BL じれきゅん 小説一覧
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7件
1
その告白は勘違いです
高校三年生の七沢は成績が悪く卒業の危機に直面している。そのため、成績トップの有馬に勉強を教えてもらおうと試みる。
友人の助けで有馬とふたりきりで話す機会を得たのはいいが、勉強を教えてもらうために有馬に話しかけたのに、なぜか有馬のことが好きだから近づいてきたように有馬に勘違いされてしまう。
最初、冷たかったはずの有馬は、ふたりで過ごすうちに態度が変わっていく。
そして、七沢に
「俺も、お前のこと好きになったかもしれない」
と、とんでもないことを言い出して——。
勘違いから始まる、じれきゅん青春BLラブストーリー!
七沢莉紬(17)
受け。
明るく元気、馴れ馴れしいタイプ。いろいろとふざけがち。成績が悪く卒業が危ぶまれている。
有馬真(17)
攻め。
優等生、学級委員長。クールで落ち着いている。
感想数 186
文字数 97,788
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.10
2
かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に取り上げてもらいました…!🥺⟡.·
やった〜⸜🙌🏻⸝
このお話を読んでくださる全ての皆様のおかげ様です♥︎.*
俺メロ①最終話の千冬視点番外編も、掲載しておりますので、良かったら覗いて見てもらえたら嬉しいです🙇♀️♡
なお、続編の最新話はノベマさんでいち早く読めます⟡.·
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
感想数 0
文字数 174,982
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.08
3
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
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二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
感想数 1
文字数 103,045
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.04
4
隣に住む先輩の愛が重いです。
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
感想数 1
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
5
絶対に告白させたい×絶対に告白しない幼なじみ
クールなイケメンだけど実は受けにベタ惚れしている攻め×まさか惚れられているなんて1mmも思っていない平凡受け
乃碧と零は幼なじみ。文武両道な上に顔まで整っている零に憧れ、親友として慕っている乃碧。しかし実際の零はそれほど優秀というわけでもなく、乃碧にモテたいがために必死で努力を重ねている。
「ノアの理想通りの男になって絶対に告白させてやる」と息巻く零。「れいちゃんのことが世界で一番好きだけど、今の関係を壊したくないから絶対に告白はしない」と決意する乃碧。そんなふたりの胸キュンな日常。
感想数 0
文字数 34,770
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.03.31
6
不器用に惹かれる
月影暖季は人見知りだ。そのせいで高校に入って二年続けて友達作りに失敗した。
といってもまだ二年生になって一ヶ月しか経っていないが、悲観が止まらない。
それは一年まともに誰とも喋らなかったせいで人見知りが悪化したから。また、一年の時に起こったある出来事がダメ押しとなって見事にこじらせたから。
怖い。それでも友達が欲しい……。
どうするどうすると焦っていれば、なぜか苦手な男が声をかけてくるようになった。
文武両道にいつも微笑みを浮かべていて、物腰も声色も優しい見た目も爽やかイケメンな王子様みたいな男、夜宮。クラスは別だ。
一年生の頃、同じクラスだった時にはほとんど喋らず、あの日以降は一言も喋ったことがなかったのにどうして急に二年になってお昼を誘ってくるようになったのか。
それだけじゃない。月影君月影君と月影攻撃が止まない。
にこにことした笑顔になんとか愛想笑いを返し続けるも、どこか夜宮の様子がおかしいことに気づいていく。
そうして夜宮を知れば知るほどーー
文字数 119,547
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
7
初恋が交錯する
高校二年生の呂久村深月は驚いた。
席替えで前の席になった高崎明翔が初恋の女子、一条優にそっくりすぎて。
ポジティブでボーダーレスな明翔と意気投合、あっという間に親友に。
だが、明翔の顔が一条とかぶる深月の言動に明翔は親友以上の気持ちを感じ始める。
ついに、深月はとあるハンカチがきっかけで親友に告白されてしまう。
仲良しグループの男子高校生たちがわちゃわちゃした日常の中で互いに向き合う、親友以上恋人未満のピュアBL。
感想数 0
文字数 86,493
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.16
7件