弱い主人公小説一覧

タグ 弱い主人公×
4
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。 そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。 理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。 「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。 パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。 しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。 そりゃ追放されても仕方ないよね? 「お世話になりました。 さようなら」 自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。 しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。 「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」 そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ! しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。 それは「魔王討伐」。 転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。 ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。 無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。 そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。 彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。 物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......! 俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり! でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む! テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕! ※一日一話更新目指します。 ※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
24hポイント 21pt
小説 18,654 位 / 99,846件 ファンタジー 3,493 位 / 26,866件
文字数 59,186 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.08
SSS級冒険者「黒煙」から追放されたカイルは、弱いながらも冒険者を目指すのだが、プリーストの癖に回復魔法を使えなかったり、仲間はブロッカー(盾戦士)なのにモンスターの攻撃を避けたりと、愉快な仲間?達と一緒にSSS級冒険者を目指す一つの物語である。 ⚠ なろう、カクヨムにも投稿しています
24hポイント 7pt
小説 25,461 位 / 99,846件 ファンタジー 5,167 位 / 26,866件
文字数 2,892 最終更新日 2018.09.09 登録日 2018.09.08
 例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。  とあるニュースが日本全土を震撼させた。 『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』  そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。  各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。  特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。  彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。  ——だけど。  ……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。  木陰に響く蝉時雨。  アスファルトを焦がす夏の日差し。  どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。  時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。  忘れもしない。  暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
24hポイント 0pt
小説 99,846 位 / 99,846件 ライト文芸 4,316 位 / 4,316件
文字数 17,984 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.23
いつも死にかけになる勇者。その勇者の名はフェル。最近ギルドハンターになったばかりの新人ギルドハンターです。信じられないくらいにめんどくさいことご嫌いで無茶をしすぎてしまいます。自分を強いと過信しているのか、無謀だと分かっていても強大な敵に突っ込んで行ってしまいます。 いつも死にかけになる勇者はこの世界で生き残ることができるのか。弱すぎる勇者の物語。
24hポイント 0pt
小説 99,846 位 / 99,846件 ファンタジー 26,866 位 / 26,866件
文字数 2,143 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.20
4