婚約破棄 小説(外部サイト)一覧
161
子爵令嬢は自由になりたい
子爵令嬢ユーマ・ベルエニーは春の宴で王太子ミゲールから婚約破棄をされた。
デビュタントの年の春の宴でいきなり求婚されて六年。
ようやくわたくしは自由になれる……。
登録日 2016.08.14
162
紫陽花は冷酷の花
侯爵令嬢であるオリヴィアは、許嫁のエドワーズから婚約破棄を言い渡される。
彼の隣には自分より遥か下の身分であるエリザベスという女性がいた。
母が亡くなる前に取り付けた婚約だったが、幸せそうに微笑む二人を前にオリヴィアが下した決断とは。
婚約破棄をきっかけに、彼女の運命の歯車は急速に回転し始める。
彼女の前に現れた新たな異性。
不穏なメモ。
新たな事件。
紫陽花は嘲笑う。彼女の不幸か、彼らの不幸か。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にて、重複投稿しております。
登録日 2020.06.07
163
シーラの話
裕福だったシーラは、母が死んで、生活が一変する。髪も声も取られ男として過酷な労働をしていた。ある時、3人の新人が入って来て、その頃から少しずつ周りが変化し始めた。この人の手、握っても大丈夫?小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
登録日 2021.02.17
164
彼女は聖女ではなく○○だった。
聖女として皇子と婚約していたジャンヌだったが、愛する人が出来たからと婚約破棄を告げられる。
そして愛する人を虐めた罪として、悪女と罵られる。
牢に投獄すると高らかに皇子が宣言する中、国王とジャンヌの父が現れた。
皇子は正式に婚約破棄を認めてもらおうと父王に言うも、恫喝されてしまう。
その上、国王はジャンヌに許しを乞いだす。
この国の聖女には限られた者しか知らない秘密があった…
登録日 2022.07.23
165
汚名を着せられ婚約破棄された伯爵令嬢は、結婚に理想は抱かない【コミカライズ配信中】
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
166
【書籍化】あなたはもう必要ありません
2022年11月24日、エンジェライト文庫様より発売です。
リシェルは闇属性のスキルを神から与えられた伯爵令嬢。
幼い時に教会で受ける、スキル覚醒の儀式でそれが与えられた日が、不遇の始まりだった。
「光の真逆のスキルは、不幸を呼ぶ、隔離しろ」
そう言われて、地下牢のような陰気臭い部屋に押し込められた。
以来、十余年、まともに太陽の光を浴びていない。
十二歳になったとき、妹のカミーナが光属性のスキルに覚醒した。
おかげで、伯爵家の者はみんな、妹を大事にし始めた。
十六歳になった時、兄の知人が彼女を見にやってきた。
どうやら一目惚れらしく、その場で結婚を申し込まれた。
そして、三年。
いまに至る。
どうにか幸せになれそうかな、と思っていた矢先。
夫の目は、光り輝く少女に成長した実妹カミーナに向いたらしい。
‥‥‥いきなり離縁の宣告書とともに、わずかな荷物だけで放り出されてしまった。
どうやって生きたものか。
とりあえず、地下牢に閉じめられてから今までずっと受けていた、闇魔法の使い方を教える通信講座の先生を訪ねようと、リシェルは思い立つ。
リシェルは先生から「闇魔法は負のエネルギーを使うけれど、それを病人から奪うこともできるんだよ」と教えられる。
それは回復の力ばかりを与えて治療する光の魔法と違い、根本的な病魔を克服させることもできた。
やがてリシェルは、墨色の治療師、と呼ばれ噂になっていく。
一方、わがままで自分勝手な妹のカミーナに愛想が尽きた、元夫が彼女の噂を聞きつけて復縁をせまる。
「は? あなたなど無用です。消えてください」
リシェルは自力で生きれる強くたくましい女性へと成長し、それを撃退するのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
登録日 2022.11.23
167
【コミカライズ】死亡フラグ立ち済悪役令嬢ですけど、ここから助かる方法を教えて欲しい。
婚約破棄されて地下牢へ連行されてしまう断罪の時……何故か前世の記憶が蘇った!
ここは乙女ゲームの世界で、断罪され済の悪役令嬢だった。地下牢に囚えられてしまい、死亡フラグが見事立ち済。
このままでは、すぐに処刑されてしまう。
そこに、以前親しくしていた攻略対象者の一人、騎士団長のナザイレが、地下牢に現れて……?
♡こちらの作品はコミカライズ進行中です!ありがとうございます。
登録日 2025.12.17
168
悪役令嬢は自重しない!
転生先は、「王立魔法学園〜七色に癒しを〜」の世界の悪役令嬢 アナスタシア・シュレープス?!
しかも、この世界料理もクソまずいし、娯楽も
小説も同人誌もな何もない!ふっざけんなー!
ないなら作ればいいじゃない!現代料理を流行らせて、小説を書けばいいじゃない!私がこの世界を変えてやるわ!
この物語は悪役令嬢アナスタシアが自重しないで
この世界で美味しい料理を食べるために、新たな娯楽を手に入れるために頑張る物語である。
登録日 2018.03.28
169
無課金ユーザーが来た! 悪役令嬢は裸アバターで暴れまくる!!【連載版】
「公爵令嬢ブリュンヒルデ・アッヘンバッハ、貴様との……」はいはい、婚約破棄、断罪ね。テンプレ展開おつかれさん。
だが悪役令嬢は内心で歓喜に打ち震えていた。なぜなら彼女の中身は元男、日本からの転生者だったのだから。
身分剥奪された彼女の称号はなぜか【無課金ユーザー】。能力はもちろんアイテム、パーティ枠まで最小限!
リセマラでつかんだファミリアと共に裸同然のアバターで悪役令嬢が行く!
登録日 2016.09.14
170
結婚しないと言った漆黒将軍は、今日も竜聖女を愛でている
竜聖女リューディアは、幼い頃から錬金術で作られた巨大な鳥籠の中にいる黒緋竜グラムヴィント様のお世話に励んでいた。
そして竜聖女は、このエルヴァスティ国の王子の婚約者にと決められており、リューディアとエディク王子は正式な婚約者だった。
それなのに、ある日突然エディク王子に呼び出され竜聖女を解任される。そして、婚約破棄をされてしまった。
エディク王子の新しい婚約者は、リューディアの義姉レイラ。そして、彼女が新しい竜聖女になった。
エディク王子は、リューディアの行き先として、漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードと結婚させようとするが、ヴィルフリードはリューディアに「釣り合わない」といい、結婚を拒否してきた。
行き場所がないリューディアは、仕方なく実家に帰ると、実家からは売られるように妾に出されることになった。
妾を追い出されれば、自由になると思って妾に行こうとするリューディアを迎えに来たのは、なんと結婚を断った漆黒将軍と呼ばれるヴィルフリードさまだった。
登録日 2023.10.31
171
【WEB版(書籍化)】婚約破棄された悪役令嬢の第二の人生~侯爵家を去ったら美形エリート騎士に溺愛されました~
【商業化のため内部投稿を引き下げ、外部投稿に切り替えました】
「ビクトリア・フェネリー侯爵令嬢。貴殿との婚約を破棄する!」
王子とその浮気相手に『悪役』に仕立て上げられ、婚約破棄された令嬢ビクトリア。
思い出した前世の記憶をもとに、これからは自分の幸せを最優先に生きようと決意する。
身勝手で浮気性な元婚約者、娘を道具扱いする両親、息苦しい令嬢生活。
それらを捨てて人生リスタートした先で待っていたのは――幸せな日々だった。
一方、ビクトリアを蔑ろにした浮気男は……。
前向き令嬢ビクトリアが、持ち前の明るさと行動力、前世の知識を活かし、自分と周囲を幸せにしていく。ほのぼの爽やかファンタジー♪
登録日 2023.09.30
172
わたくしは婚約破棄なんて許しませんわ!
とある公爵令嬢が婚約破棄の話を耳にした時のお話。
※ 拙作は200文字小説です。
※ タイトル変更しました。旧タイトル「わたくしは婚約破棄は許しませんわ!」。
登録日 2020.03.10
173
婚約破棄から始まる新生活
なんの変哲も無いただの通過点になるはずだった卒業式で婚約者であるメイガス王子がやらかしたことによって、私の思い描いていた未来は大きく変わることになった。
登録日 2019.03.08
174
【コミカライズ】柴犬を讃えよ
「オデット=コリントン、君との婚約を破棄する!」
光の聖女を階段から突き落としたとして婚約破棄を言い渡されたオデットだが、そんなことをした覚えは全くない。光の聖女と呼ばれる女子生徒はいつも王子と人目を憚らずいちゃいちゃいちゃいちゃしているのだが、王子以外にも何人か顔の良い男子生徒にちょっかいをかけていた。大方、恨みを買ったのだろう。自業自得だ。
次の授業に遅れたくないオデットだったが、このまま王子を放置すれば面倒くさいことになるのは確実。こんな空気を読まない男でも王族で、発言権だけは無駄にある。口元まで出かかった面倒くさいの言葉とため息を飲み込み、代わりの言葉を吐いた。
※2023/09/07発売「令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーアンソロジーコミック」(バンブーコミックス様)にて楯山ヒロコ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
175
【コミカライズ】偽聖女として追放されました~実は本物ですが、喜んで偽物になります~
【comicスピラ様よりコミカライズ】
2024/3/22より先行配信『一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック2』収録
2024/5/22より単話版配信予定
(コミカライズ版タイトル:『追放された本物の筆頭聖女ですが、喜んで偽物になります。』)
圧倒的な魔力によって筆頭聖女となっているコゼット。
しかし、平民出身であるために神殿での肩身は狭い。
一人の聖騎士だけがコゼットのことを気にかけてくれている。
彼に惹かれるものの、コゼットは王子の婚約者であり、許されぬ想いだった。
あるとき、コゼットは王子によって婚約破棄を言い渡され、偽聖女の汚名を着せられる。
本物の聖女は貴族令嬢であり、その魔力を奪ったのだと。
事実ではないが、コゼットはあえて素直に受け入れる。
おとなしく追放され、王都を出ようとしたそのとき。
彼女を追ってくる姿があった。
登録日 2024.05.20
176
竜吉公主の婚約破棄騒動物語
皇帝と婚約した竜吉公主は困惑していた。
約束の時期を過ぎても結婚の儀が執り行なわれないだけではない。
後宮に閉じこもったっきり出てこないのだ。
それも、従姉が病気になったという理由で。
どうなっているのじゃ? 竜吉公主が問い詰めようとも皇帝は部屋から出てこようとしない。そんな皇帝に、愛想をつかした竜吉公主が仙界に帰ってしまう物語。
※封神演技とは関係はありません。
登録日 2014.07.07
177
婚約破棄されたので「やったあああ!」と絶叫して王城の窓から飛び降りたら、浮気相手の聖女様が「ちょ、待てよ!」と箒で追いかけてきた件。〜あとで
卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスの反応は違った。
彼女は泣き崩れるどころか、ガッツポーズをして窓を突き破り、魔導推進式パラシュートで脱出したのだ。
呆然とする王子。しかし、その直後、王子の恋人であるはずの聖女が叫んだ。
「アリス様! 私を置いていくなんて酷いですわ! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
これは、研究バカの令嬢と、経営ガチ勢の聖女が、無能な王子を捨てて世界へ羽ばたく(物理)までの物語。
登録日 2026.02.18
178
悪役令嬢はいさぎよい(短編読み切り)
ダニエル・イリス・ウェントリーの婚約者は悪役を買って出る風変わりな令嬢、アンナリーゼ。
悪いウワサばかり目立ち、婚約を二度も破棄させたアンナリーゼが何を考えているのか、ダニエルにはわからなかった。
登録日 2023.01.16
179
ただ静かに消え去るつもりでした(12/8書籍発売・コミカライズ連載中)
幼馴染のセブランは子供の頃からずっと私の好きな人であり、出会った頃から婚約者になるべき相手だった。私と彼は互いに両思いで、将来は必ず結婚するものだとばかり思っていた。義理の妹が現れるまでは……。彼と妹が互いに惹かれ合っているのは分かっている。けれど、私がいる限り二人が結ばれることはない。だから私は静かにここから消え去ることにした。二人の幸せのために――
登録日 2023.10.04
180
傷だらけの公爵令嬢は、隣国の皇太子に溺愛される
7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
181
【書籍3巻アルベス編発売】婚約破棄されたのに元婚約者の結婚式に招待されました。断れないので兄の友人に同行してもらいます
ラグーレン子爵の妹ルシアは、突然、伯爵令息ゴルマンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は持参金らしい。でもよく考えてみると、格上の伯爵家の人と結婚するより、兄アルベスを支えて領地再建に力を尽くす方がいい。むしろ婚約破棄してもらって、いいことしかない!
……そんな前向きな日々を送っていた矢先。ルシア宛に伯爵家からゴルマンの結婚式の招待状が届いてしまった。侮辱目的と分かっているが、家格的に欠席は許されない。しかし兄は多忙すぎて一緒に行けそうもない。兄妹が途方に暮れていると、兄の友人フィルが同行を申し出てくれた。
登録日 2021.12.28
182
【連載版】王太子様、婚約者の私を毒見役と交代させるとはどういうおつもりですか?
同タイトルの短編の連載版です。
美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
(短編ではコーデリアの一人称一視点に固定していたものを、神の視点を採用して、ほぼすべての登場人物の内面や背景を描写しました。それにより、短編で語れなかった部分を明らかにできました)
小説家になろう様とカクヨム様とノベルアップ+様とpixiv様とツギクル様とノベマ!様で公開しています。
登録日 2022.12.06
183
【web版】継母の品格〜行き遅れ令嬢は、辺境伯と愛娘に溺愛される〜
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中!
【三章迄完結】
「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」
ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。
巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。
リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。
しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。
恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!?
2025/9/30
当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。
ありがとうございます!!
登録日 2025.09.30
184
追放悪役令嬢の旦那様
【書籍版】1~7巻発売中です!
【コミカライズ】マンガアプリ、マンガParkで連載中です! コミック1~5巻発売中!
【本編完結済み!】
「この毒婦め!」
卒業パーティーで王太子アレファルドは自身の婚約者、エラーナを突き飛ばしてそう言い放つ。
その場で婚約破棄された彼女へ手を差し伸べたのが運の尽き。
翌日には彼女と共に国外追放&諸事情により交際0日結婚。
追放先の隣国で、のんびり牧場スローライフ!
……と、思ったけれど、どうやら彼女はちょっと変わった裏事情持ちらしい。
これは、そんな彼女の夫になったちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
……ん? 俺も変わってる?
いやいや、そんな事はないでしょう。
※小説家になろうさん、ツギクルさんに掲載しています。
またノベルアップ+さんにはえげつない感じの見直し改稿ナッシング先行公開致しました。
※R-15は保険。
※伏線とか張らずにほのぼのしたい(希望)
【第4回ツギクル小説大賞、大賞受賞! 皆様の応援のおかげです、ありがとうございます!】
登録日 2019.12.02
185
女装メイドの従者と、婚約破棄された悪役令嬢は、幸せな結末を目指します
「リリアンナ・モンリーズ公爵令嬢。君との婚約は解消させてもらう」
第一王子の言葉に、私は心の中で歓喜していた。
なぜなら、私は前世の記憶を持ったまま、この乙女ゲームの世界に「悪役令嬢」として転生していたからだ。
そして、私にはずっと愛してやまない「推し」がいる。
それは、ゲームの中で男嫌いな悪役令嬢リリアンナに虐げられ、女装を強要されていた従者の少年だった。
転生した直後から、私は運命を変えようと決意していた。
このままでは、ゲームのシナリオ通り、男嫌いの悪役令嬢である私は従者の少年を虐げ、女装させてしまう。
そして、最終的に婚約破棄され、彼と一緒に没落してしまう運命だった。
そんな未来は絶対に嫌だ。
私の最推しである彼を、不幸な運命から救い出すため、私はシナリオを変えていく。
穏やかな日々を過ごす中で、私は「推し」への想いが、やがて本物の恋へと変わっていくことに気づき……。
これは、ゲームのシナリオを書き換える、転生悪役令嬢の奮闘と恋の物語。
登録日 2025.11.01
186
代理花嫁は悪役令嬢を演じて、何故か好感度MAXな緋色の悪魔との婚約破棄を目指す ~嫌われようとしたってもう遅い。前世から溺愛されています~
「恋愛結婚したいので、あなたとは結婚したくないです」
「……俺と恋愛すればいいだろう」
ゼメスタン伯爵家の養子であるパノンは、幼い頃から義姉のわがままに付き合わされてきた。
そんな義姉が『緋色の悪魔』と呼ばれる婚約者ヴェルメリオと結婚したくないとわがままを言い出した結果、急遽代わりにパノンが嫁に行くことに!
「わかりました。公爵家に嫁ぎます。ですが、万が一、婚約期間中に婚約が破談になったときは、私をゼメスタン伯爵家から追放してください」
人生最大のピンチを自由へのチャンスに変えたパノンは、ヴェルメリオとの婚約を破棄するために奮闘するも、全くうまくいかない。
どうやら彼はパノンを好きなようで……?
「お願いですから、婚約破棄させてください!」
「断る」
初対面から好感度MAXな態度なのは、不器用すぎるヴェルメリオは前世からパノンを知っているから?
謎の溺愛に戸惑いながらも、パノンは自由を求めて婚約破棄を目指す!
登録日 2021.05.14
187
災難続きの先で出会ったのは
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれど結局買えずに店を後にする。その上、馬車は出てないし、宿屋は取れないし、酔っ払いには絡まれるしで災難が続く。そんな私の前に現れたのは一人の男だった。
登録日 2019.03.08
188
嫌われ者の私が留守の間に弟がヘマしたせいでなりたくもない次期皇帝に指名されかけてる件
わたし、ジギタリス・アラン・レストルファレス(26)。
ちょっと前世の記憶があるだけの、どこにでもいるアラサー淑女! 変わっているところといえば、パパが国家元首なことと、ママが悪女だったせいで、一生涯、女だってことを隠して皇子のフリをしなきゃいけないところカナ☆
チートもなければ知識無双する場もなく、ヒーコラ言いながら異世界で生きてきたけれど、ある日とつぜん、仲の悪いパパからお手紙が届いて…?
――えっ!? 次期皇帝になるはずの弟が、婚約破棄しようとして逆に破棄された?
そのせいで、ワンチャンお前が皇帝になるかもしれないから、皇都に帰ってこい?
そんな! わたしの人生、どうなっちゃうの――!?
転生後、地味だがわりとハードモードな人生を送ってきたせいで、心身ともにムキムキになってしまった主人公が、アラサーにして襲い来る、更なる苦難に白目剥きながら立ち向かうお話です。
主人公最強ではありませんが、荒波に揉まれてたくましく育った後天的アスリートです。
登録日 2015.12.07
189
生意気男子へ贈る美味しいチョコ
貴族の令嬢であるリリアーヌはバレンタインデーのために、彼女の許婚であるジョージに手作りトリュフを作る。
彼女は彼との婚約破棄とともに彼を手作りトリュフによって……。
登録日 2017.08.26
190
子爵令嬢は自由になりたい【連載版】
デビュタントの年の春の宴でいきなり求婚されて六年。
子爵令嬢ユーマ・ベルエニーは春の宴で王太子ミゲールから婚約破棄をされた。
愛ゆえに婚約破棄をした王太子と、自由を求めた子爵令嬢。
不器用な二人の物語です。
登録日 2016.09.15
191
【コミカライズ】無能と蔑まれた令嬢は婚約破棄され、辺境の聖女と呼ばれる~傲慢な婚約者を捨て、護衛騎士と幸せになります~【電子書籍化】
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28
192
【書籍化・コミカライズ】追放聖女は獣人の国で楽しく暮らしています ~自作の薬と美味しいご飯で人質生活も快適です!?~
食の聖女であるラナ=リントスの職場に第一王子と妹が訪れた。彼らは婚約破棄の事後報告と、ラナの嫁入りが決まったことを伝えに来たのだ。その時、妹が王子の子どもを妊娠していることを悟った。ラナの嫁ぎ先はビストニア王国。かの国はギィランガ王国と度々揉めており、今まではなんだかんだ和解してきた。だが今回はかなり怒っている様子。聖女を寄越せと言い出した。ギィランガ王国はビストニア王国の要望に応えると共に邪魔になったラナを押しつけることにしたのだ。歓迎されないことを理解しつつも、第一王子に嫁ぐよりはマシだと自分に言い聞かせ、ビストニア王国行きを決める。実際に歓迎はされず、初めのうちは殺されるかもしれないと怯えて暮らしていたラナだったが……。※カクヨム様からの転載です。
◆カドカワBOOKS様より書籍発売中(イラスト/狂zip先生)
◆FLOS COMIC様にてコミカライズ連載中(漫画/西実さく先生)
登録日 2024.06.28
193
軍師姫に捧ぐ薔薇 ~婚約破棄から軍事で起死回生~
「断言しよう、並みの戦略では全滅する。私なら、この四面楚歌の状態を脱却し、帝国の勝利を約束してみせる」
祖国から捨てられ、婚約破棄された王女マリア。どん底に突き落とされたマリアが、類まれない軍事の才能を使って逆転を図る――!
登録日 2015.12.28
194
【コミカライズ】追放された悪役令嬢は断罪を満喫する
【マンガがうがうにてコミカライズ連載開始しました。2022.1.30】
わたくしには前世の記憶がある。『私』として生き、乙女ゲームにハマっていた日本人の頃の記憶が――
卒業パーティで王子さまに断罪され、庶民落ちの上娼館送りとなった悪役令嬢のディアナ。
前世の記憶がある彼女にはそんな展開お見通し。
あっさり追放を受け入れ、追放先の娼館で、こっそりゆるく楽しく暮らそうとしていたら、王子の側近が追ってきて……でもまあ案外なんとかなる。
テンプレ断罪から始まる彼女のおはなし。
◇第1章 婚約破棄編 完結
◇第2章 学院生活編 更新中
登録日 2021.11.06
195
勇者に婚約破棄されたけど、魔王と結婚します。
勇者パーティだったアリエスは、勇者である恋人に突然婚約破棄を告げられる。その相手は、同じパーティの仲間だった。しかもあろうことか、寝取られた挙句の果てには妊娠していた! 「2人の愛の巣にするから」と家まで追い出されたアリエス。そこで出会ったのは、何と元恋人の勇者が倒したはずの魔王だった――!!
登録日 2016.09.05
196
姉の婚約者を寝取ったと濡れ衣を着せられて毒妹認定されました〜でも押し付けられた婚約者が優しくて溺愛してくれます〜
純真無垢な子爵令嬢ドロシー。姉の婚約者を寝取ったと濡れ衣を着せられる。
姉のアガサは怒りに燃え、悪役令嬢になることを決意。
婚約者のカーターに命令して、妹と強引に結婚させ、入婿にする。
こうしてアガサの、同じ屋根の下に住む妹夫婦を苛め抜く生活が始まった。
しかしーー
異常な新婚生活にかえって幸せを発見した2人は、アガサにも幸せを見つけてもらいたいと願うようになる。
果たしてその願いは叶うのか? ハッピーエンドです。
小説家になろう様、ツギクル様でも公開しています。
登録日 2022.07.27
197
私の婚約者が出稼ぎ令嬢と恋仲らしいという噂を知った王太子が、なぜか私に急接近してきました!
侯爵令嬢のリディアは、侯爵令息であるロジェリオと婚約し、充実した日々を送っていた。
念願の婚約から3か月ほど経ったある日、リディアはロジェリオがとある出稼ぎ令嬢と「恋仲」になっている、という噂を耳にした。そして、その噂は貴族の間でどんどん広がっているという。
リディアはその噂を信じていなかったものの、ある日噂の2人のやりとりを目の当たりにすることで、その噂の原因に気付く。
噂の原因に気付いたリディアは、ある人に相談の手紙を送る。
その相手とは、現在国際交流のため隣国に留学している、リディアとロジェリオの幼馴染兼文通相手である王太子のアーネストだった。
すると手紙を送って数日後、アーネストが留学を終え、5年ぶりに本帰国するという知らせが突如舞い込んできた。
アーネストが帰国した理由には、リディアの存在と、例の噂が深く関わっているようで……。
このアーネストの帰国と、例の噂によって、リディアの婚約は大きく一変することとなる。
果たして、この恋の四角関係はどんな結末を迎えるのか!?
登録日 2024.05.03
198
婚約破棄されました。でも、優しくてかっこいい幼なじみ執事と結婚することにしたから幸せです!
12歳の公爵令嬢リディアは、かなりの病弱で、ずっと屋敷に引きこもる日々を送っていた。
そんなある日、高熱で倒れ、回復した後も子どもが産めない体となってしまう。そして、そのことを理由に、皇子から婚約を破棄された。
ショックを受けるリディアだが、やがて自分には、本当に好きな人がいることに気づく。それは幼なじみの執事の少年だった。
彼は、いつも自分のことを看病してくれて、話し相手になってくれ、そして大事にしてくれる。
リディアは政略結婚から解放されたのを幸いに、少年と結婚しようと考えた。そして、そのために、弱い自分を変える努力をしようとする。
だが、そんなとき、執事の少年は、遠方の魔法学校に入学することが決まってしまう。リディアは、少年と離れ離れになることを知り、一つの決断をした。
登録日 2021.10.14
199
野良公女
公爵令嬢レイチェルは、婚約者の第二王子に衆人環視の中で婚約破棄を宣言され、学園から放逐される。
ジャンルを恋愛にしていますが、看板に偽りあり。かといって恋愛でもファンタジーでもないので微妙なところです。
若干の残酷描写があります。さらりと流してはいますが、小動物や魚をさばいて食料にするとか。
元娼婦であり、目に見える形で傷を負っているという人物もいます。
乙女ゲーム的世界ではありますがそのものではなく、明確な転生者もいません。
連載にしたくなくて頑張ったら長すぎたよ。
登録日 2017.08.01
200
女神は今日も忙しい【断罪令嬢に泣き付かれたので、本気を出します!】
王家の婚約には、女神エウラによる戒律が定められている。それは『親の口出し禁止』『婚約破棄禁止』。自由恋愛で相手を選び、一度決めたら絶対に破棄してはいけないという女神ルールだ。
ところが近頃は女神信仰が適当になっており、堂々と「婚約破棄だ!」と騒いで断罪劇を繰り広げる者が増えている……ほら。実際に今、アスカリテ王国では王太子が婚約者を断罪している真っ最中だ。
【侯爵令嬢を断罪した王太子の、残念すぎる末路のお話】
登録日 2022.10.26