セラピスト小説一覧

タグ セラピスト×
3
 国民は過去のとある過ちから嗅覚を奪われ、その代わり香りによってほとんどすべての病を治せる世界。 この世界で唯一嗅覚と特殊な力とともに国民の治療を担う役割を与えられた一部の人間たちを“アロマセラピスト”と呼ぶ。  穏やかな青年、広瀬《ひろせ》光琉《ひかる》は、そのセラピストの中でも並外れた嗅覚を活かしてトウキョウでアロマセラピストとして働く日々を送っている。  彼の親友でありセラピストの、牧浦《まきうら》真琴《まこと》と開業した“クリニック”には、今日も香りを求める患者が訪れる。  多くの患者たちはその身体だけでなく、心にも何かを抱え込んでいる。 そういう患者を救うのも、セラピストの使命だ。  彼らは新しい香りを求めてニッポン中、いや世界中を巡り、各地で多くの人に出逢い、また各地で多くの人を救っていく—— **異世界職業ものです。 **1話2000文字前後です。お気軽に読めるかと思います。 **誤字脱字、アドバイスなどありましたら、感想欄またはメッセージにてお願いいたします。
24hポイント 170pt
小説 5,734 位 / 96,506件 ファンタジー 1,346 位 / 26,134件
文字数 116,336 最終更新日 2021.03.04 登録日 2020.08.14
夜遊びライターの神成川雷太は、メンズエステにはまっている。セラピストたちも人肌寂しくなることあるし、密室で密着マッサージしているとムラムラしてくることも当然あるにきまっいる。このシリーズ物語は、これまで彼が出会ってきたセラピストたちの発情体験を回想する話しである。
24hポイント 71pt
小説 9,389 位 / 96,506件 エッセイ・ノンフィクション 166 位 / 3,481件
文字数 4,457 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.02.06
3
ライト文芸 連載中 長編 R15
先生、ぼくたちは幸福だったのに、異常だったのですか? 周りの身勝手な人たちは、不幸そうなのに正常だったのですか? 世の人々から、可ではなく、不可というレッテルを貼られ、まるで鴉(カフカ)を見るように厭な顔をされる精神病患者たち。 USA帰りの青年精神科医と、その秘書が、総合病院の一角たる精神科病棟で、或いは行く先々で、ボーダーラインの向こう側にいる人々と出会う。 可ではなく、不可をつけられた人たちとどう向き合い、接するのか。 何か事情がありそうな少年秘書と、青年精神科医の一話読みきりシリーズ。 大雑把な春名と、小舅のような仁の前に現れる、今日の患者は……。 ※以前、他サイトで掲載していたものです。 ※一部、性描写(必要描写です)があります。苦手な方はお気を付けください。 ※表紙画:フリーイラストの加工です。
24hポイント 28pt
小説 15,136 位 / 96,506件 ライト文芸 212 位 / 3,941件
文字数 518,084 最終更新日 2018.08.23 登録日 2017.06.10
3