精霊使い 小説一覧

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精霊使いと冠位の10人

「精霊使いの力、見せてやるっスよ!」 今から500年ほど前に世界各地に魔獣と呼ばれる異形な存在が出現し始め、その魔獣は人間を食い殺し、世界人口の約2分の1が魔獣によって殺された。 魔獣は銃や戦車による砲撃などの兵器を使用しても大したダメージを与えることができず、人類はなす術なく滅亡の危機に陥れられた。 しかし魔獣の出現と同時期に魔法という異能の力を持つ人々が現れ始めた。 魔法を扱える人間の数こそ少ないが、魔法による攻撃は魔獣にとって有効なものであるとわかり、各国で魔法を使えるもの達を集め、魔獣の討伐組織が結成された。 その組織の名は魔法省。 中でも最強と呼ばれる上位10人が冠位の10人(グランドマスター)とよばれており、今においてはヒーローのような存在だ。 そして現在、とある高校生入江康太もそんなヒーローに憧れ、魔法省への入団を夢見る男子ではあるのだが、残念なことに彼には魔法が扱えない。 世間の人から見れば魔法を使えない=一般人という方程式が成り立つのだが、彼にはそんな常識とはかけ離れた「力」を持っていた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,171 最終更新日 2018.09.13 登録日 2018.05.13
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筑豊国伝奇~転生した和風世界で国造り~

亡くなった祖父の後を継いで、半農半猟の生活を送る主人公。 ある日の事故がきっかけで、違う世界に転生する。 そこは中世日本の面影が色濃い和風世界。 しかも精霊の力に満たされた異世界。 さて…主人公の人生はどうなることやら。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 23 文字数 505,841 最終更新日 2026.05.24 登録日 2019.08.18
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スライムと始める冒険者生活のススメ

およそ30年前に突如として、全世界に出現したダンジョン群。 その現れたダンジョンから溢れだしたモンスター達による大災害。 自衛隊や警察、そして異能に目覚めた冒険者達の官民協力の元、事態は鎮静化し、今日も人の歴史は連綿と紡がれている。 俺は相良 照人。17歳。 そんな異能を所持する高校生冒険者だ。 高校生冒険者として活動を続ける一方で、とある理由から全力でモブ道を歩み続ける男だ。 だけど、夏休み直前の台風の日に出会った可愛らしくも騒がしい後輩と、テイムしたスライムの『シロ』 俺のモブ道はこのふたりに出会う事で右往左往する事となる。 果たしてどうなる事やら。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,689 最終更新日 2020.03.24 登録日 2020.03.21
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〜幼馴染に誘われて冒険者になって貯めた経験値をスキル「経験値貯蓄・放出」を使ったら最強になった〜

王都郊外の冒険者街に住むカイトは15歳になったら街の風習で冒険者になる為に必要な「能力」を手に入れる為の儀式に出席する。 そして、その儀式でその他の能力は抜群に良いのだが、ある一種の能力だけは謎の能力として扱われた能力があった。 その名も「経験値蓄積」という謎の能力であった。そのためカイトはその謎の能力を知る必要は無いなと思っていたが 幼馴染のユキナに誘われてカイトは冒険者になる。そして、ユキナと共に冒険者となったカイトは徐々にその能力の謎が解けていく。 初作品です。よろしくお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,032 最終更新日 2022.08.14 登録日 2022.08.13
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正しい魔眼の使い方

 半世紀前。  富士山が大噴火した。  でも出てきたのは噴煙や溶岩じゃなくて、七色の鮮やかな雲。  そして雲は日本中を覆い隠してから消えた。  後に残ったのは、日本各地に出来た、フランスの凱旋門のような大きな門。  そこからは、妖精や精霊やドラゴンなんかが出てきて、異世界と日本は国交を結んだ。  翌年のある日から、産まれて来た子供たちに異変が起こる。  数人に一人は紅い目と左手の甲に、羊の頭のような黒いアザがあった。  妖精や精霊たちは言う。 「16歳の誕生日までに僕たちと契約しないと、アザのある子は消滅してしまうよ?  そして悪魔に魂を狩られてしまうよ?」、と。  こうしてアザのある子供たちの集団、フレイムスと、アザのない子供たちの集団、ラハミーム。  二つの集団の、共同作業による契約合戦が始まる。  目的は一つ、妖精や精霊と契約してフレイムスは魔導師に。  ラハミームは補佐役の魔術士にまること。  フレイムスとラハミームは相棒の契約を結ぶ。  それは、フレイムスが魔導師になれなければ、同時に消滅する、死の契約  ある日、フレイムスの落ちこぼれの少女、溶目雫(うてめしずく)は妖精王エンバーと出会う。  エンバーは雫と相棒のラハミーム、塩飽弓羽(しわくゆう)にある提案をした。 「僕と契約しないかい?  そうすれば、君たちは伝説の精霊使いになれるよ、と」  契約の条件はたった一つだけ。雫がエンバーに触れること。  雫と弓羽、15歳の春。  死のタイムリミットまで、あと2年を切ったある日の出来事だったーー      
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 33,805 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.03
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悪魔の娘だと馬鹿にされても、私は絶対に女王になってやる!

「私は、進のをやめないわ。あの人に約束したもの、いい国を作るって」 これは、自身の最悪な不運を自分の力で力強く突破していく少女フレアの物語。 彼女は、旅をし、仲間を集め、国を作る。 ーーーー 村に住む少女フレアは、髪が青色だった。 村では、青色の髪は悪魔の象徴だとして、幼い頃のフレアの足を壊し一生牢から出れないようにと、頑丈な檻の中へと閉じ込めた。 「なんで私がこんな仕打ちを受けなきゃいけないの?」 閉じ込められた日から、数十年。 ジェシカは、ついに、脱出を計画する。 そして、タイミングよくやってくるハプニング、フレアのもとに訪れた一匹の精霊。 彼女を中心にして、いろいろなことが起こり始める。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,461 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.08.31
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