大河小説小説一覧

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【アルファポリス「第五回歴史・時代小説大賞」読者投票6位】 火刑の乙女は聖人となり、目立たない王は歴史の闇に埋もれていた。それは時代を越えて誰もが知っている英雄譚—— 15世紀フランス、百年戦争。狂人王と淫乱王妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかっただろう。不遇な王子は14歳で王太子となり、滅亡寸前の王国を背負いながら死と血にまみれた運命をたどる。 一般的には「恩人を見捨てた非情な王」と嫌われ、歴史家は「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と秩序をもたらした名君」と評価しているが、この物語のナレーターは読者に何をもたらすだろうか。 メジャーな史実+マイナーな人物を主役に据えた大河ドラマ風ノベル。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 ※表紙画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。 ========== 【関連リンク】 ▼本作のプロトタイプ(短編) 「悩める王太子のディマンダー」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/763255240 ▼執筆動機 「暗愚か、名君か? -ジャンヌではなく勝利王シャルル七世を主役にした理由-」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/80255253
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小説 1,447 位 / 57,539件 歴史・時代 8 位 / 741件
文字数 265,918 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.03.30
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。 高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。 そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。 この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる下克上がまかり通る乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
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小説 57,539 位 / 57,539件 歴史・時代 741 位 / 741件
文字数 50,350 最終更新日 2019.09.16 登録日 2016.07.28
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