身代わり 小説一覧
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身代わり悪役令嬢は、フラグを圧し折れない。~だって、本職「侍女」ですからっ!!
「ねえ、リュリ。アナタ、協力してくれるわよね」
ローゼリィお嬢さまの一言で始まった、とんでもないお願い。
お嬢さまは、あたしたちのいるこの世界とは別の所、異世界からの転生者で、今いるこの世界は、「ゲーム」のなかなのだと言う。そしてお嬢さまは、「悪役令嬢」。主役の女の子をイジメて、婚約破棄、断罪、下手すりゃ処刑という、最悪な未来の待つお立場なのだ。
――げぇむ?
――てんせい?
――あくやくれいじょう?
なんのことやらサッパリわかりませんが、とにかく、あたし、リュリはお嬢さまのためにガンバリマスッ!! 最悪な未来を回避するために、なんだってお手伝いいたしますともっ!!
……って、え!?ええっ!?
お手伝いって、まさか、お嬢さまの身代わりに学園に通うことなんですかっ!?
いや、それは、ちょっとさすがに。
しかも、そこにはお嬢さまを破滅させる未来を引き寄せてしまう、「攻略対象者」の皆さまもいらっしゃるのっ!? それも七人っ!!
うえええっ!! あたし、バレずにお嬢さまのフリ、出来るんでしょうかっ!!
ええいっ、こうなったら、女は度胸よ、根性よ。やってやろうじゃない……の、って。やっぱり無理です、お嬢さまぁ!!
感想数 1
文字数 118,187
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
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オルガは悪役令嬢の身代わり花嫁にされた!
薬の行商人オルガの誇りは純潔を守っていた事だった。しかしそれはあずかり知らぬところで失ってしまった!
気が付いたときオルガは知らぬ間に結婚初夜を迎え処女喪失していた。相手の男はこう提案した。
「お前には悪いが、このままオルガとして過ごせ! そのうち逃がしてやるから!」
オルガは王国中の嫌われ王女オルガと入れ替わっていたのだ! 彼女はこう思った。よりによって悪役令嬢と罵られているオルガのふりをしないといけないのよ! いま悪役令嬢からの脱出劇がはじまるのか!?
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感想数 0
文字数 37,445
最終更新日 2022.01.02
登録日 2020.03.30
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身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
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感想数 2
文字数 212,388
最終更新日 2026.06.22
登録日 2021.11.13
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紅に燃ゆる〜千本桜異聞〜
感想数 0
文字数 56,939
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.22
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願いを必ず叶えてくれると信じられている存在は、本当に良い神様なのでしょうか?
土地神様に生贄を捧げて願えば必ずその願いは叶うと古くから言い伝えがある村があった。
その村で不作が続き、このままでは村人みんなが飢えに苦しんで死ぬこととなる。それを回避するべく、生贄を捧げて村人全員がお腹いっぱい食べれるようにと願おうとしていた矢先のことだった。
生贄になる女の子とそっくりな子が、その村に迷いこんで来て、愛着のある子より似ているだけでよく知らない女の子の方を生贄にしようとなったのだが……。
全8話。
文字数 11,312
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
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ある日、私は事故で死んだ───はずなのに、目が覚めたら事故の日の朝なんですけど!?
アイリスは十六歳の誕生日の前の日に、姉ヴィクトリアと幼なじみジェイドと共に馬車で王宮に向かう途中、事故に遭い命を落とした───はずだったが、目覚めると何故か事故の日の朝に巻き戻っていた。
何度もその日を繰り返して、その度事故に遭って死んでしまうアイリス。
何度目の「今日」かもわからなくなった頃、目が覚めると、そこにはヴィクトリアの婚約者で第三王子ウォルターがいた。
「明日」が来たんだわ。私、十六歳になれたんだ…
感想数 1
文字数 142,439
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.03.31
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身代わりで隣国に嫁がされましたが、チー牛王子となんやかんや仲良く生きていきま、す?
ある国の美しい公主(姫)が、隣国の王に嫁ぐことになった。主人公は従者として公主と共に後宮に入ったが、その瞬間に身代わりとして公主=王の妃の役割を押し付けられてしまう。本物の公主は、不細工な王の元に嫁ぎたくないあまり、立場を入れ替えたのだった。
感想数 0
文字数 96,934
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.13