年上×年下 小説一覧
201
呪い かけてみた
『お前はぜったい、αになる』――かつて都(みやこ)にそう言い放った雪(ゆき)はΩだ。都がαで、運命の相手だと信じて疑わない雪だったが、都はβで、年の離れた雪を恐らく妹分くらいにしか思っていない……。大学生になり、ようやく発情期が始まった雪は、都を強請って手に入れた合鍵を使い、都の家で巣作りをする。しかし帰宅した都は巣の意味には気づかなかった。気落ちし、都が本当に運命の相手なのか、雪は不安に思い始めるが――?
※男女オメガバース。本文中にオメガバースの詳細な説明はありません。物騒な題名ですが、中身は両思いハピエン話です。
※他投稿サイトにも掲載。
202
ひそかに恋してた堅物の先生とえっちな気分になる部屋でえっちしたらつきあうことになった
堅物で融通の利かない先生に在学中に恋をしていた主人公(受)がひょんなことでその先生に再会してホテルに入ってえっちな気分になる薬を撒かれてえっちしてつきあうことになる話。
教師×(元)生徒
※年上攻めなのでご注意ください。
203
【BL】1000年前の恋の続きを
人間嫌いという噂のシェルミール・ベルドハンドという大魔術師に何故か弟子入りしてしまったアイン・ミストーレ。アインには秘密があった。彼には前世の記憶があり、前世は1000年前に滅んだ国の王子で師匠であるシェルミールは秘密の恋人だった。記憶がないはずで人間嫌いと評判のはずのシェルミールは何故かアインだけは特別に手元に置きたがる。奇跡的に芽生えた愛なのか無意識の情なのか。悩みながらも魔術師として経験を積むべく、そして師匠の横暴に耐えながら懸命に働く彼の未来はいかに。
※全話ではありませんが性的な描写が含まれます
※割とあっさりいちゃいちゃするので葛藤描写などがお好きな方には不向きです
204
わたしのモテ期が壮大すぎる!
トリップした先で身勝手にも夫に選んだ相手が次代の王になるとか言われて王子たちに迫られた。けれどもあらゆることに悩んでいるうちにクーデターが起きて、侍女さんたちと共に離宮へ閉じ込められた。そこへ現れたのは、いつもわたしを気にしてくれた将軍様で……此度の謀叛の首謀者だった。
205
任せてもいいですか 01・そして春の頃には。
《ナンパなゲイの税理士(28才)×ド生真面目ノンケ(22才)》
篠山と晴れて恋人同士になった神野が、彼の待つマンションに戻らないワケ。※本篇読んでいなくても大丈夫なはず。
206
怪獣なんかこわくない
「好きになるほど、怪物になっていく。」
怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。
出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。
誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。
けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。
触れれば救われる。
愛すれば壊れていく。
これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。
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別のサイトでも連載しています。
毎日18時に更新予定です!
207
異世界ワープしたら王様に求婚されました。
平凡な暮らしをしているごく普通の男子高校生、棗遙(なつめ はるか)はある日学校の屋上から落ちてしまう。落ちる瞬間死を覚悟した彼が目を覚ますと彼は煌びやかな衣を身に纏うある男の上で目を覚ます。どうやらそこは棗の知る世界ではないようで…
異世界で紡がれるファンタジーbl。どうぞご覧あれ。
登場人物紹介は随時追記していきます!ネタバレに繋がる可能性もあるので読む時は慎重に…!
208
君が好き
杉谷ユカリは大学生。
しかしユカリは両親が不仲で結婚への憧れが薄かった。
そんなユカリはある日、大学の先輩である彼氏にメール1つで振られてしまい、大ショックを受ける。
悲しむユカリだったが、ひょんなことからハイスペックイケメンにナンパされ、その誘いに乗ってしまう。
しかし、そのハイスペックイケメンには彼女がいて…!?
209
『倉津先輩』
熱しやすく冷めやすいと有名な倉津先輩を密かに好きな悠莉。
ある日、その倉津先輩に告白されて、一時の夢でもいいと悠莉は頷く。
210
『冷徹公爵は、私にだけ溺愛を隠せない』──噂の“冷徹”は、令嬢ひとりにだけ優しい
「冷徹公爵」と噂されるクロフォード公爵アレクシス。
社交界では無表情で近寄りがたいと恐れられている。
けれど令嬢クラリッサは知っていた。
落としたハンカチを拾ってくれることも、雨の日に傘を差し出してくれることも──彼が本当は優しい人だということを。
「冷徹なんかじゃありません!」と必死に弁明するクラリッサ。
だが周囲には惚気にしか聞こえず、本人は顔を真っ赤にするばかり。
やがてアレクシス自身も「……君だけなんだ」と胸の内を明かし、ふたりの想いは重なっていく。
両想いになってからも誤解と噂は尽きないけれど、彼は言う。
「冷徹と呼ばれても構わない。ただ、君にだけは優しいと思われたい」
──冷徹に見えて溺愛する彼と、必死にかばう令嬢の、
明るくて愉快、でもちょっぴり切ない、ときめきロマンス。
211
とある田舎の恋物語
歌手デビュー寸前だった軽鴨日向(かるがもひなた)はタクシーに乗っている時に事故に合い、顔に大きな傷痕が残ってしまった。
恐怖心から車には乗れなくなり、デビューの話もなくなった。
入院で大学の単位も落とした日向は田舎に身を寄せることになり、四人兄弟の長男、中川知臣(なかがわともおみ)と出会う。
キラキラな外見に反して大雑把な攻めと後ろ向きで疲れ切っている受けの溺愛田舎ライフ。
212
世話焼き召喚士の便利屋生活【完結】
侯爵家の三男に生まれた召喚士のヨハンは跡継ぎ問題を兄に押しつて家を出た。召喚士が何でもやる便利屋を営んでいるという話を聞いて王都へと向かう。
これは自分も召喚士なので雇ってもらえないだろうかと便利屋へ向かえば、店主は名高い召喚士ジークフリートだった。「人手は欲しかったしいいぞ」と軽い感じで雇われたヨハンは、彼のあまりのだらしなさ(家事スキル全般アウト)に世話を焼いてしまう。
ジークフリートの世話を焼きながら便利屋として働いていくうちに何故か、嫁として定着していってしまい――
だらしない天才召喚士×世話焼き召喚士の年上×年下BL
※R18シーンはラストまでありません。