両片想い/両片思い 小説一覧

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どうしても好きだから。

これは私がある人に恋した物語。中学3年の塾で出会った彼。初めは遠くから見ているだけで十分だったが、話すようになってから少しずつ惹かれていく自分に気づいた。別々の高校に進学してからもSNSでつながり、LINEや電話を重ね、散歩や勉強を一緒にするまでに関係は深まった。けれど、彼には先輩の恋人ができてしまい、彼の曖昧な態度に戸惑いながらも、諦められない気持ちが消えないまま募っていく。彼以上の人にまだ出会えない自分に気づきながら、複雑な思いが膨らんでいくーー
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恋は秘めて

ショタ×初老、孫の友達で近所に住んでいる小学生の男の子に好かれる話。両片想い。 初老←小学生表現が含まれますが、初老受けです。 初老の亡くなった伴侶との男女カプ話が出てくるので注意。 成長して中学生×初老で両思いハッピーエンド。 本編以外で書いた単発のおまけ話、最後に追加しました。
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手のひらサイズの令嬢はお花の中におりました

とても可愛い手の平サイズ。 公爵令嬢のミューズは小さな小さな女の子になってしまったのだ。 中庭にたまたま来た、隣国の第二王子一行が見つけるは淡く光る一輪の花。 お花に触れようとするが……。 ハピエン、両片思い大好きです(*´∀`*) 同名主人公にてアナザーストーリー的に色んな作品書いています! 小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
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そしてまた、あの時の答え合わせを。

「誰かを好きになることがこんなに辛いなんて、俺は思いもしなかった――」 新進気鋭の陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン/攻/30歳)と美人キュレーター(伊原郁/受/28歳)のおはなし。 大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れしてしまう。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、親しくなるうちにラースから恋愛相談をされ、即失恋する。さらにラースがノンケであることを知り、郁は人知れず大ダメージを負う。 その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、今でもラースを忘れられないでいた。 そして月日は流れ、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手のキュレーターとして仕事に奮闘する中で、ラースの活躍を知る。 そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!?
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【R18】嘘、ときどき告白

チェルシーは焦っていた。学年末試験で首席を取らないと退学になるのに、エリクという男子にその座を奪われかかっているからだ。 そんな中、チェルシーとエリクにそれぞれ『時々嘘をついてしまう』『時々本当のことを言ってしまう』という奇妙な魔法がかかってしまう。 解くには『互いの体液に触れることで、相反する魔法を打ち消す』ことが必要だと判明し、口述試験を目前にして追い詰められたチェルシーは……。 「あなたの身体はこんなに気持ちよさそうなのに、言葉は違いますね。気持ちよくないのは本当? それとも嘘?」 言葉と身体。嘘と、何か。全部曝け出して、絡めてしまえば魔法は解ける? (R回は☆印・別投稿サイトにも掲載)
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その火遊び危険につき~ガチで惚れたら火傷した模様~

ホストクラブ『ネロック』で働く明空宇大(みよく うた)は 新入りで入ってきた愛くるしい美青年黒崎真夜(くろさき まや)に わずか三ヶ月でナンバーツーの座を奪われた。 ゲイのビッチだともっぱらの噂の真夜は 宇大が好きだと迫ってくるけれど相手にしていなかったが 真夜には抱えている背景があって――。 ノンケ先輩ホスト×ビッチ(性依存)後輩ホスト。 表紙画は鈴春°様の『フリー素材』 https://estar.jp/novels/25619154 より、拝借させて頂いています。
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雪椿の約束

相次いでで両親に死なれ、私の将来を心配した祖父が選んだ 許嫁は10歳以上年上の 望月様だった。 武家と公家。 大正時代になっても根強く残る。 俺は年も上だし、兄のように、叔父のように接してきた。 それは変わるはずのない関係だと思っていたのに……。 事件が2人の心を揺さぶっていく。
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【完結】【R18】凪いだ春雪

梅野春翔×雪田凪 腹黒どす黒自己完結っ子を 大好きムーヴで取っ捕まえる激重大学生 「おやすみ、クソッタレな俺。」 「おはよう、腹ペコの狼野郎。」
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隣で眠るが人助け?熟睡令嬢は寝言が凄い

この寵愛は不当だ。ロゼッタはそう思っている。 宝石の国パレスで起きた王位継承争い。 何とか無事に落ち着いたと思ったら直様新国王の婚約者選びとなった。 選ばれたのは眠るの大好き侯爵令嬢ロゼッタ。 自分はただの侯爵令嬢で、特別な事など何もないとロゼッタは思っていた。 国王ルアネドはロゼッタにベタ惚れ。 婚姻もまだなのに寝室は一緒、でもベットは別。 隣で眠ることが大事だというが……? 念の為のR15です。 気が向けば長編書くかも? くらいの突発短編です。 話により多少設定は異なりますが、出ているキャラは他作品とリンクしています。 ご都合主義、ハピエン大好きです。 ※他サイトさんにも投稿してます!
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囚われの姫は、今日もお仕置きされます

攫われて城に閉じ込められている隣国のお姫様。逃げ出そうとするたび見つかってお仕置きされているが、姫にはどうしても逃げなければならない理由があって……。 サクッと読める内容です。
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愛憎

※この作品には残酷な描写が含まれます。 僕は貴方が好きでした。 オレはお前が嫌いだ。 その他、4作品あり。
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赤髪騎士と同僚侍女のほのぼの婚約話(番外編あり)

赤髪の騎士ルドは久々の休日に母孝行として実家を訪れていた。 良い年頃なのに浮いた話だし一つ持ってこない息子に母は心配が止まらない。 人当たりも良く、ルックスも良く、給料も悪くないはずなのに、えっ?何で彼女出来ないわけ? 時として母心は息子を追い詰めるものなのは、どの世でも変わらない。 ルドの想い人は主君の屋敷で一緒に働いているお喋り侍女。 気が強く、お話大好き、時には乱暴な一面すら好ましく思う程惚れている。 一緒にいる時間が長いと好意も生まれやすいよね、というところからの職場内恋愛のお話です。 他作品で出ているサブキャラのお話。 こんな関係性があったのね、くらいのゆるい気持ちでお読み下さい。 このお話だけでも読めますが、他の作品も読むともっと楽しいかも(*´ω`*)? 完全自己満、ハピエン、ご都合主義の作者による作品です。 ※小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます!
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【R18】空っぽ姫と鋼の王子様

許婚イノセンシオとの仲が四年経っても進展しないことに焦ったリリアナ。イノセンシオには他に思い人がいるのではないかと考えたリリアナは、魔女に頼んで『真の姿をさらけ出す薬』、自白薬を作らせた。 どうにか薬を飲ませて単身イノセンシオの寝所に乗り込んだリリアナは、彼がひた隠しにしてきた真の姿を知ることになる。 「リリアナのおっぱい、やーらかい」 ……おっぱい星人!? 頭空っぽのお姫様と鋼の精神力の持ち主の王子様が繰り広げる、どうしてこうなった、としか言えないちょっと変わった恋の物語。 ※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です (R回は☆印、別投稿サイトにも掲載)
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俺様執着男が忠犬になれと命じてくるがアンタに飼われる気などない

宇賀神遥(うがじん はるか(25))は新宿二丁目の出会い系バー『グレシア』で大地京馬(だいち きょうま(39))に引っ掛けられる。 塩対応ながらも精悍な面差しを気に入り一夜の関係を結ぶが、京馬は遥を抱いている最中「犬、犬」と罵ってきた。 その屈辱で絶対に二度と会うかと心に決めた遥だったが、バイト先の使いで訪れた京馬の店で再会を果たしてしまう。 誰がアンタの忠犬になるか!
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記憶が視える僕は、ツンデレな君に恋をした。

触れたものの記憶が視える能力を持つ主人公【月巻 かや】 力に翻弄されながら生きてきたが、ある日、その力によって、とある記憶を覗き見ることになる。 綺麗な歌声のその記憶は、一体どこから来たのだろうか。 休み時間中、同級生の【勇波 ケイド】にその歌を口ずさんでいるところを聞かれる。どうやら彼は、その歌のことを知っている様子だったが───
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揺らぐ光を宿す少女は、闇の継承者に選ばれる ― ノクタ・ルミナ:優しい光の降る場所 ―

辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。 「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。 数年後。 特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。 冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。 けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。 一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。 危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。 これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。 ※小説家になろう様にも掲載しています
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【完結】生真面目インキュバスは襲われたい〜だから飢えてなんていませんってば!〜

ネタバレありのあらすじ  弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。  日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。  しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。  どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。  ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。  これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。  そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。  やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。 【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。 この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
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