精霊使い 小説一覧

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紺碧の精霊使い

「スイ。お前を追放する。金輪際僕と関わらないでくれ」  目が見えず、魔法が使えず、動けないと三重苦の冒険者スイはある日、五年間組んでいた冒険者パーティから追放宣言を受けてしまう。 〜一年後〜  ソロ冒険者となったスイは五年間貯めていた金でどうにかやりくりしていたがその金も底を尽き、他の冒険者からは白い目で見られる日々が続く。  金も力も人望も失ったスイは全てをやり直すために他の街へと向かう馬車に乗るが、その馬車すらも盗賊に襲われてしまう。  失意の中、なんとか逃げ果せる事ができたがスイは気を失ってしまう。  知らない場所で意識を取り戻したスイの体に不思議なことが起こっていた。  彼の開かれざる双眼が開眼するとき見えざる存在が姿を現わす。  これは一人の精霊使いが英雄へと至る物語。  
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 60,526 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.09.26
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勇者パーティーを追い出されたけど、別に追い出された勇者(美少女)とパーティー組んだら地味に強い

魔王討伐のため結成された勇者パーティーに、使えないと言われ追い出されてしまった男。 そして同時期、魔王討伐に成功した勇者パーティーにいたが、追い出されてしまった美少女たち。 その哀れな者たちが出会ったとき、再度勇者パーティーが結成される。 そのパーティーは、個性こそ強いものの役割の定まったなかなかの強者揃いで⋯⋯。 「あのあの、迷惑かけないように頑張ります!」 「こ、こちらこそよろしく!」 そんな勇者パーティーは再度復活した魔王らを倒すべく、今日も一段と切磋琢磨(?)するのだった。 ※なろう様にも投稿しています。(投稿はなろう様が先行します)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 19,819 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.05.06
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最恐の精霊姫様は婚活を希望します

うっすらとした前世の記憶を持つ、侯爵令嬢として生まれたセラフィナ・コーディエ=フローライトは、辺境の領地で両親祖父母、三人の兄達に溺愛されて育ったが、ある日精霊使いとしての能力に目覚める。  特別な力に目をつけた王家に、我が儘俺様第一王子の婚約者として引き込まれそうになるが、逆に第一王子を更生させて婚約を破棄させようと目論む。  自分の結婚相手は自分で見つけますわ!と、従兄妹と専用の侍女と精霊達と共に幸せになる為の結活頑張ります!
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 52,191 最終更新日 2018.10.08 登録日 2018.08.08
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精霊使いと冠位の10人

「精霊使いの力、見せてやるっスよ!」 今から500年ほど前に世界各地に魔獣と呼ばれる異形な存在が出現し始め、その魔獣は人間を食い殺し、世界人口の約2分の1が魔獣によって殺された。 魔獣は銃や戦車による砲撃などの兵器を使用しても大したダメージを与えることができず、人類はなす術なく滅亡の危機に陥れられた。 しかし魔獣の出現と同時期に魔法という異能の力を持つ人々が現れ始めた。 魔法を扱える人間の数こそ少ないが、魔法による攻撃は魔獣にとって有効なものであるとわかり、各国で魔法を使えるもの達を集め、魔獣の討伐組織が結成された。 その組織の名は魔法省。 中でも最強と呼ばれる上位10人が冠位の10人(グランドマスター)とよばれており、今においてはヒーローのような存在だ。 そして現在、とある高校生入江康太もそんなヒーローに憧れ、魔法省への入団を夢見る男子ではあるのだが、残念なことに彼には魔法が扱えない。 世間の人から見れば魔法を使えない=一般人という方程式が成り立つのだが、彼にはそんな常識とはかけ離れた「力」を持っていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,171 最終更新日 2018.09.13 登録日 2018.05.13
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神を従えし者たち

西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。 最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。 しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。 時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。 日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。 小説になろうで先行投稿してます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 90,713 最終更新日 2018.05.29 登録日 2018.04.06
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初夜に目覚めた悪役令嬢(R18)

目覚めたのはあれのまっ最中だった 男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた (え?何?何やっ・・・) 「あんっ」 「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」 (体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法) 「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」 「使えますよ、うふっ全属性」 「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」 「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」 「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」 「使えてますわよ」 そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した 「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」 結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった 最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く 転生チート物語 拙い文章ですみません。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 10 文字数 115,684 最終更新日 2018.05.01 登録日 2018.01.21
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