食の神である料理長が現れ、スッとアレックスの前で消えた。
文字数 97,124
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.01
3
オメガの受けが消防士の攻めと出会って幸せになったり苦しくなったり、普通の幸せを掴むまでのお話。
消防士×短大生のち社会人
(攻め)
成瀬廉(31)
身長180cm
一見もさっとしているがいかにも沼って感じの見た目。
(受け)
崎野咲久(19)
身長169cm
黒髪で特に目立った容姿でもないが、顔はいい方だと思う。存在感は薄いと思う。
オメガバースの世界線。メジャーなオメガバなので特に説明なしに始まります( . .)"
文字数 18,336
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.08
4
地味で平凡なβ(ベータ)。それが僕、水瀬湊の偽りの姿。
正体を隠し息を潜めるように大学生活を送る僕には、密かな憧れの人がいた。容姿端麗、成績優秀、誰もが羨むアルファの神楽坂蓮。住む世界が違う、遠い存在。
あの日、雨に打たれて倒れていた彼を見つけるまでは。
事故で記憶を失った蓮は、なぜか僕にだけ懐き、子犬のように後をついて回るようになった。「湊のそばが一番安心する」――無邪気な笑顔と甘い言葉に、戸惑いながらも愛しさが芽生える。期間限定の幸せな同居生活。
しかし、蓮の記憶が戻り始めるとき、優しい彼は冷酷で執着心の強いアルファの本性を覗かせる。「お前は、俺だけを見ていればいい」――深くなる瞳、絡めとるような独占欲に、僕は恐怖を覚える。
すれ違う想いと、隠し続けた秘密。僕たちが幼い頃に出会った「運命の番」だったなんて、知る由もなかった。
記憶を取り戻した彼が知るのは、僕の嘘。そして、逃れられない運命の引力。
これは、偽りの仮面を被った地味なオメガと、記憶を失った執着系アルファが、運命に翻弄されながら真実の愛を見つける、甘くて切ないラブストーリー。
文字数 54,706
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
5
※この小説はフィクションです、実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作に登場するキャラクターは、すべて18歳以上の設定です。
「お前は今日から、俺のものだ」
都会の片隅で、自らが希少なオメガであることを隠し、ベータとして息を潜めるように暮らす青年・水瀬湊。彼のささやかな日常は、一人の絶対的支配者(アルファ)との出会いで激変する。
その男、皇戒吏は、日本経済を牛耳る皇コンツェルンの次期当主。冷酷無慈悲な『黒曜のアルファ』として畏怖される彼が、なぜか湊に異常なまでの執着を見せる。
「俺の番(つがい)になれ。お前のすべてを、俺に捧げろ」
抗う術もなく、戒吏の黄金の鳥籠に囚われる湊。しかし、氷のように冷たいはずのその瞳に宿る熱と、不器用ながらも注がれる独占欲に満ちた愛情に、湊の心は少しずつ溶かされていく。
これは、孤独を抱えた二つの魂が惹かれ合い、運命に翻弄されながらも、唯一無二の愛を見つけるまでの物語。不遇な隠れオメガと、最強溺愛アルファが織りなす、シークレット・バース・ラブ!
文字数 31,334
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
6
生前スタイリストだった俺は、子どもの頃からお人形遊びや童話が大好きな男の子だった。童話であるだろう?すごくかわいい子の表現で、バラ色の頬から花が咲き、目から宝石が落ちるとかなんとか。
それがリアルだったらどう思う?グロだよ?きもいよ?化け物だよ…。
中世ヨーロッパのような異世界の貴族に転生した俺は、自分の特異体質に気付いた時、無表情を貫くことにした!
当然、可愛がられないよね!
貴族家の次男でオメガとして生まれた俺は、おそらく時期が時期がきたら変態さんにお嫁に出される。
だけど、前世で男のストーカーに悩まされていた俺は、それは嫌なんだ。
なので、出入りのドレスショップに弟子入りして、将来はデザイナーとして身を立てようと思う!
おひとり様で好きなこと仕事にして、生きていきたい。
なのになんでかな?
どうして侯爵家に養子に行って公爵令息様が俺を膝に乗せるのかな??
子どもだから?!
でもドキドキする!心は大人なんだってば!
※誤字等報告ありがとうございます!助かります!
※奨励賞ありがとうございました!
文字数 138,024
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.10.31
7
出来損ないΩの猫獣人、スパダリαの愛に溺れる
レンタル有り旧題:オメガの猫獣人
「後1年、か……」
レオンの口から漏れたのは大きなため息だった。手の中には家族から送られてきた一通の手紙。家族とはもう8年近く顔を合わせていない。決して仲が悪いとかではない。むしろレオンは両親や兄弟を大事にしており、部屋にはいくつもの家族写真を置いているほど。けれど村の風習によって強制的に村を出された村人は『とあること』を成し遂げるか期限を過ぎるまでは村の敷地に足を踏み入れてはならないのである。
文字数 172,296
最終更新日 2024.08.07
登録日 2020.06.12
8
オメガらしい美しい容姿を封じているローゼ=アムールは、アムール伯爵家の庶子である。
オメガで美しかったから妾にされた母は、誰より優秀な女性だ。
「オメガが劣っているって誰が決めた?」
「子を孕むのだけが得意だと、誰が決めたんだ?」
ローゼは薬でオメガの本能とヒートを消し、父親の決めた婚約を解消に持ち込み、離籍することに成功する。
アムール伯爵は知らない。
気にも留めていないオメガの息子が、国どころか世界を揺るがす大物であることを。
そして、元・婚約者も知らない。
自分よりよほど優秀でお金持ちで、陛下の覚えがめでたく、地味な底辺オメガどころか最上位のオメガクイーンであるなんて。
そして、この国には、虐げられている故・前王妃の忘れ形見である有能だが心優しすぎて弱気な王子がいた…。
「俺がお前を王にしてやる。」
ローゼは不遇な王子を導く。
文字数 77,814
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
9
シリウスは地味で平凡なオメガである。人に胸を張れることといえば、家族仲がいいことくらい。それでも優秀な婚約者と肩を並べても恥ずかしくない何かを手に入れたくて、得意の薬学を極めることにした。学園に認められゼミ入りをし、今度は国に認められた。嬉しくて、早くこのことを伝えたくて、婚約者の元へと駆けた。けれど聞こえてきた声は冷たいものであった。
文字数 8,047
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
10
銀狼アシェルは、一週間続いた高熱で突然変異を起こしオメガとなった。代々アルファしか産まれたことのない銀狼の家系で唯一の……。
それでも医者の家に長男として生まれ、父の病院を受け継ぐためにアルファと偽りアルファ専門の学校へ通っている。
そんなある日、定期的にやってくる発情期に備え、家から離れた別宅に移動していると突然ヒートが始まってしまう。
予定外のヒートにいつもよりも症状が酷い。足がガクガクと震え、蹲ったまま倒れてしまった。
そこに現れたのが雪豹のフォーリア。フォーリアは母とお茶屋さんを営んでいる。でもそれは表向きで、本当は様々なハーブを調合して質の良いオメガ専用抑制剤を作っているのだった。
発情したアシェルを見つけ、介抱したことから二人の秘密の時間が始まった。
アルファに戻りたいオメガのアシェル。オメガになりたかったアルファのフォーリア。真実を知るたびに惹かれ合う2人の運命は……。
*フォーリア8歳、アシェル18歳スタート。
*オメガバースの独自設定があります。
*性描写のあるストーリーには★マークを付けます。
文字数 166,100
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.10.27
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「はぁ……」
リュートスは胸に手をおきながら溜息を吐く。服装を変えてなんとか隠してきたものの、五年も片思いを続けていれば膨らみも隠せぬほどになってきた。
最近では同僚に「牛獣人ってベータでもこんなに胸でかいのか?」と聞かれてしまうほど。周りに比較対象がいないのをいいことに「ああ大変なんだ」と流したが、年中胸が張っている牛獣人などほとんどいないだろう。そもそもリュートスのように成体になってもベータでいる者自体が稀だ。
通常、牛獣人は群れで生活するため、単独で王都に出てくることはほぼない。あっても買い出し程度で棲み着くことはない。そんな種族である牛獣人のリュートスが王都にいる理由はベータであることと関係していた。
文字数 12,146
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
14
君が死ぬ時は、一緒に死のう。
君が苦しい時は、一緒にそれを背負おう。
君が楽しく笑いたい時は、一緒に笑おう。
君を、もう一生、ハナサナイ。
文字数 1,041
最終更新日 2020.02.11
登録日 2019.09.27
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